こんにちは!50代からの賢い株主優待投資を応援する**「オジオジ $」**です。
今回は、居酒屋チェーン「塚田農場」などで知られる**エー・ピーホールディングス(3175)**の株主優待をご紹介します。
「外食優待は使い切れるか心配」「近くに店舗がないかも…」とお考えのシニア世代の方にも朗報です!紙の優待券から使いやすい電子チケットに刷新され、近くに店舗がなくても美味しいお取り寄せ商品と交換できる魅力的な内容にパワーアップしています。
さっそく、詳細をチェックしていきましょう!
1. エー・ピーホールディングス(3175)の銘柄基本情報
まずは現在の株価や利回りといった基本データを表で整理しました(※株価データは最新の数値を参照)。
項目データ 銘柄名・コードエー・ピーホールディングス(3175)
株価約954円(100株で約9.5万円)
最低投資金額95,400円配当金(年間)0円(無配)
配当利回り0.00%優待価値(100株/年間)6,000円相当(3,000円分×年2回)
優待利回り約6.29%総合利回り約6.29%
約9.5万円というお手頃な投資金額で、総合利回り6%超えという高利回りが大きな魅力です。
2. 株主優待の内容と特徴
エー・ピーホールディングスの優待は、保有株数に応じてもらえる「電子チケット(または自社ギフト商品)」です。
保有株数ごとの優待内容(年2回)
100株保有が一番手軽で利回り的にもお得ですが、200株保有にすると優待額が一気にアップします!
保有株数優待内容(3月・9月 各1回あたり)年間合計価値
100株〜199株電子チケット または 自社ギフト商品 3,000円相当6,000円相当
200株〜299株電子チケット または 自社ギフト商品 10,000円相当20,000円相当
300株以上電子チケット または 選べる自社ギフト商品 10,000円相当20,000円相当
知っておきたい!優待利用のポイントと注意点
- スマートフォンで1円単位で使える! 紙の券からスマートフォンで利用する「電子チケット」へと変更されました。お会計時に1円単位で利用できるため、お釣りを気にせず無駄なく使い切ることができます。
- 全国どこでも嬉しい「産地直送ギフト」と交換可能 「近くにお店がない」「外出を控えたい」という方は、専用サイトから地鶏や海産物などの自社お取り寄せギフト商品と交換することができます。ご自宅で居酒屋気分を味わえるのでシニア層にも大変好評です。
- ライセンス加盟店でも利用可能 直営店だけでなく、「じとっこ」「じとっこ組合」などのライセンス加盟店舗でも利用可能です。
- 利用時の注意点 電子チケットの利用にはスマートフォンが必須となります。また、一部の特別催事期間や年末年始など、利用対象外となる日時・店舗が設定される場合があるため、事前に公式サイトや案内の注意書きをご確認ください。
3. 利用可能店舗・対象ブランド
和食・居酒屋から高級感のある専門店まで、幅広い外食ブランドを網羅しています。
主要運営ブランド一覧
- 居酒屋・地鶏料理:塚田農場(宮崎県・鹿児島県・北海道シントク町・炭火焼鳥)
- 鮮魚・海鮮居酒屋:四十八漁場(よんぱちぎょじょう)、なきざかな
- 和食・すき焼き・鴨料理:すき焼しゃぶしゃぶつかだ、Na Camo guro(なかもぐろ)、博多なかもぐろ
- 焼鳥・肉料理:焼鳥つかだ、地どり屋つかだ、芝浦食肉、関根精肉店
- 食堂・その他:つかだ食堂、日本橋 墨之栄、鐵の家
主要エリア(一都三県)の展開イメージ
東京都内を中心に、神奈川・埼玉・千葉の一都三県では主要駅の駅前に「塚田農場」や「四十八漁場」が多数出店しています。
ご夫婦でのちょっと贅沢な居酒屋ディナーはもちろん、「つかだ食堂」などで味わう気軽なランチまで、幅広いシーンで利用しやすいのが特徴です。
4. 権利確定日・取得スケジュール
優待を獲得するためには、権利確定日に株主として記載されている必要があります。
年間スケジュールは以下の通りです(年2回実施)。
項目3月権利確定9月権利確定 権利確定月3月末9月末権利付き最終日3月下旬(最終営業日の2日前)9月下旬(最終営業日の2日前) 権利落ち日権利付き最終日の翌営業日権利付き最終日の翌営業日 優待案内・送付時期7月上旬頃12月上旬頃
5. まとめ・おすすめポイント
エー・ピーホールディングス(3175)は、**「手頃な投資額で高い優待利回りを得たい」**という方に大変おすすめの銘柄です。
配当金が出ない(無配)という点は注意が必要ですが、100株約9.5万円の投資で年間6,000円相当という優待利回り約6.29%のインパクトは絶大です。
店舗で美味しい地鶏料理や海鮮を楽しむのも良し、お取り寄せギフトでご自宅の食卓を華やかにするも良し。ライフスタイルに合わせて柔軟に活用できるのが何よりの魅力ですね!
少額から株主優待生活を始めてみたいシニア世代の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
出典・参照元


