【月130円スマホ】TOKAI株主優待×LIBMOで実現!夫婦のギガバトルを脱出した賢いシニアの節約大作戦♪
みなさん、こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる「オジオジ $」です♪
最近の私の小さな幸せは、朝の散歩中に見つける季節のお花と、スマホの利用明細を見た瞬間の「むふふ♪」というニンマリ感です(笑)。
さて、みなさんは毎月のスマホ代、いくら払っていますか? 「格安スマホにしているから月1,500円くらいかな」「夫婦で3,000円くらいだから十分安いよね」と思っているそこのアナタ!
実は私、今では**スマホ代が月額「130円」**になっちゃいました!「えっ、駄菓子屋さんでお菓子買うより安いの!?」ってびっくりしますよね。
今回は、私が長年悩まされていた「夫婦のギガ分け合い問題」を克服し、驚異の通信費カットを達成した秘伝の知恵をお届けします!
夫婦でギガの譲り合い…我が家のスマホ「モヤモヤ期」
実は私も、最初から月130円だったわけではありません。
LIBMO(リブモ)に乗り換える前は、SIMフリーのiPhoneに「OCNモバイルONE」の格安SIMを挿して使っていました。当時のプランは「夫婦2人で1日110MBを分け合う」というもの。
2人で毎月あわせて約3,000円でした。知人に話すと「えっ、2人で3,000円!?めちゃくちゃ安いね!」と驚かれたものです。当時は私も「よし、かなりの節約家だな!」と鼻高々でした。
ですが……ここだけの話、地味〜なストレスがあったんです。
外出した時に2人でスマホを使っていると、あっという間に1日の上限110MB(約0.1GB)を使い切っちゃうんですね。「あ、動画見ちゃった?」「ごめん、写真送られてきて開いちゃった」なんて会話が日常茶飯事。
「相手のギガを奪っちゃ申し訳ないな…」とお互いに気を使って、外出先ではスマホ画面を見るのも控えめになるという(笑)。なんだか本末転倒ですよね。
TOKAIホールディングスの「株主優待」という魔法!
「もう少し気兼ねなく、でも安く使えないかなぁ」とアンテナを張り巡らせていた私の目に飛び込んできたのが、TOKAIホールディングス(3167)の株主優待でした!
TOKAIの株を保有すると、グループ会社が運営する格安SIM**「LIBMO(リブモ)」の月額利用料割引**が受けられるんです。
どのくらい安くなるの?(節約前後の比較)
項目節約前(OCNモバイルONE)節約後(LIBMO+株主優待) 月額料金(1人あたり)約1,500円約130円(※3GBプラン時) 使えるデータ容量2人で110MB/日(月約3.3GB分を共有)1人あたり3GB/月(自分専用!) 回線品質ドコモ回線ドコモ回線(3G/4G対応) 年間通信費(夫婦合計)約36,000円約3,120円
年間でなんと「約32,880円」の節約になりました! データ容量は実質「夫婦共有で3.3GB」から「1人3GB(2人で6GB)」へと約2倍に増えたのに、お財布から出ていくお金は激減!まさに「節約×満足度」の極みです♪
> 【先行投資の回収シミュレーション】 > 株主優待(350円割引/月など)を得るための株購入コスト(100株で約9万〜10万円前後)はかかりますが、通信費が年間約3.3万円浮く計算になるので、約3年で先行投資分をしっかり回収できる計算になります!
実際に乗り換えて分かった!「使って納得」のメリット&副次的効果
「安すぎて通信品質は大丈夫なの?」と心配になりますよね。私も乗り換え時はちょっとドキドキしました。説明書を見ながら設定したのですが、少しつまづきつつも1時間ほどで無事に開通!
実際に使ってみて感じたメリットはこちらです。
1. 通信の安心感と快適さ
- ドコモ回線でどこでも繋がる: 郊外のお出かけや移動中でもアンテナがしっかり立ちます。
- 通話品質もバッチリ: 3G/4Gともに対応していて、大切な電話もクリアに聞こえます。
- 速度も問題なし: OCN時代よりもサクサク快適に感じられるほど!
- MNP・eSIM対応: 今までの電話番号もそのままで、スムーズに移行できました。
2. 節約以外の「うれしい副次的効果」3選!
- 心のゆとりが生まれた! 「相手のギガを減らさないように…」というストレスから解放され、外でも安心して地図やニュースを見られるようになりました。
- 夫婦のコミュニケーションが円滑に! 「ギガ使い切ったの誰〜?」という小さな冷戦(笑)がなくなり、平和で笑顔が増えました。
- 株主としての楽しみが増えた! 企業の成長や配当金、優待が届くワクワク感が加わり、投資が「知的な趣味」になりました。
デメリットや注意点はある?賢く付き合うコツ
どんなに素晴らしい節約術でも、知っておくべきポイント(注意点)があります。
デメリット(注意点)
- 株価変動のリスク: 株式を購入するため、元本割れのリスクがあります。
- 手続きの手間: 株主優待の申請手続きと、LIBMOの回線契約の両方が必要です。
デメリットにならない理由&耐用年数
「株式を買うなんて難しそう…」と思うかもしれませんが、一度設定と購入をしてしまえば、あとは半永久的(優待制度が続く限り)に毎月の固定費が安くなり続けます。 耐用年数=「優待制度が続く限りずっと!」です。一度の工夫で毎年3万円以上の「不労節約」が手に入ると思えば、最初の手間もワクワクする挑戦になりますよね!
さらに節約効果をアップするシニア向け提案♪
LIBMOで月130円スマホを実現したら、次のステップとして**「自宅の固定回線(Wi-Fi)の見直し」や「ポイント投資」**を組み合わせるのがおすすめです。
浮いた年間約3.3万円で、夫婦でちょっと良い温泉日帰り旅行に行ったり、美味しいランチを食べに行ったり……「我慢する節約」ではなく、「人生を豊かにする節約」としてどんどん循環させていきましょう!
まとめ:今日からできる「はじめの一歩」
スマホ代の節約は、シニア世代の固定費見直しにおいて「最強のコストパフォーマンス」を誇ります。
今回の節約術で一番変わったのは、お金はもちろん**「心の余裕」**でした。 ギガを気にせず外の空気を楽しみ、お散歩先で素敵な写真を撮ってすぐ家族に送れる。この小さな幸せが、日々の健康や心の若々しさ(健康寿命!)にも繋がっていると感じています。
「いきなり株を買うのは…」という方は、まずは**「今自分が毎月何GB使っていて、いくら払っているか」**をスマホのマイページで確認することから始めてみませんか?
自分の現状を知ることが、クリエイティブな節約生活への第一歩です♪
みなさんも、賢く楽しくスマホ代をキュッと引き締めて、ワクワクする毎日を過ごしましょうね!
【出典・参考情報】
