【年間約2.2万円の節約】高配当と豪華QUOカードが魅力!タマホーム(1419)の株主優待&配当
こんにちは!オジオジ $ です。
今回は、シニア世代の資産運用や賢い生活費の節約術として大人気の銘柄「タマホーム(1419)」について解説します!
タマホームは高い配当金だけでなく、身近なお買い物で使える便利なオリジナルQUOカードがもらえることで注目の銘柄です。お得な理由や取得スケジュールまで分かりやすく整理しましたので、ぜひ参考にしてください。
銘柄基本情報
まずは現在の株価や配当、利回りなどの基本情報をチェックしてみましょう。
銘柄名・コード タマホーム株式会社(1419)
株価 約 2,825 円(※株価変動あり)
最低投資金額(100株) 約 282,500 円
配当金・配当利回り 年間 1株あたり 130 円(予想) / 配当利回り:約 4.60%
優待価値 年間 2,000 円相当(3年以上継続保有の場合は年間 4,000 円相当)
優待利回り 約 0.71%(3年以上継続保有の場合は約 1.41%)
総合利回り 約 5.31%(3年以上継続保有の場合は約 6.01%)
株主優待の内容と特徴
タマホームの株主優待は、全国のコンビニやドラッグストア、書店などで現金同様に使える「オリジナルQUOカード」です。
保有株数・保有期間ごとの優待内容
100株以上保有(保有期間 3年未満) オリジナルQUOカード 2,000円相当(年間)
100株以上保有(保有期間 3年以上継続保有) オリジナルQUOカード 4,000円相当(年間)
優待に関する注意点・ポイント
- 年間節約額の目安:100株保有の場合、年間の配当金(約13,000円)と優待QUOカード(2,000円〜4,000円分)を合わせると、年間で約15,000円〜17,000円規模(※配当受取額ベース)のプラスになります!
- 権利確定月の集約化:以前は年2回(5月・11月)の実施でしたが、権利確定月が11月の年1回に集約され、1回にもらえる優待額が大幅アップしました。
- 利用単位・利便性:QUOカードは1円単位で無駄なく利用できます。
- 交換・お取り寄せ:商品カタログやお取り寄せセット等への交換対応はなく、現物のQUOカードが届きます。
- 電子チケット化:現時点では紙面のカード型で進呈されています。
利用可能店舗・対象ブランド
進呈されるQUOカードは、全国約60,000店の加盟店で幅広く利用可能です。
主な利用可能店舗・ジャンル
- コンビニエンスストア:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど
- ドラッグストア:マツモトキヨシ、マツキヨココカラ&カンパニー加盟店など(一部店舗を除く)
- 書店:TSUTAYA、紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂書店、三省堂書店など
- ファミリーレストラン・カフェ:デニーズ、上島珈琲店など
- ガソリンスタンド:ENEOS、JASSの一部店舗
一都三県(首都圏)での店舗展開イメージ
東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県では、駅前や郊外を問わずほぼすべての主要コンビニ・大手書店・ドラッグストアで使用できるため、「日常使いで使う場所に困る」ということはまずありません。日常の買い物やお散歩の際のお買い物で大変重宝します。
権利確定日・取得スケジュール
優待と配当を受け取るための年間スケジュールです。
権利確定月 年1回(11月末日)
権利付き最終日 11月の最終営業日の2営業日前までに株式を購入・保有しておく必要があります。
権利落ち日 11月の最終営業日の1営業日前
権利確定日 11月の最終営業日
※配当金や株主優待(QUOカード)は、権利確定後、翌年の2月〜3月頃に手元に届くスケジュールとなっています。
まとめ・おすすめポイント
タマホーム(1419)は、低価格高品質な注文住宅で成長を続ける大手ハウスメーカーであり、高い配当利回りと実用性抜群のQUOカード優待を兼ね備えた大変魅力的な銘柄です。
おすすめのポイント
- 総合利回り5%超の高還元:配当利回りだけでも魅力的な水準で、インカムゲイン重視のシニア世代にぴったりです。
- 長保有でさらに優待が2倍:3年以上継続保有することで優待額が年間4,000円分へアップします。
- 生活費の節約に直結:コンビニや書店で使えるQUOカードは、日々のちょっとした出費をしっかり浮かせてくれます。
長期でじっくり保有して配当金と優待を受け取りたい方には、ポートフォリオの1つとして非常におすすめの1銘柄です!
出典
- タマホーム株式会社 公式IR情報(株主還元・株主優待)
- 日本証券新聞 / 各種金融情報メディア(株価・配当データ参照)


