こんにちは!シニア世代の賢いお金運用を応援する「オジオジ $」です。
「銀行に預けていても増えないし、日常の買い物を少しでもお得にしたい…」とお悩みのシニア世代の皆さんに朗報です!
今回は、年2回の権利確定で使い勝手抜群のQUOカードが年間10,000円分も貰える注目銘柄、**バーチャレクス・ホールディングス(6193)**を分かりやすくご紹介します。利回り重視派必見の内容ですよ!
銘柄基本情報
まずは最新の株価や利回りなどの基本情報を一覧でチェックしましょう。 項目内容 銘柄名(証券コード)バーチャレクス・ホールディングス(6193) 株価1,166円(※参考値)
最低投資金額(単元数)116,600円(100株)
※優待獲得は200株(約23.3万円)〜
1株配当(予想)15.00円
配当利回り(予想)約 1.28%優待価値
(年間)10,000円分(200株保有時)
優待利回り約 4.28%
総合利回り(配当+優待)約 5.56%
※株価や利回りは市場動向により変動しますので、購入時は最新の情報をご確認ください。
株主優待の内容と特徴
バーチャレクス・ホールディングスの優待は、利便性が抜群のQUOカードです。
保有株数ごとの優待内容
保有株数贈呈内容
(年間)権利確定月 200株以上QUOカード 5,000円分 × 年2回(合計10,000円分)3月末・9月末(年2回)
注意! 100株保有では株主優待はもらえません。優待を獲得するには200株以上の保有が必要となりますのでご注意ください。
QUOカードの魅力と特徴・注意点
- 全国約60,000店舗で1円単位から使える 残高が無くなるまで1円単位で使い切ることができるため、無駄がありません。
- 主要なコンビニやドラッグストア、書店で利用可能 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのほか、マツモトキヨシ、デニーズ、大型書店(丸善、ジュンク堂、TSUTAYA等)や一部のガソリンスタンド(ENEOS等)で幅広く使えます。
- 電子チケットではなく「実物カード」 スマホ操作が苦手なシニア世代の方でも、お財布に入れて提示するだけで簡単に使える紙・カードタイプの優待です。
- 利用対象外店舗に注意 一部の個人商店や公共料金のお支払い、一部の金券類購入には利用できません。
利用可能店舗・対象ブランド
バーチャレクス・ホールディングス自体は、主に企業のCRM(顧客関係管理)コンサルティングやITシステム導入支援を行っているBtoB企業です。
そのため、自社ブランドの飲食店舗等は展開していませんが、優待品である「QUOカード」を利用することで、全国のさまざまなジャンルの店舗でお得にお買い物ができます。
QUOカードが使える主な店舗ジャンル
- コンビニエンスストア セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキなど
- ドラッグストア マツモトキヨシ、ドラッグストアセキなど
- ファミリーレストラン・カフェ デニーズ、上島珈琲店(一部店舗)など
- 書店 紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂書店、TSUTAYA、三省堂書店など
- その他 ENEOS(一部のセルフSS)、HMVなど
一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)のエリアイメージ 駅前や主要道路沿いにあるコンビニや大手ドラッグストア、駅ビル内の大型書店など、首都圏エリアであれば生活圏内のどこでも日常の買い物や日用品の購入にフル活用できます!
権利確定日・取得スケジュール
優待と配当を獲得するための具体的なスケジュールは以下の通りです。 項目3月権利(上半期)9月権利(下半期) 権利確定月3月末日9月末日 優待送付時期6月下旬頃(招集通知に同封)12月上旬頃
お得ポイント 年2回(3月・9月)に分けて5,000円ずつ送られてくるため、半年に一度のお楽しみとして家計の大きな助けになります!
まとめ・おすすめポイント
シニア世代の資産運用において、「使い勝手の良い優待」と「しっかりとした利回り」のバランスはとても大切です。
- 総合利回り5.5%超という高いインカムゲイン魅力
- 生活費の節約に直結する使い勝手抜群のQUOカード(年間1万分)
- 200株・約23万円台から狙える手頃な投資金額
「配当金をもらいつつ、日々の買い物もお得に楽しみたい!」というシニア世代の投資家さんには、非常におすすめしやすい銘柄です。ぜひ次回の権利確定日に向けて検討してみてはいかがでしょうか?
以上、「オジオジ $」がお届けしました!次回のお得銘柄もお楽しみに!
- 出典・参照元:
- バーチャレクス・ホールディングス株式会社 IR・株主優待情報
- Yahoo!ファイナンス / 証券各社 株価・配当データ


