【年間18,000円節約♪】エアコン27.5度+扇風機で高原の爽やかさを手に入れる「賢い涼み方」
みなさん、こんにちは!オジオジ $ です♪
連日の暑さ、本当にお疲れ様です!我が家でも「電気代の請求書を見るのが怖い…」なんて会話が夏の風物詩になっていました。
でも、ちょっとした工夫で「電気代をドカンと削りつつ、めちゃくちゃ快適に過ごす方法」を見つけちゃいました!
「我慢の節約」はもう終わり。今日は、まるで高原の爽やかな風に包まれているような、知的なエアコン活用術をお届けしますね!
エアコン26度をやめて「27.5度+扇風機」にしたら世界が変わった!
まずは、私が実際に試して腰を抜かした「驚きの変化」からお話しさせてください!
節約成果を大公開!
項目以前の使い方(26度・風量自動)今回の工夫(27.5度・風量強+扇風機) エアコン設定温度26.0度27.5度エアコン風量設定自動強扇風機の併用なしあり(天井向け・首振り・弱〜中)1日(8時間)の電気代目安約160円〜200円約110円〜150円(約50円ダウン!)月間の節約額目安基準約1,500円の節約!年間の節約額目安基準年間で約18,000円の節約!
いかがですか? 特別な高額設備を入れたわけではありません。設定をちょちょっと変えて、押入れから扇風機を出してきただけ!
それなのに毎月約1,500円、年間で換算するとなんと「約18,000円」もの電気代カットにつながるんです♪
年金暮らしのシニア世代にとって、年間1万8000円の浮いたお金は超ビッグ!夫婦でちょっと美味しいランチを食べに行ったり、お孫ちゃんにプレゼントを買ってあげたりできちゃいますよね。
実は私も…冷えすぎて体がダルの失敗談
ここで「実は私も……」という恥ずかしい失敗談を打ち明けさせてください(笑)。
以前の私は「夏はエアコンを26度にガッツリ下げて冷やすのが一番!」と思い込んでいたんです。 でも、部屋の床ばかりがキンキンに冷えて、足元は冷たいのに頭はぼーっとする……。夜も冷えすぎて途中で目が冴えてしまい、朝起きると体が重くてダルいという悪循環に陥っていました。
「電気代を払って健康を損ねているんじゃないか……?」
そう悩んでいた時に試したのが、今回の「27.5度+風量強+扇風機の上向き首振り」だったんです!
なぜ「27.5度+扇風機」で涼しくて安くなるの?科学的な理由
「温度を上げたら暑いんじゃないの?」と思いますよね。ここが節約の面白いところなんです!
1. 「風」が体感温度を1〜2度下げてくれる!
環境省やメーカーのデータによると、エアコンの設定温度を1度上げると約10%〜13%の消費電力が削減できます。 26度から27.5度へ1.5度引き上げることで、エアコンの心臓部(コンプレッサー)の負担が激減!
「じゃあ暑いのでは?」という疑問を解決するのが扇風機です。人間に適度な風が当たると、汗の蒸発が促されて体感温度が1〜2度下がります。つまり、室温27.5度でも体感は25.5〜26.5度くらいに感じられるんですよ♪
2. 天井に向けた扇風機が「温度ムラ」を消し去る!
冷たい空気は下に溜まり、温かい空気は天井に溜まる性質があります。 扇風機を「天井に向けて首振り(弱〜中)」にすることで、部屋中の空気がグルグル回ります。エアコンが「あ、部屋全体がしっかり冷えたな」と判断してくれるので、無駄なハイパワー運転をしなくなるんです!
節約だけじゃない!うれしい「3つの副次的効果」と「心と健康の変化」
この工夫、実はお金が浮くこと以上に感動的なメリットがあるんです!
節約以外のメリット(副次的効果)
- 驚くほど「夜スッキリ」眠れる! キンキンに冷えすぎない優しい涼しさなので、夜中に冷えで目が覚めることがなくなりました。
- 空気の滞留がなくなり、部屋全体が爽やかに! 風が循環しているため、部屋のどこにいても高原でそよ風を受けているような心地よさです。
- 冷房病(夏バテ・自律神経の乱れ)の予防に! 室内と外気温の差が大きすぎないため、外出時の「うわっ、暑い!」という体へのダメージが和らぎます。健康寿命を伸ばすためにも、冷やしすぎない環境づくりは大切ですね。
私が感じた「心」の変化
「エアコンを我慢して汗をかく節約」は悲壮感が漂いますよね。でも、この方法を試してからは「知恵を使って、快適さをアップさせながらお金も得しちゃった!」というワクワク感でいっぱいに! 節約を「我慢」から「ゲーム感覚の知的な趣味」へと捉え直すきっかけになりました♪
先行投資はいくら?何年で回収できる?
「扇風機を持っていない」「買い替えたい」という方もご安心ください!
- 先行投資額の目安: 省エネで風が優しい「DCモーター扇風機」を新規購入する場合、約6,000円〜10,000円で購入できます。
- 投資回収期間: 年間約18,000円の電気代が浮く計算ですので、わずか「約半月〜半年」で元が取れてしまいます! (※すでに家に扇風機がある方は、投資額0円で今日から利益発生です♪)
使うときの注意点とデメリット
良いことづくめに見えるこの節約術ですが、1点だけ注意点とデメリットがあります。
デメリット・注意点
- 部屋に「扇風機を置くスペース」と「コード」が増える 足元にコードが出ると、シニア世代にとっては躓きの原因にもなりかねません。コードは壁際に這わせるなど、導線の確保をしっかり行いましょう!
- 首振りの向きに注意 体に風を直接長時間当て続けると、肌の乾燥や体温低下につながります。風は必ず「天井」や「壁」に向けて、間接的に空気を作るのがポイントです。
効果をさらにアップさせる!オジオジ$流のアドバイス
この工夫の効果を「120%」引き出すための提案です!
- 2週間に1回、エアコンのフィルター清掃をする! フィルターのホコリを取るだけで、年間約1,000円の電気代カットになります。
- 室外機の周りに物を置かない&日陰を作る! 室外機が熱を持つと冷房効率が落ちます。すだれや日よけパネルで直射日光を遮るのが効果的!
今日のまとめ:今日からすぐできるアクション!
節約は、思い立ったが吉日です! 今日からできるアクションはとっても簡単♪
【今すぐできるアクション】 エアコンの設定温度を「27.5度」にして風量を「強」に!そして扇風機の首を「天井」に向けてスイッチON!
たったこれだけで、今日からの電気代が安くなり、お部屋がまるで信州の高原のような快適空間に早変わりしますよ♪
みんなで楽しく、賢く、爽やかに夏を乗り切っていきましょうね!
それでは、オジオジ $ でした!また次回の記事でお会いしましょう〜!
出典・参考データ
- 経済産業省 資源エネルギー庁「省エネポータルサイト / 無理のない省エネ節約(空調)」
- ダイキン工業「エアコンの節電・省エネ情報」
- 環境省「節電アクション / エアコンのスマートな使い方」


