【定年後の裏ワザ】嘱託社員を続けたら「タダで全身チェック」!?年間数万円の節約と健康寿命を同時に手に入れる賢い選択
みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です♪
秋の風が心地よくなってくると、ふと考えるのがこれからの働き方や健康のこと。「定年を迎えたけれど、嘱託社員として再雇用で残るべきか、それとも完全リタイアするか……」なんて悩んでいませんか?
実は私、嘱託社員を続けることで、ものすごい「お得」と「安心」を実感しているんです。それが**「毎年無料で受けられる健康診断」**!
「えっ、健康診断がそんなにお得なの?」と思ったあなた。今回は、お金の節約と健康寿命のダブル得を実現する、知的でクリエイティブな節約術をご紹介しますね!
健診費用はゼロ円!個人受診と比べた驚きの節約効果
会社員時代は当たり前だった「年に1回の健康診断」。実は全額会社負担であることが労働安全衛生法で定められています。これを個人で受けようとすると、驚くほど費用がかかるんです。
個人で受診する場合と、嘱託社員として会社負担で受診する場合を比較してみました!
健康診断・人間ドック費用比較表
区分自費受診(個人負担)嘱託社員(会社負担)年間節約額(目安)
基本健康診断(胸部X線・血液・尿検査等)
約10,000円〜15,000円0円 約12,000円
生活習慣病健診(胃部検査・各種詳細検査)
約20,000円〜30,000円 0円(または一部補助) 約25,000円
人間ドック(オプション多数)
約40,000円〜70,000円会社補助あり(約1〜2万円) 約30,000円
注:一般的な医療機関の自費診療価格および企業の健保組合補助額を参考にした目安です。
自費で受けようと思うと、毎年1万5,000円〜3万円ほどの痛い出費に……。でも、嘱託社員として働いていれば年間で約1万5,000円〜3万円の節約になります!時間も勤務時間内や会社手配で済むので、移動や予約の手間という「時間の節約」までできちゃいます。
実は私も……「行きたくないな」からの大発見!
ここで、恥ずかしながら私の体験談をひとつお話ししますね。
年々、身体のあちこちに小さな不調が出てくるシニア世代。「これって病院に行くべき?でも大げさかな……」って判断に迷うこと、ありませんか?
実は私も、「受診日のお知らせ」が届くたびに「面倒だなあ、行きたくないな〜」なんて気が重くなっていたんです(笑)。軽度の運動不足と食べ過ぎで、体重計に乗るのも嫌な時期がありました。
ですが、会社からの「強制受診」だからこそ、腹をくくって検査へ行くわけです。
受診してみると……なんと前年と比べて血圧とコレステロールの数値が上がっていることが一目瞭然!受診後に過去の診断数値とじっくり見比べることで、「あ、ここ1年で食生活が乱れていたんだ」と自分の身体の変化をリアルに把握できました。
「行きたくない」と渋っていた健康診断が、実は重篤な病気の早期発見&早期予防のための最強の羅針盤だったんです。「これは本当にありがたい!」と、終わったあとは素直に嬉しい気持ちでいっぱいになりました♪
節約だけじゃない!嘱託健診がもたらす「3つの付加価値」
この節約術のすごいところは、お金が浮くことだけではありません。
- 付加価値1:無自覚な病気の早期発見と医療費の大幅カット 症状がない初期段階で異常を見つけられれば、将来の大きな手術代や入院費(数十万〜数千万円規模)のリスクを未然に回避できます。
- 付加価値2:継続的なデータ比較による生活習慣のモチベーション向上 毎年同じフォーマットで数値が記録されるため、「食べ過ぎ注意」「毎日徒歩を増やす」といった改善の目標が明確になります!
- 付加価値3:家族への安心という「心の贈り物」 「今年も会社でしっかり検診を受けてきたよ」と報告できることで、ご家族を安心させることができます。
先行投資と回収年数:コストゼロでリターン最大化!
節約というと「初期費用」が心配になりますが、この方法の先行投資額は実質0円です。
- 先行投資額:0円(週3〜5日などの労働時間・体力を提供するのみ)
- 回収年数:1年目から即回収可能!(初回の健診を受けた瞬間に約15,000円〜30,000円相当の得が確定します)
デメリットと注意点
あえてデメリットを1つ挙げるなら、**「検診のための準備(前日の絶食や採血のチクッとした痛みなど)や、勤務日調整が必要なこと」**でしょうか。
ただし、このデメリットも「病気になって長期間入院する苦労」に比べれば、ほんの小さな負担です♪
健診効果をさらにアップする「おすすめの習慣」
無料で受けられる健診の価値を200%引き出すための工夫をご紹介します!
- 結果シートをファイルに過去3年分保管する 単年の結果だけでなく、3年分の推移を見ることで「数値の変化の傾向」が掴めます。
- 気になった項目はすぐに再検査・医師相談に回す せっかくの早期発見チャンスを放置してはもったいない!軽微な指摘でも早めに受診しましょう。
- 健診日を「健康生活スタートの基準日」にする 健診が終わった日から「1日15分の散歩」など、新しい健康習慣を1つ導入してみるのがおすすめです。
おわりに:今日からできる1つのアクション
「定年後の健診、どうしようかな」と考えていた方は、ぜひ会社の再雇用制度や嘱託社員の条件を確認してみてください。そして、次回の健診通知が来たら**「無料でプロに身体をメンテナンスしてもらえる最高のマッサージ予約」**くらいの軽いワクワク感で申し込みましょう!
健康とお金のゆとりを手に入れて、人生の後半戦もクリエイティブに楽しんでいきましょうね♪
【参照元・公的データ情報】
- 厚生労働省「労働安全衛生法に基づく健康診断を実施しましょう」
- 日本人間ドック学会「人間ドック基本コース受診費用調査」
- 協会けんぽ(全国健康保険協会)「生活習慣病予防健診の費用補助について」


