最近、スマホ代が気になりませんか?
電気代も食料品もじわじわ値上がり。
「年金は増えたと聞くけれど、なんだか余裕はない…」
そんな声を、最近よく耳にします。
実は、シニア世帯の通信費は
年間15万〜20万円(月12,000〜16,000円ほど) が目安と言われています。
もし、この固定費がグッと下がったらどうでしょう?
今日は、2026年最新情報をもとに
LIBMO(リブモ)×株主優待で“月130円”になる仕組みを、やさしく解説します。
なぜ月130円になるの?
LIBMOの基本料金は?
LIBMOの人気プラン
「なっとくプラン(3GB)」は月980円(税込)
まずはここがスタート地点です。
そこに株主優待を使うと…
TOKAIホールディングス(証券コード3167)の株を
300株以上持っていると、
LIBMOの料金が
最大850円割引されます。
計算すると…
| 項目 | 金額 |
| 基本料金 | 980円 |
| 株主優待割引 | ▲850円 |
| 実質支払額 | 130円 |
なんと、
毎月130円。
アイス1本より安い金額です。
年間でも1,560円。
大手キャリアの「1か月分」にも届きません。
乗り換えてどうだったの?
OCNより速く感じた理由
「LIBMOって大丈夫?」
そう思いますよね。
LIBMOはドコモ回線を使っています。
OCNモバイルONEと同じ回線です。
2025年以降、LIBMOは独自に設備を強化。
混雑時間帯でも安定しやすいと評価されています。
実際、
「前より速い」と感じる方もいるようです。
最大の壁は“設定”
正直に言うと…
SIMカードの差し替えと初期設定が一番の山場です。
聞き慣れない「APN設定」という作業がありますが、
説明書は図入りで丁寧。
ゆっくりやれば1時間ほどで完了できます。
不安な場合は、
- ご家族に手伝ってもらう
- 有料の訪問サポートを利用する
という方法もあります。
メリットと注意点
メリット
① 圧倒的に安い
月130円。
固定費の削減効果は抜群です。
② ドコモ回線で安心
地方や山間部でもつながりやすい。
③ TLCポイントも使える
TOKAIグループのポイントを使えば、
さらに負担を減らすことも可能です。
注意点(ここは大切)
① 株価の変動リスク
株を買う必要があります。
株価が下がれば損をする可能性もあります。
「優待目当て」だけでなく、
投資として理解しておくことが大切です。
② 優待は自動ではない
半年ごとに
申し込み手続きが必要です。
これを忘れると割引されません。
③ 店舗サポートは少なめ
大手キャリアのような
店頭の手厚い対応は基本ありません。
自分で手続きするのが前提です。
今の年金と家計の現実
2025年度の年金は調整されていますが、
物価上昇を完全にカバーしているわけではありません。
だからこそ、
「固定費をどう守るか」
ここがシニア世代の家計のカギになります。
スマホ代は、
見直し効果がとても大きい項目です。
まとめ:今日できる一歩
いきなり株を買う必要はありません。
まずは…
✅ 今お使いのiPhoneがLIBMOで使えるか、公式サイトで確認してみる
これだけでOKです。
動作確認済みなら、
選択肢が一気に広がります。
固定費は、
下げられた分だけ“自由”が増えます。
次の旅行資金にするもよし。
お孫さんへのプレゼントにするもよし。
スマホ代、
少しだけ見直してみませんか?


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