こんにちは!シニア世代の賢い株式投資を応援する「オジオジ $」です。
今回は、ソフトウェアの品質保証(テスト業務)を軸に急成長しているIT企業**「バルテス・ホールディングス(4442)」**をご紹介します。
配当に加えて「QUOカード」が年2回もらえる魅力的な株主優待制度があり、総合利回りが8%を超える高利回り銘柄として注目を集めています。老後資金の運用や日々のちょっとしたお買い物・ランチ代の節約にぴったりな内容ですので、ぜひチェックしてみてください!
1. 銘柄基本情報
まずは現在の株価や利回りなどの基本データをご確認ください。
項目内容備考 銘柄名(コード)
バルテス・ホールディングス(4442)
東証グロース
株価410円2026年9月時点の参考株価
最低投資金額205,000円優待獲得に必要な500株の金額
予想配当金4円(年間)1株あたり4.0円(予想)
配当利回り約0.97%優待価値15,000円分 / 年QUOカード7,500円分×年2回
優待利回り約7.31%500株保有時
総合利回り約8.28%配当 + 株主優待
※通常売買単位(単元)は100株(約4.1万円)ですが、株主優待をもらうためには「500株以上」の保有が必要となりますのでご注意ください。
2. 株主優待の内容と特徴
バルテス・ホールディングスの株主優待は、利便性が抜群で個人投資家に大人気の「QUOカード」です。
■ 保有株数・保有期間と進呈内容
対象株式数継続保有期間進呈内容(年2回:3月・9月)
年間合計金額 500株以上6ヶ月以上QUOカード 7,500円分(回)15,000円分
■ 株主優待の注意点・ポイント
- 単元数と優待対象の違い 100株から購入可能ですが、優待対象は**「500株以上」**からとなります。株数は事前にしっかり確認しておきましょう。
- 「6ヶ月以上の継続保有」が必要条件 優待を受け取るには、3月末日および9月末日の株主名簿に「同一の株主番号」で2回連続で500株以上の保有が記載・記録されている必要があります。
- 全国の加盟店で1円単位で使える QUOカードは全国約60,000店の加盟店で、有効期限を気にせず1円単位で利用可能です。電子チケットへの変更や別商品への交換対応はありませんが、カード現物のためそのままお財布に入れて手軽に使えます。
3. 利用可能店舗・使い道のイメージ
優待で届くQUOカードは、日常のさまざまなシーンで活躍します。
- 主要コンビニエンスストア セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキなど
- 書店・本屋 TSUTAYA、紀伊國屋書店、丸善・ジュンク堂書店、三省堂書店、勝木書店など
- ファミリーレストラン・ドラッグストア・その他 デニーズ、マツモトキヨシ(一部店舗)、HMV、一部のガソリンスタンド(ENEOS・JASS等)など
■ 暮らしに役立つ具体的な利用イメージ
一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)をはじめ全国主要都市の駅前やロードサイドにはコンビニや大型書店が数多く展開されています。
お散歩ついでのコーヒーブレイクや日常の買い物、話題の新刊本の購入など、お財布を出さずにQUOカードでサッと支払えるため、日々の生活費節約をしっかり実感できますよ!
4. 権利確定日・取得スケジュール
優待と配当を獲得するための年間スケジュールは以下の通りです。 項目3月権利(上半期)9月権利(下半期) 権利確定月3月末日9月末日権利付き最終日3月27日頃(権利落ちの前営業日)9月28日頃(権利落ちの前営業日) 権利落ち日3月28日頃9月29日頃 権利確定日3月31日9月30日
※継続保有条件(6ヶ月以上)を満たすため、半年前の権利確定日時点から500株以上を保持しておく必要があります。
5. まとめ・おすすめポイント
バルテス・ホールディングス(4442)は、IT社会を陰で支えるソフトウェアテストのプロフェッショナル企業です。
【おすすめポイントのまとめ】
- 総合利回り8%超のトップクラスな高利回り
- 年間15,000円分という大容量のQUOカードが進呈される
- 年2回(3月・9月)に分けて届くため、年間を通じて優待を楽しめる
投資金額は約20万円(500株)とシニア世代の資産運用としても手頃で扱いやすい水準です。生活に身近なお買い物でおトクを実感したい方は、ぜひポートフォリオの候補として検討してみてはいかがでしょうか?
出典・参照元:バルテス・ホールディングス公式 IR情報 / Yahoo!ファイナンス


