TOKAIの株主になってスマホ代を月630円に!ドコモ回線の安心感と知的好奇心をくすぐる究極の節約術♪
こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる「オジオジ $」です♪
みなさん、毎月のスマホ代を見て「もう少し安くならないかなぁ」なんてため息をついたことはありませんか? 年金生活やこれからの暮らしを考えると、固定費は賢くスリムにしたいものですよね。
実は私、株主優待と格安SIMを組み合わせて、毎月のスマホ代をなんと「月額630円」に抑えちゃいました!
「株主優待? 格安SIM? なんだか難しそう…」と思った方、大丈夫です! 近所の物知りな友人に話を聞くような気持ちで、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
なぜスマホ代を安くしたかったのか?(昔の悩み)
通信費って、放っておくと毎月どんどん口座から引き落とされていきますよね。
総務省の家計調査データ(2025年〜2026年公表値)によると、シニア世代(65歳以上の夫婦無職世帯)の毎月の通信費平均は約10,000円〜12,000円前後と言われています。大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で契約していると、1人あたり月7,000円〜8,000円支払うのも珍しくありません。
「毎月こんなに払うのはもったいない!」と思ったのが、私の節約チャレンジの始まりでした。
賢い選択!「TOKAIホールディングス×LIBMO」の凄さ
いろいろ調べた結果、私がたどり着いたのが**TOKAIホールディングス(株主優待)と、同社が提供する格安SIM「LIBMO(リブモ)」**の組み合わせです!
「格安SIMって電波が心配…」という方もご安心ください。LIBMOはドコモ回線を使用しているため、提供エリアはドコモと全く同じ。日本全国どこでも安心して使えます。
どのくらい安くなるの?(比較マトリックス表)
一般的な大手キャリア、通常のLIBMO、そして「株主優待を活用したLIBMO」の月額料金を比較してみましょう! 項目大手キャリア(標準)LIBMO(通常・3GB)LIBMO(株主優待適用・3GB)月額料金約 7,500円980円630円株主優待割引なしなし-350円 / 月年間合計約 90,000円11,760円7,560円年間節約額基準約 78,240円お得!約 82,440円お得!
なんとお手軽な3GBプランなら、年間で約8.2万円もの節約になります! これだけ浮いたら、夫婦で美味しいものを食べに行ったり、趣味に使ったりとワクワクが広がりますよね♪
さらに今なら契約時にキャンペーンを組み合わせることで、最大6ヶ月間データを8GBまで増量できるのも嬉しいポイントです!
【実録体験談】「実は私も…」ドコモ回線へのこだわりと乗り換えのリアル
実は私も、最初からこの方法を知っていたわけではありません。
昔は大手の安心感に頼りきりで、高い料金を疑問もなく払っていました。その後「これじゃイカン!」と格安SIMのOCNモバイルONEに乗り換えたのですが、そこで実感したのが**「やっぱりドコモ回線の安定感は譲れない」**ということでした。私たちシニア世代って、何となく聞き馴染みのあるドコモ回線だとホッとしませんか?(笑)
今回、OCNからLIBMOへ乗り換えたのですが、同じドコモ回線同士なので通信の繋がりやすさはバッチリ!
車でのドライブ中や電車移動のときにラジオを聴いたり地図アプリを開いたりしても、遅くて困るようなことは一度もありませんでした。「あぁ、安くしても使い勝手は変わらないんだ!」と感動した瞬間でした♪
先行投資(株式購入)と回収期間のシミュレーション
「でも、株を買うのってお金がかかるでしょ?」と思いますよね。具体的な数字を見てみましょう!
- 株価(先行投資額): 126,300円(※100株保有:2026年8月21日時点の株価1,263円換算)
- 株主優待による節約額: 月350円(年間4,200円引き)
- 予想配当金: 年間約3,400円〜3,600円(※業績により変動あり)
優待割引(年4,200円)+ 配当金(年約3,500円)= 年間約7,700円のリターン!
大手キャリアから乗り換えた場合の全体節約額(年間約8.2万円)で考えると、約1年半で株の購入資金を実質回収できる計算になります。一度購入しておけば、持っている限り半永久的に(耐用年数は株を保有している全期間!)この恩恵を受け続けられますよ♪
節約だけじゃない! 3つの「副次的効果」と「健康へのプラス」
この節約術、実はお金が浮く以外にも素晴らしい付加価値があったんです!
- 知的なワクワク感と達成感! 「仕組みを理解して自分で選択した」という成功体験が、脳に最高の刺激になります。
- 社会や経済への関心が深まる! 株主になることで、日々のニュースや経済の動きを楽しくチェックする習慣が身につきます。
- 配当金という「不労所得」の喜び! 通信費が安くなるだけでなく、年に2回お小遣い(配当金)が届く楽しみが増えます♪
健康寿命にもいい影響が!?
「自分で調べて、チャレンジして、成果を出す」という一連のプロセスは、前頭葉を活性化させて認知症予防やメンタルの若返りにも効果的! 「節約=我慢」ではなく「節約=知的なゲーム」として楽しむことで、毎日がパッと明るくなります♪
覚えておきたい注意点とデメリット
良いこと尽くしに見えるこの方法ですが、1点だけ注意点(デメリット)があります。
- 株価変動のリスクがあること 株式投資ですので、購入時より株価が下がる(含み損が出る)リスクはゼロではありません。
【でも大丈夫! デメリットにならない理由】 今回の目的は「長期保有して株主優待と配当を受け続けること」です。日々の株価の上がった下がったに一喜一憂せず、「毎月スマホ代を安くしてくれるカード」として金庫にしまっておく感覚で持っていれば、途中で売却しない限り損は確定しません♪
さらに効果をアップさせるオジオジ流アドバイス!
ご夫婦でスマホをお使いなら、さらにおすすめの技があります! ご夫婦それぞれで100株ずつ(合計200株)保有すれば、ご夫婦2人分のスマホ代が同時に月350円引きになります。
家庭全体の固定費がさらにグッと下がりますので、ぜひパートナーと一緒に「我が家の節約作戦会議」を開いてみてくださいね♪
今日からできる! はじめの第1歩
「やってみたい!」と思った方は、まず**「今使っているスマホの月額料金とデータ使用量」を調べること**から始めてみてください。
自分の現在地を知ることが、最高の節約ライフへの第一歩です!
知識を使ってかしこく暮らしを豊かにする。これこそシニア世代の「最高の趣味」だと思いませんか? 楽しみながら、一緒に豊かな暮らしを作っていきましょうね♪
【出典・参照元】
- TOKAIホールディングス 公式株主優待情報(2025-2026年最新データ)
- 格安SIM「LIBMO(リブモ)」公式サイト料金プラン
- 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」高齢単身・夫婦世帯の支出動向

