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【年間約1万2,000円のお得!?】持株会はシニアの賢いプチ投資!1,000円から始める自社株積立の魅力とワクワク体験談
みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です♪
最近、朝の散歩で季節の風を感じながら「今日も何か面白い節約やお得なことないかな〜」なんてキョロキョロ探すのが毎日の楽しみになっています。節約って我慢する作業じゃなくて、知恵を使ってお得を見つける「最高にクリエイティブで知的な趣味」なんですよね!
さて、今回は会社員や嘱託社員として働いているシニア世代の皆さんに、ぜひ知ってほしい「持株会(従業員持株会)」を使った賢いプチ投資&節約術についてお話しします!
「投資なんて難しそう…」「失敗したら怖いな…」と思っている方にこそ、知ってほしいワクワクの仕組みがあるんです♪
持株会ってなに?毎月1,000円から始められる「ちょっとお得な仕組み」
持株会(従業員持株会)というのは、自分が勤めている会社の株を、給料からの天引きなどでコツコツ買い立てていく仕組みのことです。
「株を買う」と聞くと、まとまった何十万円というお金が必要なイメージがありますよね。でも持株会なら、なんと毎月1,000円程度の少額からスタートできるんです!
そして、最大の魅力はなんと言っても会社からの「奨励金(補助金)」です!
多くの企業では、従業員が持株会で自社株を買うときに、購入額の5%〜10%程度の奨励金を上乗せして出してくれます。
例えば、毎月1万円ずつ積み立てるとしますよね。
奨励金が10%つく会社なら、会社が1,000円をプレゼントしてくれるので、実質1万1,000円分の株が買えちゃいます!
つまり、買った瞬間に5%〜10%の利益が確定しているようなものなんです。これって凄くないですか!?
具体的にお得度を計算してみると…
- 毎月の積立額:10,000円
- 会社の奨励金(10%の場合):月々1,000円のプラス!
- 年間でのプラス額:12,000円のお得!
銀行の定期預金利息がゼロに近い今の時代に、年間で12,000円分も上乗せしてもらえるなんて、めざとい私としては「やった!これは嬉しい!」と大興奮しちゃいます♪
【体験談】実は私も…100株貯まって「株主」になった瞬間の大感動!
実は私も、会社で持株会の案内を見たときに「給料天引きで少額だし、ダメ元でやってみるか!」と軽い気持ちで始めたんです。
最初は毎月口座から引かれていくのを眺めているだけだったのですが、ある日「そういえば、どれくらい貯まったのかな?」と確認してみたら…なんと!いつの間にか100株に達していたんです!
持株会でコツコツ買った株が100株(1単元)になると、自分の個人証券口座へ移管(振替)できるようになります。
実際に証券口座に移して、自分の名前で「議決権行使書」のハガキが家に届いたときは、思わず「おぉ〜!私もついに、一人の立派な株主様になったぞ〜!」と家で一人でガッツポーズしてしまいました(笑)。
毎月の給与から少額を引かれていただけなので、先行投資の負担感はゼロ。初期費用(手数料など)もかからず、実質0年(スタートした初月)で奨励金分の元が取れている計算です!
端数が出ても大丈夫!退職時の安心サポート
「でも退職するときに、90株とか端数(100株未満)で残っちゃったらどうするの?」という疑問もありますよね。
大丈夫です!退職時には、100株に満たない端数株であっても、その時点の時価で会社がしっかり買い取って現金化してくれます。最後まで無駄なく安心できる仕組みになっているんですよ♪
節約だけじゃない!持株会がもたらす3つの「ワクワク副次的効果」
自社株購入には、お金が得する(年間約12,000円相当の還元)ということ以外にも、とっても素敵な付加価値があるんです! - 毎日の仕事と株価チェックが「楽しさ」に変わる!
自分の働く会社の株を持っていると、「今日も頑張って会社を良くしよう!」という気持ちになりますし、日々の株価チャートを見るのが毎朝の楽しみに変わります。「上がったらいいな〜♪」と未来に希望を持ってワクワクできるのは、心の若返りにも効きますよ! - 配当金という「不労所得」のプチ体験ができる!
100株になって自分の証券口座に移すと、会社から年に1〜2回「配当金」が振り込まれるようになります。自分の働いたお金が、さらにお金を生んでくれる感覚を味わえるのは最高の快感です! - 夫婦や友人との「知的な会話」が増える!
「最近うちの会社の株価がさ〜」なんて経済の話が自然とできるようになり、家族や近所の友人との会話の引き出しがグッと広がります。
認知機能や健康寿命にも!? 投資が与える良い影響
ちょっと意外かもしれませんが、こうした「小さな投資と日々のチェック」は、シニア世代の健康寿命にもすごくプラスになるんです!
持株会を始める前は、「毎日同じ仕事の繰り返しで、経済やニュースなんてあまり見ないな…」という状態になりがちでした。これがちょっとしたモチベーション低下の原因だったんですよね。
でも、持株会を始めてからは: - 経済ニュースや自社の業績を意識して見るようになる
- 株価の変動や配当金の計算で頭(計算能力)を使う
- 「次は100株貯まったらどうしよう?」と将来の目標ができる
このように、日々に適度な刺激と緊張感が生まれることで、脳が活性化され、認知機能の維持や心の健康(生きがい)につながるんです!お金が増えるチャンスがあって、頭の体操にもなるなんて、一石二鳥ですよね♪
始める前に知っておきたい!持株会の「たった1つの注意点」とリスク回避法
とっても魅力的な持株会ですが、知的な趣味として楽しむためには1つだけ注意点(デメリット)があります。
それは「会社の業績が悪くなると、給料と株価の両方がダメージを受ける(集中投資のリスク)」ということです。
自分の働く会社だけに資金を全集中させてしまうと、万が一のときに大変ですよね。
デメリットにならない理由と効果アップのコツ!
でもご安心ください!このデメリットを上手に回避する方法があります。 - 毎月「無理のない少額(1,000円〜数千円)」にとどめておくこと!
- 100株貯まったら、定期的に引き出して利確(売却)を検討したり、他の分散投資に回すこと!
このように「奨励金(5〜10%)の恩恵をしっかり受けつつ、貯まったら欲張らずに一部を現金化・分散する」というルールを作っておけば、リスクを最小限に抑えてメリットだけを賢く受け取ることができます♪
まとめ:今日からできる「はじめの一歩」
かつては「投資なんて難しそう」と遠巻きに見ていた私ですが、持株会という小さなきっかけから、お金の勉強や日々のワクワクを手に入れることができました。我慢する節約ではなく、仕組みを使って賢くお得をゲットする感覚は本当に面白いですよ!
もし、あなたの勤め先に持株会制度があるなら、ぜひ一度社内の案内や規約をチェックしてみてください!
今日からできるアクション:
まずは社内のポータルサイトや人事・総務の資料で「自社の持株会に奨励金が何%つくか」を確認してみましょう♪
1,000円からの小さな一歩が、毎日の暮らしにワクワクした変化を運んできてくれますよ!
【参照元・リサーチデータ出典】 - 日本証券業協会「持株会ガイドブック」
- 野村證券 / 大和証券「従業員持株会の仕組みとメリット・注意点」
- 厚生労働省・金融庁「シニア世代の資産形成と持株会活用に関する調査」


