【年間4,000円節約】東名(4439)の株主優待&配当
銘柄基本情報
東名(4439)の最新データは以下の通りです。100株保有で手軽に投資をはじめやすい水準となっています。
- 銘柄名・コード:東名(4439)
- 株価:999円
- 最低投資金額(100株):99,900円
- 配当金・配当利回り:17円 / 1.7%
- 優待価値:年間 4,000円相当(1,000円×年4回)
- 優待利回り:4.0%
- 総合利回り:5.7%
株主優待の内容と特徴
東名は制度変更により、年4回の優待贈呈へとパワーアップしました。手軽に使えるデジタルギフト®が届くのが大きな魅力です。
保有株数ごとの優待内容(年4回贈呈)
- 100株 〜 299株:1,000円相当(年間 4,000円相当)
- 300株 〜 999株:1,250円相当(年間 5,000円相当)
- 1,000株以上:2,500円相当(年間 10,000円相当)
※自社サービス(「オフィス光119」または「オフィスでんき119」)をご契約中の方は、専用フォームからの申請により追加優待(1,000円相当×年4回)が受け取れます。
優待利用時の注意点・特徴
- 1円単位で利用可能 デジタルギフト®は電子マネーやポイントに交換して利用できるため、余剰が出ず1円単位から日々の買い物・決済に便利に無駄なく使えます。
- 電子チケット(デジタル形式)への集約 紙の優待券ではなくスマートフォンで受け取るデジタル形式です。お財布をかさばらせずに管理できます。
- 商品お取り寄せ等の交換について AmazonギフトカードやPayPayポイント、各種電子マネー等に交換して利用する形式です。カタログギフトのような産地直送品・専用お取り寄せセットとの直接交換には対応していません。
- 利用対象外期間や有効期限 受取後のデジタルギフトや各種ポイントには交換期限・有効期限が設定されている場合があります。獲得後はすみやかに使いやすいポイントへ交換しておくのがおすすめです。
利用可能店舗・対象ブランド
東名の株主優待(デジタルギフト®)は、特定の外食店舗限定ではなく、多様なキャッシュレス決済や大手サービスと交換して利用できます。
- 主な交換先・利用可能サービス
- PayPayポイント(全国のコンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店等)
- Amazonギフトカード(大手ネット通販)
- QUOカードPay(ローソンをはじめとする加盟店)
- dポイント / au PAY ギフトカード / 楽天ポイント
首都圏(一都三県)での使い勝手・展開イメージ
一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)をはじめ、全国の主要コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)や、駅前のドラッグストア・スーパーで日常的に利用可能です。
街中のちょっとしたお買い物や日用品の決済にそのまま充てられるため、実質的に「毎日の生活費節約」に直結する非常に利便性の高い優待となっています。
権利確定日・取得スケジュール
権利確定月が従来の年1回から年4回(11月・2月・5月・8月)へ変更となりました。
- 権利確定月:11月末日、2月末日、5月末日、8月末日(年4回)
- 権利付き最終日:各権利確定月の2営業日前(この日までに100株以上を購入・保有しておく必要があります)
- 権利落ち日:各権利確定月の1営業日前
- 権利確定日:各月の末日
年4回に分けて優待が届くため、こまめに優待の楽しみを味わえるスケジュールとなっています。
まとめ・おすすめポイント
東名(4439)は、10万円以下の予算で始められる手軽さに加え、総合利回り5.7%というトップクラスのコスパを誇る注目銘柄です。
年間4,000円分のデジタルギフトが年4回に分けてもらえるため、普段のお買い物の足しにぴったり。年金生活やシニア世代の賢い家計節約術としても非常に相性が良いと感じます。配当とあわせた「配当×優待」の二刀流で、楽しみながら投資を続けていきましょう!
- 出典:
- [東名 公式IR情報(株主優待制度の拡充に関するお知らせ)](https://minkabu.jp/news/4636096)
- Yahoo!ファイナンス – 東名(4439)株価・配当情報


