【妄想FIRE】2000万円の「妄想マネー」で株式投資はじめました!リスクゼロでワクワク大金持ち気分♪
みなさん、こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる**オジオジ $**です!
毎日厳しい暑さが続きますが、みなさんお元気ですか?
突然ですが…… 「もし今、手元に2000万円あったらどうしますか!?」
「2000万円なんて、夢のまた夢……」「老後2000万円問題って言葉だけで胃が痛い……」なんて声が聞こえてきそうですね(笑)。
実は私も、総務省の家計調査(2025〜2026年最新データ)を見るたびに「65歳以上の無職夫婦世帯の平均支出は月約26.4万円、実支出合計は約29.7万円かぁ……。年金平均(夫婦で月約23.7万円程度)だけじゃ毎月約4.2万円も赤字になっちゃうんだなぁ」なんて、現実的な数字と向き合ってちょっぴりため息をつく日々でした。
でもね、ある日ひらめいたんです! **「本物のお金を1円も減らさずに、2000万円の資産家気分を味わう方法はないか?」**って!
そこでスタートしたのが…… 『妄想FIRE〈株式投資〉ウオッチング』 です♪
2000万円の妄想マネーで株式投資!はじめたきっかけとルール
ルールはとっても簡単!スマホのデモ取引アプリを使って、バーチャルな「妄想マネー2000万円」で実際の株式(日本株やETFなど)を購入・運用してみるだけ!
「えっ、ただのごっこ遊び?」なんて笑わないでくださいね♪これがやってみると、想像以上にドキドキ&ワクワクの連続なんです!
妄想FIREの5大メリット!
- シミュレーションなので、手元の現金は1円も減らない(損失ゼロ!)
- 本物の株価と連動するので、毎日の値動きに本格的なドキドキ感を味わえる!
- バーチャルでも、自分の狙った銘柄が上がると最高に嬉しい!
- 「もしこれが本物なら…」と憧れのFIRE(不労所得生活)を疑似体験できる!
- ノーリスクで「大金持ち」になれる夢が見られる!
【リアル公開】2026年8月24日スタート!9月2日時点の妄想結果は…!?
2026年8月24日から意気揚々とスタートした私の妄想ポートフォリオ。 「S&P500」や「ダウ・ジョーンズ」などの海外指数ETFから、「日経225」「東証REIT」、さらには身近な「カッパ・クリエイト」「ビックカメラ」「コジマ」「楽天グループ」といった優待・注目銘柄まで、全43銘柄に2000万円をドーンと分散投資(妄想)してみました!
そして…… 2026年9月2日(開始からわずか9日目) の結果がこちらです!
【2026年9月2日時点の妄想運用成績】
- 元本(妄想): 20,000,000円
- 時価評価額: 19,759,774円
- 評価損益: -229,350円(前日比 -319,897円)
やったーーー……って、あれれ!? マイナス22万9,350円!!?(ガーン!)
「エネルギー資源(NEXT FUNDS)」が +2万4,600円 と健闘してくれたり、「TOKAIホールディングス」が +7,000円、「NATTY SWANKY」が +5,200円 と頑張ってくれているものの、日経225連動型が -14万7,400円、東証REITが -21,250円 と足を引っ張り、全体では見事に赤字になっちゃいました(泣)。






判明した客観的事実とシニアの教訓
「おいおいオジオジ $、いきなり損してるじゃないか!」と思われるかもしれませんね(笑)。 でも、ここにこそ最大の教訓と発見があったんです!
実は私、最初は「2000万円もあるんだから、いろんな有名企業の株を片っ端から買っちゃえ!」と、調子に乗って43銘柄も買いあさってしまいました。 でも、現実の相場は甘くない!日経平均が下がると、連動する大型ETFが一気にドカンと下がってしまうんですね。
【シニア視点での体験談・教訓】 「実は私も……最初は『2000万円もあれば、何を買っても勝てるんじゃないか♪』なんて甘い妄想をして、知識も浅いまま勢いで買い込んでしまったんです。でも、もしこれが本当の退職金や大切な老後資金だったら……一晩で30万円近く減った画面を見て、青ざめて夜も眠れなくなっていたはずです(汗)。 でも今回は『妄想取引』!実際に私の財布から1円も減っていません。『あぁ、分散投資のつもりでも全体が下がる時は下がるんだな』『株主優待目当てだけで買うと相場全体の下落に巻き込まれるんだな』という貴重な勉強が、損害ゼロでできちゃいました!これってすごくないですか!?」
読者のみなさんも、「投資で失敗したらどうしよう」という不安がありますよね。でも妄想トレードなら、失敗すらも「面白い学び」に変えられちゃうんです♪
節約×妄想投資の効果を徹底マトリックス比較!
ここで、「実際の株式投資」「従来の我慢型節約」、そして「妄想FIRE投資術」をマトリックス表で比較してみましょう! 比較項目① 実際の株式投資② 従来の我慢型節約③ 妄想FIRE投資術(本術) 初期投資額(先行投資)100万〜2,000万円0円0円(スマホがあればOK) 金銭的リスク暴落時に資産が激減リスクなしリスク完全ゼロ!節約・コスト削減効果なし(むしろ資金が必要)月1万〜2万円程度年間約20万〜30万円の節約効果!精神的影響・満足度ハラハラ・夜も眠れない我慢でストレス増ワクワク・脳トレで活力UP!回収年数変動(損失の可能性あり)-0年(初日から100%回収完了)
節約額の目安と投資回収年数
- 年間節約効果目安: 約24万円/年(月額約2万円) ※「一か八かの高リスク投資」や「無駄な有料投資セミナー・情報商材」に飛びつくのを防ぐ防波堤となる効果!
- 先行投資額: 0円(手持ちのスマホやタブレットを利用)
- 投資回収年数: 即日(0年)!お金を一切使わないので、始めた瞬間に100%回収達成です!
妄想FIRE投資術の「凄さ」を解剖!
節約以外の副次的効果(3選)
- 最高峰の「脳トレ」になる! 毎日のニュースや社会情勢(原油価格、為替、金利など)に自然と目が向くようになり、脳がイキイキ活性化!
- 夫婦や友人との会話のネタが増える! 「今日、妄想で買ったあの会社が上がってたよ〜」「えっ、本当!?」なんて、ワクワクする会話のきっかけに♪
- 無駄な衝動買いが減る! 「この5,000円で買い物するより、妄想ポートフォリオの動きを見てる方が何倍も面白い!」となり、自然とお金を使わなくなります。
付加価値(3選)
- 本番(リアル投資)のための圧倒的な練習量とデータが得られる!
- 投資詐欺や「絶対儲かる」という甘い言葉に騙されない「健全な相場観」が身につく!
- 老後の時間を持て余すことなく、毎日決まった時間に相場を見る「知的な習慣」ができる!
デメリットとその対策
- 唯一のデメリット:「いくら大儲け(妄想)しても、実際の現金は1円も増えないこと」(笑)!
- デメリットにならない理由: 逆を言えば「いくら暴落しても1円も損しない」ということ!老後資金を守る安心感と、ゲームとしてのスリルを両立できる最高のエンタメです。
注意点と耐用年数
- 注意点: 妄想でうまくいったからといって、「自分は天才トレーダーだ!」と勘違いして、いきなり現実の全財産を投入しないこと!妄想とリアルは心の負荷が全く違います(笑)。
- 耐用年数: 一生涯! 株式市場が存在する限り、70代、80代になっても頭を使いながらずっと無料で楽しめる息の長い趣味になります。
節約術をする前の問題原因と「心の変化」
以前の私は、「老後資金が減ったらどうしよう」「でも新NISAとか投資をやらないと損なのかな……」と、ニュースを見るたびに漠然とした不安を感じていました。
その原因は、**「投資の仕組みを知らない恐怖」と「お金を失うリスクへの恐怖」**だったんです。
しかし、この『妄想FIRE投資術』を始めてから、心に劇的な変化が起きました!
- 【ビフォー】 「株価下落」のニュースを見ると、「うわぁ、景気が悪くて嫌だな……」と暗い気分に。
- 【アフター】 「おっ!今、日経平均が下がってるぞ!妄想ポートフォリオの買い場到来か!?」と、ポジティブに市場を楽しめるように!
実際にマイナス22万円の画面を見ても、「あはは!妄想で良かった〜!でもなんで下がったんだろう?」と冷静に分析できるようになりました。この「心の余裕」こそが、健康寿命を延ばす一番の薬かもしれません♪
成果をさらにアップするオジオジ $流・提案!
「もっと妄想FIREを楽しみたい!」という方へ、効果をアップさせるコツを伝授します!
- ノートに「妄想投資日記」をつける! なぜその銘柄を選んだのか、その日のニュースと株価の動きをメモしておくと、分析力が一気にアップします。
- 配当金や株主優待も「妄想計算」してみる! 「もし2000万円分買っていたら、年間で配当金が約60万円(月5万円)入ってくるはず♪」と計算すると、ニヤニヤが止まりません(笑)。
まとめ:今日からできる「アクション」!
いかがでしたでしょうか?
節約って、ただ「電気をこまめに消す」「買いたいものを我慢する」だけじゃないんです。 お金をかけずに、知的好奇心を満たしてワクワクする。それこそが最高にクリエイティブで知的な節約の趣味だと私は思っています!
今日からできる1つのアクション! まずはスマホで**「デモ取引 アプリ」**と検索して、無料アプリをひとつダウンロードしてみませんか?
妄想の世界なら、あなたも今日から2000万円の総資産を持つ大投資家です♪ 一緒に妄想FIREライフを楽しみましょう!
次回もお得でワクワクする情報をお届けしますね。オジオジ $でした!
【参照元・公的データ出典】
- 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果」
- 厚生労働省「令和8年度(2026年度)の年金額改定について」


