【年間約2.4万円の節約!】旧OCNモバイルONEの「シェアプラン」で知った!シニアのスマホ代をかしこく見直す技
皆さん、こんにちは!「オジオジ $」です♪
最近、近所を散歩していると季節の風が心地よくて、道端の小さな花を見つけるだけでなんだかわくわくしてしまいます。日常のちょっとした発見って、本当に心を豊かにしてくれますよね。
さて、皆さんは毎月の「スマホ代」、納得して払えていますか?「なんとなく昔契約したまま…」という方も多いかもしれません。実は我が家も、以前はまさにその状態でした。
今回は、私たちが実際に活用していた「OCNモバイルONE(新規受付終了済)」のシェアプラン体験談を交えながら、シニア世代のスマホ代をグッと抑えて暮らしを楽しくする「知的なスマホ節約術」をお届けします!
【節約前と後】我が家のスマホ代はどう変わった?
まずは、我が家で実際に起きていた変化からお話ししますね!
以前は夫婦それぞれで通信契約を結んでいて、毎月それなりの金額を支払っていました。「スマホってこういうものよね」と深く考えていなかったんです。
ところが、通信会社の見直しを行い、OCNモバイルONEの「シェアプラン(6GB)」を活用するようにしたところ……
- 節約前の月額費用: 夫婦2人で合計 約4,000円〜5,000円
- 節約後の月額費用: 夫婦2人で合計 2,002円(1人あたりたったの1,001円!)
なんと、毎月2,000円以上、年間で計算すると約24,000円(約2.4万円)もの節約になっちゃいました!「えっ、同じようにスマホを使っているだけなのに!?」と、夫婦で顔を見合わせて驚いてしまったのを覚えています。
通信費の節約は「一度設定してしまえば、あとは毎月勝手に浮いていく」のが最大の魅力。浮いた年間2.4万円で、夫婦でちょっと良いランチに行ったり、日帰り温泉を楽しんだりできると思うと、なんだかすごく得した気分になりますよね♪
実は私も…契約時にドタバタ!我が家の失敗と発見エピソード
ここでちょっと、恥ずかしい私の失敗談を打ち明けさせてください(笑)。
「よし、シェアプランで安くするぞ!」と意気込んだ私ですが、実はSIMカードの追加手続きや初期設定(APN設定というやつです)で、すっかり大苦戦してしまったんです。
画面の説明を読んでも聞き慣れない用語ばかりで、「あれ?ネットにつながらないぞ…?」と冷や汗がタラリ。妻からは「パパ、大丈夫なの〜?」なんて心配される始末で、「自分でやろうとしなきゃよかったかも…」と一瞬落ち込みました。
でも、説明書をじっくり読み直して、ひとつずつ焦らず設定し直したら……無事に「ピコン!」とアンテナが立ちました!「やったー!つながったー!」と思わず声が出ちゃいましたね(笑)。
なぜうまくいったのか?シニア視点での分析
あとから冷静に振り返ってみると、当時の我が家は以下の理由でスマートに節約ができました。
- 自宅のWi-Fi環境を活用できていたこと 外出先では地図アプリやLINEを見る程度で、動画などの大きなデータ消費は自宅のWi-Fiを使っていたため、夫婦で「6GB」という容量で十分足りたのです。
- 「夫婦で分け合う」発想への転換 それぞれが個別で大きな容量を契約するのではなく、1つの契約(6GB)を2枚のSIMでシェアするという仕組みが、我が家の利用スタイルにピッタリ噛み合いました。
総務省の家計調査(2025年〜2026年公表データ参考)などを見ても、二人以上世帯の月平均の通信費は1万円〜1.2万円前後と言われています。それを考えると、夫婦で月2,000円台前半というのは、かなりの大成功だったと感じています!
スマホ代節約がもたらす「お金以外」の素敵なメリット
お金が浮くこと自体も最高に嬉しいのですが、実はこの節約に取り組んだことで、予想もしなかった嬉しい変化や「付加価値」がたくさんありました!
節約以外のメリット・副次的効果(3選)
- デジタルに強くなり自信がついた! 自分でSIMの設定やマイページの管理をしたことで、「自分もまだまだ新しい仕組みに対応できるぞ!」という大きな達成感と自信が得られました。
- 夫婦のコミュニケーションが増えた! 「今月あと何ギガ残ってる?」「今日は外でWi-Fi使おうね」なんて会話が自然と増え、共通の「知的なゲーム」を楽しんでいるような感覚になりました。
- 無駄なスマホ利用が減って目に優しくなった! 「外ではデータを大切に使おう」と意識することで、歩きスマホやダラダラ見が減り、景色や会話を楽しむ時間が増えました。
心の変化と健康への効果
「毎月なんとなく引かれていたお金」を自分の手でコントロールできたという感覚は、想像以上に心を軽くしてくれました。将来の生活費に対する漠然とした不安が減り、前向きで軽やかな気持ちになれたんです。
さらに、外での長時間のスマホ画面凝視が減ったことで、「目の疲れの軽減」や「姿勢の改善」にもつながり、しっかり前を向いて歩くことで健康寿命の延伸にも一役買っているなと実感しています!
先行投資と回収期間、そして気になる注意点・デメリット
賢く節約を楽しむためには、良い面だけでなく「注意点」や「費用」もしっかり把握しておくのが大人の知恵ですよね。
先行投資と回収期間
- 初期の先行投資額: SIMカード追加手数料や事務手数料など(当時 約3,300円〜4,000円程度)
- 回収期間: 月々約2,000円浮くため、わずか2ヶ月程度で先行投資分はすっかり回収できました!
この節約術の注意点とデメリット
- 【デメリット】格安SIM特有の「お昼の速度低下」 平日の12時台など、回線が混み合う時間帯は通信速度が少し遅くなることがありました。これが唯一のデメリットです。
- 【注意点と耐用年数】サービス改定や新規受付終了 OCNモバイルONEのように、素晴らしいプランでもサービスの新規受付が終了したり、時代の変化でプランが変わったりすることがあります。一度設定すれば数年は快適(耐用年数はサービスが続く限り永続的)ですが、定期的な見直しは必要です。
デメリットとならない理由&効果をアップする提案
- 速度低下がデメリットにならない理由: お昼の混雑時間帯は「スマホを置いて、ゆっくり昼食を味わう時間」と決めれば、全く気になりません!むしろ健康的なメリハリが生まれます。
- 効果をさらにアップする提案: 街中のフリーWi-Fi(安全なもの)や自宅Wi-Fiを活用する習慣をつければ、さらに少ないデータ容量のプランを選べて、節約効果が倍増しますよ♪
賢く楽しむ!今日からできる小さな第一歩
節約は「我慢」ではなく、暮らしを豊かにする「最高にクリエイティブで知的な趣味」です!
「OCNモバイルONE」は現在新規受付を終了していますが、今でも他社(UQモバイル、Y!mobile、LINEMO、irumo、各種MVNOなど)で似たような「家族割り」や「シェアプラン」「小容量格安プラン」がたくさん提供されています。
【今日からすぐできるアクション】 まずは、ご自身のスマホの「先月使ったデータ容量(GB)」を契約会社(docomo、au、SoftBankなど)のマイページで確認してみてください!
「あれ?毎月3GBしか使っていないのに、20GBのプランに入っていた…」なんて嬉しい発見があるかもしれませんよ♪
小さな見直しから、ワクワクする快適な節約ライフを一緒に始めてみませんか?
それでは、また次の記事でお会いしましょう!「オジオジ $」でした♪
【出典・参照元情報】
- 総務省「家計調査報告(家計収支編)」最新公表データ(消費支出における移動通信用通信料の動向)
- NTTレゾナント/NTTドコモ「OCNモバイルONE」サービス仕様・価格改定履歴(※新規受付終了済)


