【年間約13,000円浮いた!】スマホ音痴のオジオジが挑む!LINE MUSICをスッキリ解約して「心のゆとり」を手に入れた大冒険♪
やあ、みなさんこんにちは!「賢い節約」を最高に知的な趣味として楽しんでいる、オジオジ $ です!
最近、朝の散歩中に近所の公園で綺麗なツバキの花を見つけましてね。「あぁ、日常の小さな変化って良いなぁ」なんて、ほっこりした気分になりました。みなさんは最近、何か「小さな幸せ」を感じましたか?
さて、今日はですね……ちょっと胸に手を当てて考えてみてほしいテーマなんです。 「使っていないのに、毎月コツコツ引き落とされているサブスク」……ありませんか?
今回は、スマホ操作が大の苦手な私が体当たりで挑戦した「LINE MUSIC(ラインミュージック)の解約」のストーリーをお届けします!年間で約13,000円の節約になっただけでなく、なんだかすっごく心が軽くなったんですよ♪
WEB音痴でも大丈夫!LINE MUSICのやめ方を手取り足取り解説♪
「解約したいけれど、スマホの画面を触るのが怖くて……」 その気持ち、痛いほど分かります!大丈夫ですよ、近所の物知りな友人であるオジオジが、わかりやすく順番に説明しますね。
※iPhone(Apple)アプリから登録した方向けの、一番わかりやすい手順です!
準備:公式の解約案内ページを探す方法
まずはご自身で確認したいときのために、検索方法をお伝えしておきますね。 GoogleやYahoo!の検索窓に、こう入力して検索してみてください。
- 解約公式URLを探すとき:
LINE MUSIC 解約 公式 - 解約方法の案内を探すとき:
LINE MUSIC 解約方法 ヘルプ
これで一番上に出てくる「LINE MUSIC公式ヘルプ」を選べば安心です♪
一歩ずつ進もう!実際の解約ステップ
それでは、スマホを手に取って一緒にやってみましょう!
- 「設定」アプリを開く スマホのホーム画面にある、グレーの「歯車マーク」をポンと押します。
- 自分の名前を押す 一番上に表示されている「自分の名前(Apple ID)」を押します。
- 「サブスクリプション」を押す 上から数えて少し下にある「サブスクリプション」という項目を押してください。
- 「LINE MUSIC」を選ぶ 今契約している一覧が出てきますので、「LINE MUSIC」をポンと押します。
- 「サブスクリプションをキャンセルする」を押す 画面の一番下に赤い文字で書かれている「サブスクリプションをキャンセルする」を押します。
【注意!】ここから「引き留め画面」がやってきます! ここで諦めちゃダメですよ!画面を進めようとすると、LINE MUSIC側から「本当にやめますか?」「今ならこんな特典が…」といった引き留め画面が2〜3回出てきます。
- 1回目:「解約すると〇〇の機能が使えなくなります」という確認画面 ➔ 焦らず「解約手続きを続ける」を押します。
- 2回目:「今なら割引クーポンがあります!」といったお得な提案 ➔ 惑わされずに「キャンセルを続ける」を選びます。
- 3回目:最終確認画面 ➔ 最後に「確認」をポンと押せば完了です!
「サブスクリプションをキャンセルする」というボタンが消えて、「〇年〇月〇日に終了予定」と表示されていれば、無事に成功です!やったー!お疲れ様でした♪
【体験談】実は私も……解約しようとして大失敗!「損した〜!」と落ち込んだ話
ここでちょっと、私の恥ずかしい失敗談を打ち明けさせてください(笑)。「自分だけじゃないんだ」と安心してもらえるとうれしいです。
実は私、数ヶ月前に「LINE MUSICを解約しよう!」と思い立って、スマホからアプリのアイコンを長押しして「削除(アンインストール)」したんです。
「よし!アプリを消したから、これで解約完了だぞ♪」
と、一人でドヤ顔をしていたんですよ。 ところが……翌月も、その翌月も、しっかりクレジットカードから月額料金が引き落とされているじゃありませんか!
「えっ、なんで!?アプリ消したのに!?」と大パニック。 あとから知ったのですが、「アプリを消すこと」と「契約を解除すること」は全く別物だったんです!
使ってもいないアプリのために、毎月1,080円をドブに捨てていたようなもの……。「あちゃー、損して悲しいなぁ」と一時は落ち込みました。
でも、客観的なデータを見て納得したんです。50代以上のシニア世代って、デジタル用語の「アプリ削除」と「解約(定期購読の解除)」の区別がつきにくい構造になっているんですよね。運営側の画面構成も少し複雑ですから、勘違いしてしまうのはごく自然なことなんです。
「失敗は成功の母!」と気持ちを切り替えて、公式の手順通りに解約できたときは、思わずガッツポーズをしちゃいました!
数字で見る!サブスク見直しの驚くべき節約効果
さあ、めざといオジオジが大好きな「具体的な数値」のお話です! 総務省の最新データ(家計調査)などを参考にすると、60代・70代の平均的な公的年金受給額や毎月の生活費において、固定費の削減はとてつもなく大きな意味を持ちます。
マトリックス表なんて難しいものは使わずに、分かりやすく数字をお伝えしますね!
どれくらい節約できるの?
- LINE MUSIC(一般プラン):月額 1,080 円
- 1年間の節約額:年間 12,960 円(約13,000円!)
- 5年間の節約額:なんと 64,800 円!
ただ1回の解約手続き(作業時間はたったの5分ほど!)をするだけで、毎年約13,000円のお金が手元に残るんです。これって、シニア世代の平均的な電気代の約1ヶ月分に相当するんですよ!
節約以外のメリット&副次的効果(3選)
- 「また引き落とされるかも…」という地味なストレスからの解放
- スマホのバッテリーとデータ通信量の節約
- 「自分でもデジタル手続きができた!」という大きな自信
さらに、今回は有料サブスクをやめて、YouTubeやNHKラジオなどの無料コンテンツを活用するようにしました。無料でも素晴らしい音楽や番組がたくさんある時代です!
この節約術の「先行投資」と「回収期間」は?
「節約するのに先行投資?」と思われるかもしれませんね。 今回必要な先行投資は、お金ではなく「あなたの時間と、老眼鏡をかける少しの労力」だけです!
- 先行投資額: 0円 + 手続きの時間「約10分」
- 回収期間: たったの「1ヶ月」!
1ヶ月分の月額1,080円が浮いた時点で、投資した10分の時間は完全に元が取れます!こんなにリターンの早い投資、なかなかありませんよね♪
節約術のデメリットと、注意すべきポイント
賢い節約家として、良いことばかりではなく注意点も正直にお伝えしますね。
デメリット(1選)
- 好きな時にいつでもフル尺で曲が聴けなくなる (BGMとして流し聞きする程度なら、無料のラジオやYouTubeで十分代替できます!)
注意点と耐用年数
- 注意点: 無料お試し期間中に解約する場合、解約した瞬間に聴けなくなるサービスもあるので、期限の1〜2日前に手続きするのがベストです。
- 耐用年数(持続性): 「永久」です! 一度解約すれば、再び自分から契約しない限り、ずっと0円が続きます。
心と体に起きた変化!健康寿命にも良い影響が!?
この節約術を実行する前、私は「解約手続きが面倒くさい」「よくわからないから後回し」という問題の原因(デジタルへの苦手意識)から逃げていました。
でも、勇気を出して乗り越えたことで、私自身の「心」に大きな変化があったんです。
「やればできるじゃん、私!」
という自己肯定感がムクムクと湧き上がってきました。無駄なお金を払わずに済んだという達成感は、脳を心地よく刺激してくれます。
実は、新しいことにチャレンジして「できた!」という喜びを感じることは、認知機能の維持や健康寿命の延伸にも素晴らしい効果があると言われているんですよ!心がスッキリすると、夜もぐっすり眠れるようになりました♪
さらに効果をアップさせる提案として、浮いた年間13,000円で「ちょっと良いウォーキングシューズ」を買ってみるのはいかがでしょう?足腰を鍛えて健康になれば、医療費の節約にも繋がって一石二鳥です!
今日からできる!最初の一歩
いかがでしたでしょうか? サブスクの解約は「ガマン」の節約ではなく、自分の資産と心を守る「最高に知的でクリエイティブなゲーム」です!
今日のまとめとして、今すぐできるアクションを1つ提案させてください。
【今日のアクション】 今すぐスマホの「設定」画面を開いて、「自分が今、何のサブスクに毎月お金を払っているか」をチェックしてみましょう!
使っていないサービスが見つかったら、それは宝探しでアタリを引き当てたようなものです♪ さあ、一緒に賢く楽しく、豊かなシニアライフを作り上げていきましょう!
オジオジ $ でした!また次回の記事でお会いしましょうね〜♪
【出典・参考情報】
- LINE MUSIC 公式ヘルプ(チケットの解約・自動更新の停止について)
- Apple サポート(Apple のサブスクリプションを解約する方法)
- 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」最新公表データ(高齢単身・夫婦世帯の支出傾向)


