ねえ、やってみない? 洗濯ホースを「マイクロバブルホース」に交換して節約! -シニア的 節約術-

【節水&時短】洗濯機のホースを変えるだけ!マイクロバブル×残り湯で年間約1.2万円得する知的なお洗濯術♪

みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です♪ 日々の暮らしの中で「ちょっとした工夫で大きな効果が出た時」って、本当にワクワクしますよね。我慢する節約は長続きしませんが、仕組みを変えて知的に楽しむ節約は、まるで最高の趣味です!

今回は、我が家で大成功した「洗濯の節水&満足度アップ術」をご紹介します♪

目次

我が家の悩み…予洗いの手間とタオルのゴワつき

実は我が家、以前は洗濯に関する小さなストレスを抱えていました。

  • 部活着や襟元のしつこい汚れは、事前にゴシゴシ手洗い(予洗い)が必要で面倒…
  • 何度も洗ったバスタオルが、だんだんゴワゴワ・パサパサになっていく…
  • 水道代がじわじわ上がっていて、なんとかしたい!

「汚れをしっかり落とすには、やっぱりすすぎを何度もして水をたくさん使うしかないのかなぁ」なんて諦めかけていたんです。

同僚の一言で発見!「マイクロバブルホース」という選択

そんなある日、会社の同僚と昼食を食べていた時の何気ない会話がきっかけでした。

同僚「オジオジさん、マイクロバブルホースって知ってます? 妻が驚いてたんですけど、洗濯機の給水ホースをそれに変えただけで、高校生の息子の部活着の汚れ落ちが劇的に良くなったって喜んでたんですよ!」

「えっ、ホースを替えるだけ!?」と目からウロコ! さっそくネットで調べてみると高評価の嵐。ジャパネットでも話題になっていた製品を即ポチッと購入しちゃいました♪

取り付けは驚くほど簡単!たったの1分

届いてびっくり、交換はめちゃくちゃ簡単でした!

  1. 給水カラン(蛇口)を閉める
  2. 純正ホースを外し、中の残り水を捨てる
  3. 洗濯機側・カラン側の両方に「マイクロバブルホース」を繋ぐ
  4. 蛇口を開ける!

道具もいらず、わずか1分足らずで完了です♪

残り湯活用×マイクロバブルで「すすぎ1回分」をバッサリカット!

ホース導入を機に、洗濯の設定も工夫してみました。

【従来の洗濯フロー】

  1. 洗濯 = お風呂の残り湯
  2. すすぎ1回目 = 水道水(上水)
  3. すすぎ2回目 = 水道水(上水)

【現在の新フロー】

  1. 洗濯 = お風呂の残り湯
  2. すすぎ1回目 = お風呂の残り湯
  3. すすぎ2回目 = 水道水(上水・マイクロバブル)

ボタン一つで設定を変えるだけ!「すすぎ1回分」の水道水をまるまる節約できるようになりました。

どれくらい得する?節約効果をマトリックス表で比較!

気になる節約効果と先行投資の回収期間をまとめてみました! 項目節約前(従来)節約後(マイクロバブル導入)差額・効果 すすぎの上水使用2回1回上水1回分を削減!年間水道代の目安約14,000円(洗濯分)約8,000円年間 約6,000円節約!予洗いの時間・洗剤ゴシゴシ手洗い(約10分)短縮(サッと流す程度)年間 約60時間の時短!先行投資額0円約9,000円(初期費用)— 投資回収期間——約1.5年で完全回収!

※一般的な縦型洗濯機(10kgクラス・1回あたり約110L使用)で、1日1回洗濯した場合の推計値です。

初期投資の約9,000円は、水道代の節約だけで約1年半で元が取れちゃいます! 耐用年数も通常のホース同様に5年〜8年ほどありますから、2年目以降は丸々プラスの利益(お得)になりますね♪

節約だけじゃない!試して分かった「付加価値」と「心の変化」

この節約術、実は「お金が浮く」こと以上に嬉しい副次的効果がたくさんありました!

1. 嬉しい3つの付加価値(節約以外のメリット)

  • 仕上がりが柔らかい: ナノサイズの泡が繊維の奥まで届いて洗剤残りを防ぐため、バスタオルがふんわり!
  • 予洗いの時短: そもそも汚れが付きにくく落としやすくなったため、ゴシゴシ手洗いの時間が劇的に減りました。
  • 衣類が長持ち: 予洗いでゴシゴシ擦る回数が減ったことで、お気に入りの服が傷みにくくなりました♪

2. 健康&心の変化

手洗いや予洗いの負担が減ったことで**「腰痛の予防」「手荒れの軽減」**になり、健康面でも嬉しい効果が! 何より、「我慢して節水している」のではなく、「最新技術(泡の力)でラクして綺麗にしながら得をしている」という感覚が、毎日の家事をワクワクするゲームに変えてくれました!「やったぞ!」という達成感で、心まで軽やかになります♪

デメリットと注意点(導入前にここだけチェック!)

知的な節約家として、デメリットや注意点もしっかりお伝えしますね!

  • デメリット(1点): 初期費用(約8,000円〜10,000円前後)がかかること。
  • 注意点: 洗濯機の給水口の形状(ネジ規格)によっては、アダプターが必要になる場合があります。購入前にご自宅の洗濯機のメーカー・型番を確認しておくと安心です!

「初期費用がかかる」というデメリットも、1年半で回収できると思えば、むしろリターンの確実な投資と言えますよね♪

さらに効果をアップさせるオジオジ流アドバイス!

この節約術をさらにパワーアップさせるなら、「クエン酸」を使った柔軟剤レス洗濯との組み合わせがおすすめ! マイクロバブルの力で洗剤残りが無くなるため、柔軟剤を使わなくてもタオルが硬くなりません。すすぎの最後にクエン酸を少量(小さじ1程度)入れるだけで、臭い予防とふんわり感がさらにアップして、柔軟剤代も浮いちゃいますよ♪

まとめ:今日からできる1つのアクション!

節約は「我慢」ではなく「知的な工夫で暮らしを豊かにする趣味」です!

「うちもやってみようかな?」と思った方は、まずはご自宅の洗濯機の給水ホースの接続部分をパシャリとスマホで撮影してみることから始めてみませんか?

暮らしがちょっと便利に、そしてお財布に優しくなる感動を、ぜひ味わってみてくださいね♪

【出典・参考情報】

  • 東京都水道局「日常の節水について・生活用水の使用実態調査」
  • 経済産業省 資源エネルギー庁「省エネポータルサイト(節水関連データ)」
  • 各種マイクロバブル発生装置メーカー公表スペック・耐久試験データ
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この記事を書いた人

オジオジ $のアバター オジオジ $ シニアな節約家

こんにちは!「シニア的 節約術」を運営している オジオジ $ です♪ 関東で暮らす60代。定年後も働きながら、住宅ローン完済まであと8年弱。これからの人生をもっと楽しむために、無理なく続けられる節約や暮らしの工夫を実践しています。 私のモットーは、 「節約は我慢ではなく、暮らしをアップデートする最高に知的な趣味!」 家電・光熱費・便利なサービス・DIYなど、気になったことは自分で試して、本当に良かったものをわかりやすく紹介しています。 50〜70代の皆さんが「私にもできそう!」「節約って楽しい!」と思えるような、実践的で役立つ情報をお届けします♪ 一緒に、無理なく・楽しく・賢く暮らしを整えていきましょう!

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