嘱託社員は絶対チェック!年間6万円浮く「人間ドック補助金」を活用して賢く健康投資♪
みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です!
日々、賢く・楽しく・クリエイティブに節約生活を楽しんでいますか?
定年を迎えて「嘱託社員(再雇用)」になると、給料が下がったりして「これまで受けていた会社の福利厚生ってどうなるんだろう……」と不安になること、ありますよね。
特に気になるのが「健康診断や人間ドックの補助金」!
実はこれ、確認しないと本当にもったいない!今回は、私が実際に体験して「これは知らなきゃ損だ!」と大興奮した、嘱託社員の人間ドック補助金活用法と、健康投資の驚きの節約効果について、たっぷりお話ししますね♪
嘱託社員でも人間ドック補助金は出る?気になる現実
定年後に嘱託社員へ移行すると、労働条件が変わるため「福利厚生もランクダウンするのかな?」と思い込んでしまいがちです。
でも、ちょっと待ってください!
同一労働同一賃金のルールで「福利厚生」は同等に!
2020年(中小企業は2021年)から本格施行された「パートタイム・有期雇用労働法(いわゆる同一労働同一賃金)」のガイドラインでは、正社員と有期雇用労働者(嘱託社員など)との間で、慶弔休暇や健康診断・福利厚生などの扱いについて不合理な差をつけることが禁止されています。
つまり、会社が加入している健康保険組合や事業所の規程によっては、正社員時代とまったく同じ金額の補助が出ることがとても多いんです!
一般的な人間ドックの受診費用は、オプションなしの基本コースでも1回あたり約30,000円〜5,000円ほどかかります。これが補助金でカバーできるとしたら、めちゃくちゃ大きいですよね!
【実録】「補助金は出ないかも…」とヒヤヒヤした私の体験談
実は私も、定年を迎えて嘱託社員になったばかりの頃、大きな勘違いをしていました……!
「定年前は人間ドックにしっかり補助金が出ていたけれど、嘱託社員になったらさすがに無理だよな……」と勝手に思い込んでいたんです。自腹で受けるとなると高額だし、今年はあきらめようかと本気で悩んでいました。
そんな時、ダメもとで職場の先輩(嘱託社員の大先輩!)に「人間ドックの補助って、やっぱり私たちには出ないですよね?」と聞いてみたんです。
すると先輩が笑顔で一言。 「なに言ってるの!正社員のときとまったく同じように補助金出るよ!奥さんの分も使えるよ!」
「ええっ!?本当ですか!?」と思わず声が出てしまいました(笑)。
調べてみると、私と妻の2人分でなんと30,000円×2人=年間60,000円分の補助金が適用されることが判明!しかも、健診を受ける日は会社が「出勤扱い(有給を使わずに済む!)」にしてくれるという太っ腹な仕組みまでそのまま残っていたんです。
あのとき勝手に諦めて確認しなかったら、6万円をドブに捨てていたようなもの……。聞いて本当によかった〜!と胸をなでおろしました。
人間ドック補助金がもたらす「凄まじい節約効果」
ここで、この節約術(健康投資)の成果をビジュアルでお伝えします!
【節約効果のイメージ】
- 【補助金を使わない場合】
- 人間ドック受診費(夫婦2人分):支出 60,000円
- 【補助金制度を活用した場合】
- 人間ドック受診費(夫婦2人分):実質 0円!
- ⇒ 年間節約額:丸々 60,000円 のキャッシュバック効果!
これ、毎年受診すれば5年間で300,000円の節約になります。先行投資額は「ゼロ(社内手続きの手間だけ)」ですので、回収期間は驚異の「0年(即日回収)」です!
節約以外のメリット&副次的効果(3つの得!)
- 医療費の爆発的増加を防ぐ:初期症状のうちに病気の芽を摘めるため、将来的に数百万単位になり得る入院・手術費用を未然に防げます。
- 有給休暇を減らさずに済む:受診日が「出勤扱い」になるため、貴重な有給休暇をプライベートな楽しみに温存できます♪
- 夫婦の「安心感」と「心の健康」が得られる:毎年同じ病院で検査データ(数値の変化)を比較してもらえるため、検査後に「異常なし」と分かったときのスッキリ感がたまりません!
私の心に起きた嬉しい変化
以前は「もし重い病気になったらどうしよう」という漠然とした不安がありましたが、毎年しっかり検査を受けることで「早期発見できる体制を作れている」という前向きな自信に変わりました。お金が浮くだけでなく、毎日を心から楽しめるようになったのが一番の収穫です!
気をつけたい「1つのデメリット」と注意点
賢い節約術だからこそ、注意点やデメリットも包み隠さずお伝えしますね!
デメリット(1種類)
- 受診予約の手間と、当日の検査による一時的な身体的負担
- 朝の絶食や、胃カメラ・バリュウム検査、採血など、受診当日はどうしても少し身体的なストレスがかかります。
なぜこれが「結果的にデメリットにならない」のか?
検査の一時的な不快感や予約の手間は確かにありますが、これによって「重篤な病気の超早期発見」ができるメリットに比べれば、圧倒的に軽微だからです。
活用時の注意点(耐用年数について)
- 会社や健保の規程変更を毎年チェックすること
- 制度自体の「耐用年数(有効期間)」は、あなたが嘱託社員として勤務している期間中ずっと続きます。ただし、健康保険組合のルール改正が年度ごとに行われる場合があるため、年に1回は社内アナウンスを確認しましょう。
- 要検査が出たら放置しない!
- 人間ドックで「要再検査」が出たときに放置してしまうと、せっかくの早期発見チャンスを逃します。同じ病院ならスムーズに精密検査の予約が取れるので、速やかに受診しましょう!
さらに効果をアップさせる裏ワザ!
人間ドックの受診に合わせて「オプション検査(脳ドックやがん検診など)」に健康保険組合の追加補助が使えないかまで確認すること!自治体の無料・格安がん検診と組み合わせることで、手厚い健康チェックをさらに最小コストで実現できますよ♪
今日からすぐできる!おすすめの1アクション
「自分の会社はどうだろう?」と思ったあなた!
今日やるべきアクションはたった1つ。 「人事総務部(または健康保険組合)の担当者に『嘱託社員の人間ドック補助金制度』について問い合わせる」ことです!
「嘱託でも正社員と同じ補助は使えますか?」とメール一本送るだけ。これだけで、年間数万円のお得と「安心な未来」が手に入るかもしれませんよ!
健康な体があってこその、楽しいシニアライフ&節約生活です。お得な制度はめざとく使って、一緒に賢く・元気な毎日を過ごしていきましょう〜♪
出典・参考情報
- 厚生労働省:「パートタイム・有期雇用労働法(同一労働同一賃金)ガイドライン」
- 専門機関・各健康保険組合の人間ドック補助金制度概要(2025年〜2026年最新基準)


