ねえ、やってみない? 飲み会を気持ち良く断って、お金と時間を節約! -シニア的 節約術-

【賢い節約】会社の飲み会を気持ちよく断って「自分時間」と「お金」を手に入れるワザ!

みなさん、こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる、オジオジ $ です!

日々の生活、楽しんでいますか〜?♪

ちょっとした工夫でお金が浮いたり、自由な時間ができたりすると、「やった!」「これは嬉しい!」って、大人になってもわくわくしちゃいますよね!

今回は、シニア世代のみなさんにもぜひ知ってほしい**「会社の飲み会の上手な断り方と、それによって生まれるドッサリお得な効果」**について、熱く語っていきたいと思います!

目次

2026年最新データ!実は50代の「約6割」が飲み会に悩んでいる?

「断ると周りから浮いちゃうかな……」「断るのって自分だけかな?」なんて不安に思っていませんか?

安心してください!最新のリサーチデータを見ると、驚きの事実が分かっているんです!

民間機関の意識調査によると、職場の飲み会に対する50代の意向は**「約6割(59.4%)が参加に消極的・不参加派」**という結果が出ているんです。

しかも、飲み会を避けたい理由の第1位は「金銭的負担(72.0%)」以上に**「気を使う・気疲れする(82.0%)」**!

「若者の飲み会離れ」なんて言われることもありますが、実は一番疲れを感じていて「自分の時間を大切にしたい」と願っているのは、私たちシニア世代・ベテラン世代なんですね。

会社関係の飲み会は、1回あたり4,000円〜6,000円ほどが相場です。月に2回参加すれば、年間で10万円前後もの出費になります!

これ、我慢して参加し続けるには大きすぎる金額ですよね。

実は私も…「我慢の連続」から抜け出した私のリアル体験談♪

「実は私も……」昔は断るのが本当に下手で、流されるままに参加していた一人なんです!

20数年前までは、職場の飲み会といえば「断れない雰囲気」がプンプン漂っていましたよね(笑)。

もちろん、大変お世話になった方や仲の良い同僚の送別会なんかは気持ちよく参加します!でも、日常的な「なんとなくの飲み会」まで全部付き合っていた頃は、翌朝ぐったりして「なんで行っちゃったんだろう……」と落ち込むこともありました。

最近はありがたいことに、メールやSMSで「参加希望者は〇月〇日までに返信。返信がなければ不参加」という形式が増えて、すごーくラクになりましたよね!

ただ、困るのが**「熱心で頑張り屋な幹事さん」からの対面アタック**です!

「〇〇さん、回答忘れてます?」「もう一度考えてみません?」「参加費無料(上司のおごり等)だから行きましょうよ!」なんて言葉巧みに誘われると、ついグラッとしそうになります。

そこで私が編み出した、**「角を立てずに100%断れる魔法のフレーズ」**がこちらです!

筆者が使っている断り方フレーズ

  • 平日(月〜木)の場合「〇〇会、すごく楽しそうですよね!金曜ならよかったんですが、平日だと翌日の仕事に響いちゃうので、今回はやめておきます。皆さんで楽しんできてくださいね♪」 (※最近は平日の開催が多いので、ほぼこれで解決します!)
  • 金曜・休前日の場合「〇〇会、魅力的ですね!でもあいにく翌朝から予定が入っていまして、今回は辞退させてもらいますね。」

このフレーズを固定にしてからは、「断れないクセ」が見事に治りました!

「断ったら職場での会話に入れなくなるかも?」「無料の飲み会に行かないのは損かな?」なんて不安になった時期もありましたが、実際に断ってみると**「人に流されるより、自分の時間を大切にできている今」**の方が何倍も幸せだと実感しています!

一目瞭然!飲み会参加 vs 不参加(自分時間活用)マトリックス表

飲み会に参加した場合と、断って「自分時間」にあてた場合の比較をわかりやすい表にまとめてみました! 比較項目A案:なんとなく飲み会に参加B案:賢く断って自分時間に投資(節約) 月間コスト-10,000円〜12,000円(月2回想定)0円(丸々セーブ!)年間コスト-120,000円前後の支出年間12万円の浮いたお金を確保!使用する時間1回あたり3〜4時間+移動時間丸々自分の自由時間(読書・趣味・家族)翌日のコンディション二日酔い・睡眠不足・気疲れすっきり快眠・朝からアクティブ!メンタル面酔っ払いの相手や失敗のリスクストレスゼロで心のゆとりを満喫

節約だけじゃない!飲み会を断ることで得られる「3つの副次的効果」

飲み会を断るメリットは、お財布に優しいだけではありません!実は健康や人生の質を高める素晴らしい副次効果が3つもあります。

  1. 睡眠の質向上と「健康寿命」の延伸 夜遅くのお酒や高カロリーなつまみを控えることで、内臓への負担が激減!質の良い睡眠がとれ、生活習慣病のリスクを下げて健康寿命を伸ばすことにつながります。
  2. 夫婦や家族との「良好な関係」と絆 家でゆっくり家族と夕食を食べたり、趣味の話をしたりする時間が増えます。「臨時のお小遣いを妻にお願いする」なんて冷や汗モノのシチュエーションもゼロに!
  3. 終電逃しや酒席での「失敗リスク」の完全回避 終電を逃してネットカフェや24時間営業のお店で朝を待つ無駄な出費や、酔った勢いでの発言の後悔など、あらゆるリスクをスマートに回避できます。

気になる「デメリット」と「その心配が不要な理由」

唯一のデメリットを挙げるとすれば、「職場のちょっとした雑談や最新の噂話に疎くなること」(1種類)です。

ですが、このデメリットを気にしなくていい理由があります!

それは、日中の勤務時間中に「明るい挨拶」と「丁寧な仕事のコミュニケーション」を意識していれば、信頼関係は十分に維持できるからです。

お酒の力を借りなくても、昼間の誠実な対応こそが一番の信頼を生みます。だから「飲み会に行かない=孤立する」なんて心配は一切いりませんよ!

効果をさらにアップ!浮いたお金の「付加価値」活用法

飲み会を断って浮いた年間約12万円。そのまま口座に眠らせておくのも良いですが、これを「知的な先行投資」に回すと、節約効果と人生の満足度がさらにアップします!

おすすめの付加価値活用(3選)

  • 【付加価値1】自分を高める「先行投資」 (例:月3,000円で本を買ったり、有料Webサービス・資格講座に投資。1年で元が取れ、知識やスキルのリターンが得られます!)
  • 【付加価値2】夫婦や大切な人との「思い出旅行」 (例:浮いたお金で年1回の温泉旅行へ!我慢の節約ではなく「楽しい思い出」に化けます♪)
  • 【付加価値3】自宅の「快適ネットワーク環境」づくり (例:家での自分時間を最高にするため、Wi-FiやPC環境を整えてブログや趣味に没頭!)

まとめ:今日からできる「1つのアクション」

飲み会を断ることは、「我慢」でも「付き合いが悪いこと」でもありません。**「自分の人生と時間を自分でコントロールする、最高にクリエイティブな選択」**です!

もし次に気乗りしない飲み会の誘いが来たら、今日ご紹介したフレーズを使って、**「笑顔で、でもきっぱりと断る」**というアクションを1つだけ試してみてください!

一回成功すると、「あ、こんなに心が軽くなるんだ!」と感動するはずですよ♪

さあ、浮いたお金と時間で、今日はどんな楽しいことを始めましょうか? みなさんの節約&シニアライフが、ますますワクワクするものになりますように!

オジオジ $ でした!

出典・参考情報

  • Hot Pepper Gourmet 外食総研「職場の飲み会に対する期待と参加実態調査(2025年)」
  • 有限会社いつもファンキー<社内交流会の意識調査2026>「年代別 職場飲み会への意識調査(2026年)」
  • Job総研「忘年会・職場懇親会に関する意識調査」
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この記事を書いた人

オジオジ $のアバター オジオジ $ シニアな節約家

こんにちは!「シニア的 節約術」を運営している オジオジ $ です♪ 関東で暮らす60代。定年後も働きながら、住宅ローン完済まであと8年弱。これからの人生をもっと楽しむために、無理なく続けられる節約や暮らしの工夫を実践しています。 私のモットーは、 「節約は我慢ではなく、暮らしをアップデートする最高に知的な趣味!」 家電・光熱費・便利なサービス・DIYなど、気になったことは自分で試して、本当に良かったものをわかりやすく紹介しています。 50〜70代の皆さんが「私にもできそう!」「節約って楽しい!」と思えるような、実践的で役立つ情報をお届けします♪ 一緒に、無理なく・楽しく・賢く暮らしを整えていきましょう!

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