【Spotify解約】年1.2万円節約!〈サブスク退会手順〉ねえ、やめてみない?-シニア的 節約術-

年間約11,760円の節約!】スマホ音痴の私でもできた!Spotify解約の手順とすっきり生活のコツ♪

みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です!

秋の風が心地よく感じられる季節になりましたね♪ 最近の私の小さな幸せは、朝のウォーキング中に近所のカフェで香ばしいコーヒーを飲むことです。

ところでみなさん、スマホの「サブスク(月額課金)」って、気づかないうちに増えていませんか? 毎月なんとなく払っているお金、実はとってももったいないかもしれません!

今回は、音楽配信サービス「Spotify(スポティファイ)」をすっきり解約して、年間お小遣いをしっかり浮かせた私の体験談と、誰でも絶対にできる丁寧な解約手順をお届けしますね!

目次

そもそもなんで解約できない?Web音痴の落とし穴

「解約しようと思ったのに、アプリのどこを探してもボタンがない!」

そんな経験はありませんか? 実はこれ、私が最初にドカンとぶつかった壁なんです。

実は、Spotifyのスマホアプリからは解約手続きができません。iPhoneのApp StoreやAndroidのGoogle Playストアから支払っている場合を除き、基本的には「Webブラウザ(SafariやGoogle Chromeなど)」から公式サイトにログインして手続きをする仕組みになっているんです。

これが、私たちシニア世代が「やめ方がわからない!」と迷ってしまう最大の原因だったんですね。仕組みさえ分かれば、もう怖くありませんよ!

【図解並みにやさしい】Spotifyの解約手順(手取り足取り版)

それでは、Web操作が苦手な方でも安心して進められるよう、ゆっくり解説していきますね!

① 解約ページの探し方

検索アプリ(GoogleやYahoo!など)の検索窓に、以下のように入力して検索してみてください。

  • 解約ページの検索キーワード: Spotify アカウント 概要
  • 公式ヘルプの検索キーワード: Spotify 解約方法 公式

一番上に表示される「Spotify – アカウント」という公式ページをタップします。

② ログインして「プラン」を確認

  1. 登録しているメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
  2. 画面が開いたら、少し下にスクロールして「お持ちのプラン」という項目を探してください。
  3. そこにある「プランを変更」(または「プランをキャンセル」)というボタンをタップします。

③ しつこい(?)「引き止め画面」を突破する!

ここからが本番です!Spotifyは、解約しようとすると2〜3回ほど「本当にやめるの?」という引き止め画面が出てきます。焦らずに進みましょう!

  • 1回目の引き止め画面: 「Spotify Free(無料プラン)に移行しますか?」といった確認画面が出ます。画面の一番下までスクロールして、「Premiumをキャンセル」というボタンをタップします。
  • 2回目の引き止め画面: 「本当にいいですか?こんな機能が使えなくなりますよ」と、有料プランのメリットがずらりと並びます。惑わされずに、再び画面下部の「はい、キャンセルします」をタップします。
  • 最後の確認画面: パスワードの再入力を求められる場合があります。入力後、解約完了の画面(「Premiumをキャンセルしました」等)が出れば無事に手続き完了です!

登録メールアドレスに「解約受付メール」が届いているかも確認しておくと、さらに安心ですね♪

「実は私も……」損をして悲しかった私の失敗エピソード

ここでちょっと恥ずかしい私の失敗談を打ち明けちゃいます(笑)。

実は私、無料体験のつもりで軽い気持ちで入ったSpotify Premium(月額1,080円)を、解約方法が面倒で半年以上放置していたんです……!

「あとでパソコンからやればいいや」「アプリでできないから来週でいいか」と先延ばしにしているうちに、気づけば月額1,080円×7ヶ月で7,560円も口座から引かれていました。

総務省の家計調査(2025年〜2026年公表データ参照)によると、65歳以上夫婦の無職世帯における毎月の平均実収入は約24万円〜25万円前後。決して無駄にはできない貴重なお金です。7,560円といえば、夫婦でちょっといいランチが2回も楽しめた金額です……!気づいたときは「なんでもっと早くやらなかったんだ〜!」とガックリ落ち込みました。

しかし!「失敗は成功の母」です! 重い腰を上げて上記のWeb解約にチャレンジしてみたら、分かってみれば作業はたったの5分。「なんだ、こんなに簡単だったのか!」と拍子抜けすると同時に、モヤモヤしていた心がパッと晴れやかになったのを覚えています。

節約の効果と、やってみて分かった「3つの嬉しい変化」

Spotify Premium(月額1,080円)を解約すると、どれくらいの節約効果があるのでしょうか?

1年間での節約額の目安

  • 月額: 1,080円の節約
  • 年額: 12,960円(年間で約1.3万円の浮いたお金に!)

無料版のSpotify Freeでも、広告は入りますが音楽を聞くことはできます。どうしても有料版の機能が必要でなければ、この12,960円は丸々あなたのお小遣いになります♪

節約以上の「副次的効果」ベスト3!

お金が浮いたこと以外にも、想像していなかった嬉しい効果が3つもありました!

  1. 静かな時間が増えて「脳の疲れ」が取れた なんとなくBGMをかけ流す習慣が減り、静けさを楽しむ時間や、鳥のさえずり・風の音を感じる時間が増えました。
  2. ラジオや落語など「新しい趣味」に出会えた 音楽のサブスクをやめたことで、NHKラジオやポッドキャストなど、無料で楽しめる質の高い音声コンテンツに目が向くようになりました。
  3. 「固定費を見直せた」という大きな自信がついた 「自分にもWebの解約ができた!」という成功体験が、他の不要なカード年会費やオプション契約を見直すキッカケになりました。

先行投資と回収期間の考え方

「解約するのに先行投資?」と思われるかもしれませんが、今回の先行投資は「あなたの操作時間(約10分)」と「少しの勇気」だけ!金銭的な先行投資はゼロです。 つまり、解約ボタンを押したその瞬間に100%回収完了となります!

注意点とデメリットもしっかり解説!

賢いシニアの節約術として、デメリットや注意点も包み隠さずお伝えしますね。

唯一のデメリット

  • 曲のスキップ制限や広告が入るようになる 無料版(Free)になると、曲と曲の間に音声広告が入ったり、好きな曲をピンポイントで再生しにくくなったりします。音楽を毎日何時間も真剣に聴きたい方にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。

解約時の注意点と耐用年数

  • 更新日の直前までに手続きをすること 解約手続きをしても、すでに支払った分の契約期間(次回更新日まで)はそのままPremium機能を使えます。思い立ったその日に手続きしておくのが一番安全です!
  • 節約効果の耐用年数 この「解約の仕組みを知る」という知識の耐用年数は半永久的です!一度覚えておけば、今後他のWebサービスを解約するときにもずっと役に立ちますよ。

心の変化と、節約効果をさらにアップする提案♪

解約する前の私は、「いつでも音楽が聴けないと不便かも」「みんな使っているから」という一種の執着や「もったいない病」に囚われていました。問題の根本原因は、サービスそのものではなく「契約していることすら忘れて放置してしまうズボラさ」にあったんです。

思い切って手放してみたら、心にスーッと爽やかな風が吹き抜けました。「自分にとって本当に必要なものだけを選ぶ」という感覚は、とってもクリエイティブでワクワクします!

さらに効果をアップする提案!

浮いた年間約1.3万円で、「上質な耳栓」や「ウォーキング用の歩数計」を買ってみるのはいかがでしょうか? デジタルな音から離れて、自分の足で歩き、健康寿命を伸ばすためのアイテムにちょっとだけ「投資」してみる。これぞまさに、心も体も満たされる「賢い節約術」です♪

今日からできる!小さなアクション

この記事を読み終わったら、まずはスマホの画面を開いて、「自分が毎月払っているサブスクがいくつあるかメモに書き出す」ことから始めてみませんか?

「これ、最近使ってないな」というものが1つでも見つかったら、大成功です!近所の物知り友人として、あなたの「知的な節約チャレンジ」をいつでも応援していますよ♪

それでは、今日も笑顔で素敵な一日をお過ごしください!オジオジ $ でした!

【出典・参照元】

  • Spotify公式ヘルプセンター(アカウントの解約手順)
  • 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」最新公表データ(高齢単身・夫婦世帯の家計収支)
にほんブログ村 その他生活ブログ 生活の知恵へ
シニア的 節約術 - にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オジオジ $のアバター オジオジ $ シニアな節約家

こんにちは!「シニア的 節約術」を運営している オジオジ $ です♪ 関東で暮らす60代。定年後も働きながら、住宅ローン完済まであと8年弱。これからの人生をもっと楽しむために、無理なく続けられる節約や暮らしの工夫を実践しています。 私のモットーは、 「節約は我慢ではなく、暮らしをアップデートする最高に知的な趣味!」 家電・光熱費・便利なサービス・DIYなど、気になったことは自分で試して、本当に良かったものをわかりやすく紹介しています。 50〜70代の皆さんが「私にもできそう!」「節約って楽しい!」と思えるような、実践的で役立つ情報をお届けします♪ 一緒に、無理なく・楽しく・賢く暮らしを整えていきましょう!

目次