「定年後も嘱託で働くのってソン?」給料6割になっても社会保険を残したら、夫婦で年間●●万円も得しちゃった話♪
みなさん、こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる「オジオジ $」です!
最近、朝の散歩中に近所の公園で満開のお花を見つけて、「うわ〜、タダでこんなきれいな景色が見られるなんて最高じゃん!」と一人でニヤニヤしちゃいました♪日常の小さな幸せを見つけるのって、本当にワクワクしますよね!
さてさて、今回はシニア世代のみなさんが一度は悩む**「定年後の働き方と社会保険」**についてのお話です。「給料が現役時代の6割に下がっちゃうなら、思い切って辞めて完全リタイアした方がラクかな…?」なんて迷っていませんか?
実はこれ、社会保険の仕組みを味方につけると、想像以上にお得で楽しい選択肢に化けるんです!
国民健康保険の通知書を見て大慌て!?私の「ヒヤリ体験」
実は私も、「よし!65歳になったら、
悠々自適の年金生活だ〜!」なんて意気込んでいた時期がありました。
ところが、もし退職して**「国民健康保険(国保)」**に切り替えた場合の試算をしてビックリ……!
「えっ!? 自分だけじゃなくて、妻の分も別で支払うの!? 合計すると毎月こんなに持っていかれちゃうの!?」と、夫婦で顔を見合わせて大慌て(笑)。完全にリサーチ不足でした。
退職して無職(またはフリーランス)になると、妻を「扶養」に入れることができず、夫婦2人分の国保料がずっしり重くのしかかってくるんですよね。あの時は冷や汗が出ました〜!
そこで「待てよ?」と思い直し、会社に相談して**「嘱託社員(週30時間以上の勤務)」**として残る道を選んだんです。給料は現役時代の約6割に減っちゃいましたが、これが大正解でした!
なぜ嘱託社員だとお得なの?社会保険の「魔法」を比較!
嘱託社員として社会保険(健康保険・厚生年金)に加入し続けると、給与から保険料が天引きされますが、なんと**「料率の半額を会社が負担」**してくれます。さらに、扶養している配偶者(妻など)の保険料は追加でかかりません!
どれくらい差が出るのか、一般的なシニア世帯(元・平均的収入の夫婦)の目安を比較してみましょう♪
【社会保険 vs 国民健康保険の年間負担イメージ】
比較項目案
A:嘱託社員で社会保険を継続案
節約・得するポイント
保険料負担会社が50%負担してくれる
会社負担分だけ丸々お得! 妻(配偶者)の保険料0円(扶養に入れるため)別途支払いが必要2人分払わなくて済む! 年金のプラスα厚生年金に加入(将来の年金額UP)国民年金のみ(または未加入)将来もらえる年金が増える♪ 年間のおおよそ負担額約 24万〜30万円約 45万〜60万円年間で約20万〜30万円の節約!
※数値は自治体や前年所得により変動しますが、夫婦世帯では年間で20万円〜30万円近くの差が出ることが多いんです!
B:退職して国民健康保険へ
全額自己負担(100%)
節約だけじゃない!「社会保険×嘱託」のすごい効果
この節約術、実はお金が浮くだけじゃないんです!「節約の副次的効果」や「心の変化」が想像以上に大きかったんですよ〜。
1. 節約以外の嬉しいメリット3選
- 健康寿命が伸びる!:適度に社会と繋がり、決まった時間に起きることで、足腰と頭の体操になります♪
- 将来の年金受給額がアップ!:厚生年金を長くかけることで、将来もらえる年金額が底上げされます。
- 職場での「ゆるい人間関係」:現役時代のような責任の重さから解放され、後輩のサポートに回る気楽な立ち位置で仕事を楽しめます。
2. 心の変化(お金への恐怖が消えた!) 現役時代の給料から4割減ると最初は「損した気分」になりますが、「社会保険料を会社が半分払ってくれているんだ」と気づいてからは、むしろ**「会社という最強のパートナーと一緒に節約ゲームをしている」**ような前向きな気持ちになれました!
デメリットや注意点はある?
「良いことばかりだけど、デメリットはないの?」と思いますよね。ちゃんと注意点もお伝えします!
- 唯一のデメリット:自分の自由時間が減る
- 週30時間ほど働くことになるので、完全リタイア組に比べると趣味に使える時間は減ります。
- 注意点と耐用年数(いつまで使える?)
- 嘱託社員での社会保険加入は、一般的に70歳(厚生年金)までが上限となります。健康状態や企業の再雇用上限を確認しておくことが大切です。
- なぜこれが「失敗にならない」のか?
- 万が一「やっぱり体力がもたないな」と思ったら、いつでも退職して国保に切り替えられます。まずは1年試してみる「ローリスク・ハイリターン」なチャレンジだから安心なんです!
効果をさらにアップする「オジオジ $」流の提案♪
社会保険で浮いた年間約20万〜30万円は、ただ口座に眠らせておくのはもったいない!
- 先行投資:仕事帰りに着る「動きやすい疲れにくい靴」や「快適な通勤グッズ」に1万円ほど投資(約1か月で回収完了!)。
- 自分へのご褒美:浮いたお金の一部で、夫婦で「ちょっと良い温泉旅行」へGO!我慢する節約ではなく、**「浮いたお金で人生を楽しむ」**のがオジオジ $ 流の極意です♪
今日からできる「はじめの1歩」!
もし現在50代・60代で定年後の働き方に悩んでいるなら、まずは**「自分の会社の再雇用制度(嘱託での勤務条件と社会保険の有無)」**を就業規則で確認してみましょう!
「給料が減る=損」ではなく、「社会保険を活用して賢く節約&元気に過ごす!」という視点を持つだけで、定年後の世界がパッと明るくワクワクしたものに見えてきますよ〜!
みんなで賢く、楽しく、クリエイティブにシニアライフを遊び尽くしましょうね♪
【出典・参考データ】
- 厚生労働省「社会保険の適用拡大概要」
- 日本年金機構「厚生年金保険の保険料」
- 各自治体「国民健康保険料(税)試算ツール」等の公開情報(2025年〜2026年最新基準)


