最近、振込手数料がもったいないと感じていませんか?
年金が振り込まれるたびに、
「今月もあちこちに振り込みがあるなあ…」
と、少し気になっていませんか?
1回数百円でも、積み重なると意外と大きな金額になります。
今日は、私が「これは賢い」と感じた
野村信託銀行を活用した節約術を、やさしくご紹介しますね。
野村信託銀行って、何がそんなにいいの?
■ 他行あて振込が「月10回まで無料」
これが最大の魅力です。
2026年現在も、
他の銀行と比べて無料回数がトップクラス。
しかも、
✔ 月10回まで無料
✔ 毎月1日に回数リセット
家賃、光熱費、保険料、
そしてお孫さんへのお小遣い…。
分けて振り込んでも、余裕があります。
■ 野村證券との連携が便利
野村證券の口座にお金があれば、
必要な分だけすぐに銀行へ移して振込できます。
「お金を動かす」感覚が、とてもスムーズなんです。
■ 金利も比較的有利な傾向
最近は金利も少しずつ上がっています。
普通預金でも、
大手銀行より有利な水準になることがあり、
「置いておくだけ」でも差が出る可能性があります。
なぜ「振込」が節約になるの?
ここが実は一番のポイントです。
■ ① 振込=先取り管理になる
生活費を別口座へ移すだけで、
「今月使っていいお金」
が、はっきりします。
目に見えて残高が減るので、
自然と使いすぎを防げるんです。
■ ② 家計簿を書かなくていい
ネットバンキングの履歴は、
✔ いつ
✔ どこに
✔ いくら
すべて正確に残ります。
手書きの家計簿が面倒でも、
振込履歴がそのまま「デジタル家計簿」になります。
■ ③ 月10回の余裕が安心感を生む
無料が2〜3回だと、
「使い切ったらどうしよう…」
と不安になりますよね。
でも10回あれば、
細かく分けて管理できます。
この“余裕”が、心の安心につながります。
実際どれくらい節約できるの?
たとえば、
1回440円の振込を月10回した場合。
年間で
52,800円になります。
無料なら、これが丸ごとゼロ。
65歳以上のご夫婦世帯では
月の支出は約25万〜28万円。
5万円あれば、
光熱費の1〜2ヶ月分に相当します。
これは決して小さくありません。
メリット・デメリットも知っておきましょう
◎ メリット
・年間1.5万〜5万円規模の手数料節約
・24時間利用できる
・ATMに並ぶ必要がない
△ デメリット
・キャッシュカードがない
(現金出金は証券口座経由)
・最初に野村證券の口座開設が必要
・通帳は発行されない
※紙で残したい方は、画面印刷やCSV保存がおすすめです。
まとめ:今日できる小さな一歩
いきなり口座開設をしなくても大丈夫です。
まずは、
「自分は月に何回、振込をしているか」
これを書き出してみてください。
回数が見えるだけで、
節約のチャンスが見えてきます。
振込手数料は、
知らないうちに減っていく“静かな出費”。
でも、仕組みを整えれば
確実に守れるお金です。
老後のお金は、
増やすことより「減らさないこと」が大切。
一緒に、賢く守っていきましょう。


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