【嘱託社員、旅行】1回 3万円節約!〈健康保険組合〉ねえ、やってみない? -シニア的 節約術-

【1回 3万円得する!】健康保険組合の保養所を使わない手はない!豪華ホテル&絶品ご飯を格安で満喫する賢いシニア旅

皆さん、こんにちは!「オジオジ $」です♪

秋の風が心地よくなってくると、「どこか温泉にでも行って、のんびり美味しいものでも食べたいなぁ〜」なんて気持ちになりませんか?

でも、最近は観光地のホテル代もぐーんと上がっていて、いざ予約しようとすると「えっ、一泊でこんなにするの!?」とびっくりしちゃうことも多いですよね……。

そこで今回は、我慢することなく、超豪華な旅をお得に楽しむ「とっておきの秘訣」をお届けします!

実は、皆さんが加入している(または退職前に加入していた)「健康保険組合」の保養所を活用するだけで、年間でなんと10万円〜20万円以上もの旅行代金を浮かせることができちゃうんです♪

「えっ、保養所って昔の素朴な研修所みたいなところでしょ?」と思っているあなた! 今の保養所を侮ってはいけませんよ〜!

目次

昔のイメージは大違い!健康保険組合の保養所が「最強の節約旅」になる理由

まずは、なぜ保養所がこんなにお得で魅力的になのか、その理由を見ていきましょう!

厚生労働省などの調査によると、一般企業の社員や退職者が加入する「健康保険組合」では、加入者の健康増進やリフレッシュ(福利厚生)を目的として、全国の有名観光地に保養所を開設・提携しています。

通常、シニア世代の夫婦2人で1泊2日の温泉旅行(夕・朝食付き)に行こうとすると、観光庁の観光旅行集計調査などを参考にしても、1回あたり約4万〜6万円ほどの支出になるのが平均的です。

ところが、組合の保養所を利用すると……なんと1人1泊 5,000円〜9,000円前後で泊まれてしまうところがたくさんあるんです!

夫婦2人で泊まっても18,000円以下! 1回の旅行だけで約3万円〜4万円の節約になります。年3〜4回旅行に行くご家庭なら、年間10万円〜15万円以上の節約が無理なく実現できちゃいますよ〜!やったー!

節約だけじゃない!ワクワクする「3つの副次的メリット」

保養所を利用する魅力は、単にお金が浮くことだけではありません♪

  1. お料理と客室が想像以上に豪華! 福利厚生の補助金が入っているため、宿泊料金からは考えられないような「伊勢海老や国産牛がついた豪華コース料理」や「広々とした和洋室」を楽しめます。
  2. 観光の拠点を全国に開拓できる! 箱根、伊豆、軽井沢、日光など、全国の有名温泉地やリゾート地に施設があるため、「次はどの保養所に行こうかな?」と計画を立てるのが新しい趣味になります。
  3. 無理のない「ゆったり旅」で心も体もリフレッシュ! 浮いたお金で現地のお土産をちょっと贅沢に買ったり、途中のカフェで美味しいスイーツを楽しんだりと、旅先での心と時間のゆとりに繋がります。

【体験談】実は私も……嘱託社員になってから知った「平日の箱根・至福体験」!

ここでちょっと、私の体験談をお話しさせてくださいね。

実は私も、定年後に嘱託社員として働き始めた頃、「現役の正社員さんたちに遠慮して、保養所なんて使いづらいのかな……?」なんて勝手に思い込んでいたんです。

それに、週末や年末年始、ゴールデンウィークの保養所枠は、大人気すぎてまさに「超激戦の争奪戦」!抽選に外れてばかりで、「やっぱり私には縁がないのかなぁ」とがっかりしたこともありました(笑)。

でも、ある時ふと思ったんです。 「待てよ、今の自分には『平日』という強い味方があるじゃないか!」と。

そこで、平日に思い切って有給休暇をいただき、箱根にある組合の保養所を予約してみたんです。そしたら……驚くほどあっさり予約が取れちゃいました!

実際に泊まってみて大感動!

現地に着いてまたびっくり!嘱託社員だからといって特別な区別なんて一切なく、スタッフの皆さんが笑顔で温かく迎えてくれました。

案内されたお部屋は広々としていて清潔そのもの。そして夕食には、老舗有名ホテルも顔負けの豪華なお刺身や懐石料理がずらりと並び、「本当にこれ、朝夕食付きで1人9,000円以下でいいの!?」と夫婦で思わず顔を見合わせて笑ってしまったほどです♪

さらに嬉しかったのがその立地!温泉街のメイン通りまで徒歩数分という最高の場所にあり、夕食前に湯街をのんびり散策しながら、焼き立てのおせんべいや温泉まんじゅうを食べ歩くという、最高に贅沢な時間を過ごせました。

「我慢してケチケチする」のではなく、「賢く仕組みを使って贅沢を味わう」。これぞまさに、大人の知的な節約術だな〜!と心から実感した瞬間でした。

保養所を活用する前に知っておきたい「注意点」と「コツ」

こんなに素晴らしい保養所ですが、利用するにあたって1つだけデメリット(注意点)があります。

  • 土日や繁忙期の予約倍率が非常に高い 現役で働いている世代が一斉に申し込む週末や大型連休は、抽選倍率が何倍〜十数倍になることがあります。

デメリットを解消して、効果をさらにアップする提案!

「それじゃあ予約取れないじゃない」と思った方、ご安心ください!シニア世代ならではの強みを活かせば、このデメリットは一発でクリアできます♪

  • 「平日+有給休暇(またはシフト休み)」を狙う! 平日は驚くほど空いていて、ゆったり温泉や食事を楽しめます。
  • 直前のキャンセル枠をチェックする! 利用日の1週間前〜数日前になると、急な仕事や体調不良でキャンセルが出るケースがあります。こまめにWebサイトを覗いてみると、掘り出し物の空室が見つかりますよ!

保養所ライフを今日から始める「ステップ」

「自分も使ってみたい!」と思ったら、やることはとってもシンプルです!

  1. 自分の健康保険証(保険者名称)を確認する 保険証のนำ下部に記載されている「〇〇健康保険組合」という名前を確認します。
  2. スマホで「(組合名) 保養所」と検索してみる 組合のホームページに行くと、直営の保養所や、提携しているホテル・宿のリスト、利用方法が詳しく載っています。
  3. まずは平日の空き状況をチェックして予約! 「来月の平日に1泊行ってみようかな♪」と、カレンダーを眺めるだけでワクワクしてきますよ!

おわりに

以前の私は、「旅行=しっかりとお金を貯めてから行く特別なイベント」と考えていて、たまに旅費の高さにため息をつくこともありました。

でも、この保養所という知的な選択肢を知ってからは、「工夫次第で、いつでも何度でも上質な旅行を楽しめるんだ!」と、心までパッと明るく前向きになりました。

旅先で温泉に浸かり、美味しいものを食べて足を伸ばしてのんびり過ごす時間は、日頃の疲れを癒やしてくれるだけでなく、明日からの活力や「いつまでも元気で過ごそう」という健康寿命の伸びにも間違いなく繋がっています♪

皆さんもぜひ、ご自身の健康保険組合の特典を「めざとく」チェックして、最高に賢くて贅沢なシニア旅に出かけてみませんか?

今日もお読みいただき、ありがとうございました!「オジオジ $」でした♪

出典・参考情報

  • 厚生労働省:健康保険組合の事業概要および福利厚生施設に関する案内
  • 観光庁:旅行・観光消費動向調査(シニア世代の宿泊旅行平均支出等データ)
  • 各種健康保険組合(関東ITソフトウェア健康保険組合、東京都家具健康保険組合等)直営・提携保養所利用案内
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この記事を書いた人

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こんにちは!「シニア的 節約術」を運営している オジオジ $ です♪ 関東で暮らす60代。定年後も働きながら、住宅ローン完済まであと8年弱。これからの人生をもっと楽しむために、無理なく続けられる節約や暮らしの工夫を実践しています。 私のモットーは、 「節約は我慢ではなく、暮らしをアップデートする最高に知的な趣味!」 家電・光熱費・便利なサービス・DIYなど、気になったことは自分で試して、本当に良かったものをわかりやすく紹介しています。 50〜70代の皆さんが「私にもできそう!」「節約って楽しい!」と思えるような、実践的で役立つ情報をお届けします♪ 一緒に、無理なく・楽しく・賢く暮らしを整えていきましょう!

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