【QUOカード&高配当(6・12月)】使い勝手抜群の日用品節約術!〈総合利回り約5.0%〉アーバネットコーポレーション(3242) -シニア的 節約術-
銘柄基本情報
- 銘柄名・コード:アーバネットコーポレーション(3242)
- 株価:415円(2026年10月時点の目安)
- 最低投資金額:41,500円(100株単位)
- 年間配当金(予想):19.00円(中間9.00円 / 期末10.00円)
- 配当利回り:約4.58%
- 優待価値:年間2,000円分(QUOカード:年2回・各1,000円分)※100株保有時
- 優待利回り:約0.48%
- 総合利回り(配当+優待):約5.06%
株主優待の内容と特徴
東京圏を中心に投資用ワンルームマンションの開発・販売を手がけるアーバネットコーポレーション。株主還元に非常に積極的で、配当と優待を合わせた総合利回りは5%を超える魅力的な水準を維持しています。
保有株数ごとの優待内容
株主優待は年2回(6月末・12月末)、株主名簿に記載された100株以上を保有する株主に進呈されます。
- 100株以上保有:オリジナルQUOカード 1,000円分(年間 2,000円分)
保有株数による区分増額はなく、100株保有時が最も優待利回りの高い効率的な設計となっています。
【オジオジ $の体験メモ】
QUOカードはマツモトキヨシなどのドラッグストアで使えるため、我が家ではトイレットペーパーやティッシュペーパーといった日用品の購入に重宝しています。現金を出さずに毎日の生活必需品が手に入るのは、実質的な固定費削減として非常に助かっています。
優待利用時の注意点・変更点
- 紙のカード形式:デジタルギフト(電子チケット)ではなく、実物のQUOカードが郵送で届きます。スマホ操作に不慣れな方でも、財布に入れておくだけですぐ使えます。
- お取り寄せ・自社商品との交換:カタログギフトやお取り寄せグルメ等への交換制度はありません。純粋なQUOカードとしての利用に限られます。
- 有効期限なし:QUOカードには有効期限や利用対象外期間がないため、必要なタイミングまで保管して無駄なく使い切ることが可能です。
利用可能店舗・対象ブランド
進呈されるQUOカードは、全国約60,000店の大手加盟店で利用できます。生活圏内で使いやすい主なジャンル・店舗例は以下の通りです。
- ドラッグストア:マツモトキヨシ、ミンドラッグ、マツモトキヨシグループ各店(※一部店舗を除く)
- コンビニエンスストア:セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ポプラ等
- 書店:ジュンク堂書店、丸善、紀伊國屋書店、TSUTAYA(一部)等
- ファミリーレストラン・カフェ:デニーズ、上島珈琲店(一部)等
特に日用品の取り揃えが豊富な大手ドラッグストアで使える点が、シニア世代の節約生活において大きな強みとなります。
権利確定日・取得スケジュール
- 権利確定月:6月末日・12月末日(年2回)
- 権利付き最終日:権利確定月の最終営業日から数えて3営業日前(例:6月下旬・12月下旬)
- 優待の到着時期:
- 6月末権利確定分:9月下旬頃(期末配当金と同封または別送)
- 12月末権利確定分:3月下旬頃(中間配当金と同封または別送)
年2回に分かれて手元に届くため、定期的に日用品の買物予算を補填できる嬉しいサイクルです。
おすすめポイント
100株・約4万円台という少額から投資を始められる手軽さに加え、年4.5%を超える高配当水準と年2回のQUOカード進呈が揃った使い勝手の良い銘柄です。
投資用マンション開発を主軸としながらも安定した収益基盤を築いており、手元の現金を減らさずにドラッグストアで日用品を調達する「暮らしの節約」に直結します。
出典・参照元
- 株式会社アーバネットコーポレーション 公式IR情報・株主還元
- 株式会社アーバネットコーポレーション コーポレートサイト(
[https://www.urbanet.jp/](https://www.urbanet.jp/)) - 株式会社クオカード 加盟店検索・利用店舗一覧(
[https://www.quocard.com/](https://www.quocard.com/))


