【年間10,000円の節約♪】電気ポットをやめて直面した「まさかの快適さ」!シニアのキッチン広々・知恵袋
みなさん、こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる「オジオジ $」です!
日常のちょっとした工夫で、暮らしがパッと明るくなったり、お財布に温かいゆとりが生まれたりするのって、本当にワクワクしますよね♪
今回は、我が家で思い切って試してみた「ある身近な家電」の断捨離についてお話しします!
電気ポットをやめたら、まさかの年間「10,000円」浮いちゃった!?
電気ポットって、いつでもあつあつのお湯が出てきて本当に便利ですよね。 お茶やコーヒーが飲みたくなったとき、ボタンをひとつ押せばすぐにお湯が注げる……私も以前は「電気ポットのない生活なんて絶対に考えられない!」と思っていました。
でもね、ふと「電気ポットの保温にどれくらい電気代がかかっているんだろう?」と調べてみたらびっくり!
なんと一般的なマイコン電気ポット(2.2L〜3.0Lクラス)を年中つけっぱなしにして保温していると、1年間の電気代は約10,000円〜13,600円(電気料金目安単価 31円/kWhで試算)もかかっていることが分かったんです!
総務省の家計調査によると、シニア世代(65歳以上の夫婦高齢者無職世帯)の月々の平均消費支出は約25万〜28万円ほど。限られた年金生活の中で、ただただ「誰も使っていない時間のお湯を温め続ける」ためだけに年間1万円以上も電気代を払い続けるのは、なんだかとっても勿体なく感じてしまったんです。
よくよく考えてみたら、我が家は夫婦共働き。平日の昼間は誰も家にいないし、夜も寝ている間はお湯を使いません。つまり、大部分の時間を「誰もお湯を使わないのに温め続けている」状態だったんですよ!
「これは、お金をタダタダ無駄に捨てているのと同じじゃないか……!?」
そう気がついた私は、思い切って電気ポットの使用をピタッとやめてみることにしました!
実は私も……朝の「待つ時間」が大嫌いでした(笑)
ここで、ちょっと私の失敗(?)談と本音を打ち明けちゃいますね。
電気ポットをやめる前の私は、とにかく「お湯が沸くのを待つ時間」がイヤでイヤで仕方ありませんでした!
「コーヒーが飲みたい!」と思ったときにすぐ使えないのが面倒くさい。 ミルクパン(小さな鍋)に水を入れてコンロにかけ、沸くまでの3〜4分間、コンロの前でじーっと待つ……ほんの数分の工程なのに、これが妙に長く感じてイライラしちゃっていたんです。
だから朝起きたら、まず真っ先に電気ポットに水を満タン入れてスイッチON!沸いた頃にコーヒーを淹れる、というのが当時の日常でした。
ところが!電気ポットをやめて直面したのは、イライラどころか「想像以上の快適さ」だったんです♪
やってみたら超簡単!「直火&ミルクパン」で知った驚きの発見
電気ポットをやめてから、夫婦の生活パターンを冷静に振り返ってみました。 すると、朝一番にお湯が必要なのは「休日のモーニングコーヒー」くらい(週にたった2日!)。
なんだ、毎日せっせとポットで大容量のお湯を保温し続ける必要なんて、最初からなかったんです!
直火(ミルクパン)生活に変えて嬉しかった変化
- 夫婦どちらかのお湯が「微妙に足りない問題」が解消! 2人でカップ麺を食べるとき、電気ポットからお湯を注いでいる途中で「あ!お湯が足りなくなった!」なんてこと、ありませんでしたか?(笑) ミルクパンなら、必要な分量を最初からしっかり測って沸かせるので、どちらかのお湯が絶妙に足りなくなるストレスが一切なくなりました!
- 片付けがとにかくラク! 電気ポットって大きくて重いし、通電部分があるから丸洗いできないし、こびりついた塩素(カルキ)をクエン酸でゴシゴシ洗うのも一苦労ですよね。ポット洗浄剤を買うお金もストックする場所も必要でした。 それが今では、使った後にミルクパンをサッと水洗いするだけ!お金も時間も大助かりです♪
- 朝一の水満タン沸かしから解放! ポット満タンのお湯を沸かすのは時間がかかりますが、カップ1〜2杯分の水ならガスコンロで一瞬で沸きます。
電気ポットを手放して分かった「節約以外のメリット3選」&「副次的効果」
電気ポットをやめた効果は、お財布に優しいだけではありませんでした!読者の皆さんにもぜひ知ってほしい「嬉しい変化」が3つあります。
- 【メリット1】キッチンカウンターが「劇的に広く」使える! あの大きな電気ポットがなくなった瞬間、キッチンが見違えるほど広くなりました!お料理の盛り付けスペースが増えて、調理がとってもスムーズに♪
- 【メリット2】いつでも「新鮮なお湯」が飲めておいしい! 保温し続けたお湯ではなく、淹れる直前に沸かした出来立てのお湯だから、コーヒーや緑茶の香りと味が格段にアップしました。
- 【メリット3】安全&衛生面での安心感がハンパない! 空焚きの心配がなく、夜間の切り忘れもゼロ。洗えない内部パーツがないので衛生面もバッチリ!さらに、電子レンジと電気ポットを同時使用して「ブレーカーが落ちる」というあの嫌なハプニングも完全に無くなりました!
健康や心へのプラス効果も!
「節約できている!」という小さな成功体験は、心にパッと明るい達成感を与えてくれます。 また、コンロでお湯を沸かす数分間に「軽くストレッチをする」「今日の予定を夫婦で話す」といったゆとりが生まれ、心身ともに健康的な朝の習慣ができました♪
先行投資ゼロ!むしろ「マイナス投資」で即・回収できる!?
「でも、お湯を沸かすのにガス代がかかるんじゃない?」と思われるかもしれませんね。
ご安心ください!1回のお湯沸かしにかかる都市ガス代はわずか1〜2円程度。 電気ポットで24時間保温し続ける電気代(1日約30〜40円)と比べても、格段にガス代の方がお得なんです!
- 先行投資額: 0円(既にお手持ちの小鍋やミルクパンを使えばOK!)
- 投資回収期間: 0日(初日から即、節約効果スタート!)
もし「直火でお湯を沸かすのが少し心配」という方は、使うときだけ一瞬で沸く「電気ケトル」や「保温機能のないコンパクトなやかん」を導入するのもアリです。これらも2,000円〜3,000円程度で購入できるため、数ヶ月〜半年の節約分で簡単に元が取れてしまいます!
耐用年数と注意点
小鍋やミルクパン、金属製のやかんは耐久性が高く、10年以上長持ちします。電気家電のように「数年ごとの定期的な買い替え」が不要になるのも大きな節約ポイントですね。
※注意点として、ガスコンロでお湯を沸かす際は「火の消し忘れ」にご注意ください。お湯が沸いたら鳴ってお知らせしてくれる「笛吹きケトル」などを活用するのもおすすめですよ♪
今日のまとめ&今すぐできるアクション!
電気ポットをやめてみた結果、我が家では「年間約10,000円の節約」になり、キッチンは広くなり、毎日新鮮でおいしいお茶が飲めるようになりました!
「電気ポットを使うのが当たり前」という固定観念をちょっと変えてみただけで、暮らしの満足度がこんなに上がるなんて、節約って本当にクリエイティブで面白い趣味ですよね♪
【今日からできるアクション】
まずは今夜、「電気ポットのコンセントを一度抜いてみる」ことから試してみませんか?
明日のお休み、小鍋でサッと沸かした出来立てのお湯で、おいしいモーニングコーヒーを楽しんでみてくださいね!
それでは、今日もワクワクする素敵な節約ライフを!オジオジ $でした!
【出典・参考データ】
- 経済産業省 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」
- 日本電機工業会自主基準(HD-112)電気ポット消費電力量測定データ
- 各種電力会社・ガス会社 料金目安単価(電気31円/kWh、都市ガス等)


