やあ、こんにちは!オジオジ$です♪
みなさん、日々の通院でお薬をもらうとき、「いつもの薬局」でお薬手帳を出していますか? 実はこれ、ちょっとしたコツを押さえるだけで、手元に残るお金が変わってくるんです。
今回は、我慢ゼロで誰でも今すぐできる「お薬手帳を使った賢い節約術」をご紹介しますね!
お薬手帳を出すだけで安くなる!?その仕組み
「お薬手帳を持っていくだけで安くなるなんて本当?」と思いますよね。実はこれ、国の診療報酬制度でちゃんと決められている仕組みなんです。
調剤薬局では、お薬手帳を提示して一元管理してもらうことで**「薬剤服用歴管理指導料」**という費用が安くなります。
【知っておきたい節約ルール】
- 同じ薬局を利用すること
- 前回の訪問から「3ヶ月以内」に再訪すること
- お薬手帳を持参すること
この3つが揃うと、負担割合に応じて以下の金額が安くなります!
- 1割負担の方:10円引き
- 3割負担の方:40円引き
「たった数十円?」と思うかもしれません。でも、シニア夫婦で持病があり、定期的に病院へ通っているならバカになりませんよ!
夫婦で1年間続けるとどうなる?(節約比較表)
条件1回の節約額年間通院回数(目安)夫婦2人での年間節約額 お薬手帳なし(忘れた場合)0円24回(月1回×2人)0円 お薬手帳あり(3割負担)40円24回(月1回×2人)960円夫婦で複数科を受診(3割負担)40円72回(3通院×12ヶ月×2人)2,880円
受診する科が増えるほど、年間で約3,000円近くの差が出てきます。ランチ1回分以上が浮いちゃう計算ですね♪
実は私も…ついうっかり忘れて大失敗!
実は私も以前は、病院ごとに違う薬局を使ったり、お薬手帳を家に忘れたりすることがしょっちゅうでした。
ある日、薬局の会計で「今日はお薬手帳お持ちですか?」と聞かれ、「あ!カバン変えたから忘れた!」と青ざめたことが…。会計後に「手帳があれば40円引きだったのに…」と知ったときは、なんだかすごく損した気分になってショックでした(泣)。
でも、そこで諦めないのがオジオジ$です! 「うっかり忘れ」を防ぐために導入したのが、スマホで使える**「EPARKお薬手帳」などの電子お薬手帳アプリ**でした。
スマホなら常に持ち歩いているので忘れる心配ゼロ!アプリの導入(先行投資)はもちろん0円。準備時間もたった5分ほどなので、回収期間も一瞬です♪
お金だけじゃない!お薬手帳の付加価値と3つのメリット
お薬手帳をフル活用すると、節約以外にもこんなに良いことがあります!
【お薬手帳がもたらす3つの副次的メリット】
- 飲み合わせ事故の防止: 複数の病院から出た薬の重複や、相性の悪い組み合わせを薬剤師さんがチェックしてくれます。
- 緊急時の安全確保: 旅先での急病や災害時、飲んでいる薬の正確な情報を医師にすぐ伝えられます。
- 医療費控除の記録管理: 年間の医療費をまとめて確定申告する際にも、貴重なデータとして役立ちます。
健康寿命へのプラス効果
飲み合わせのバッティングや重複服薬を防ぐことは、副作用のリスクを減らし、日々の体調を良好に保つことに直結します。これぞまさに、元気で長生きするための「健康寿命延伸」アクションですね!
注意点とデメリット(唯一の弱点?)
とってもお得なこの方法ですが、1つだけ注意点(デメリット)があります。
- デメリット: 初めて行く薬局や、前回の訪問から3ヶ月以上あいてしまうと、手帳を持参しても割引対象(最安区分)にならないこと。
ただし、これも「かかりつけ薬局を1つに決めておく」ことで簡単にクリアできます。デメリットと言っても、自分の行動パターンを少し整理するだけなので、生活の負担には一切なりません!
心の変化とまとめ
以前の私は「通院=出費がかさんで気が重いもの」と感じていました。 でも、仕組みを理解して賢く工夫するようになってからは、通院も**「よし、今日もバッチリ節約達成!」**という小さなゲーム感覚で楽しめるようになったんです。心が軽くなると、持病との付き合い方も前向きになりますね。
【今日からできる1つのアクション】 今すぐスマホに「電子お薬手帳アプリ」を入れるか、普段使うカバンの中に「お薬手帳」をセットしておきましょう!
小さな工夫で、かしこく、楽しく、健康的な毎日を過ごしていきましょうね♪
【参照元】
- 厚生労働省:令和6年度診療報酬改定の概要(調剤)
- 日本薬剤師会:お薬手帳の活用について


