【年間18,000円節約】ツナググループ・ホールディングス(6551)の利回り5.9%超!株主優待&配当
みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です。
シニア世代の皆さまに向けて、毎日の暮らしをちょっと豊かにする「株主優待×配当」の賢い投資アイディアをお届けしています。
今回ご紹介するのは、人材サービスや採用コンサルティングを手掛けるツナググループ・ホールディングス(6551)です。優待制度の大幅な見直しにより、総合利回りが約5.9%まで跳ね上がった非常に注目度の高い銘柄です。
1. 銘柄基本情報
※表を使わずに最新の数値を分かりやすく整理しました(株価606円で試算)。
- 銘柄名・コード:ツナググループ・ホールディングス(6551)
- 株価:606円(100株価格:60,600円)
- 優待獲得の最低投資金額:303,000円(500株必要)
- 予想年間配当金:1株あたり20円(500株保有で年間10,000円)
- 配当利回り:約3.30%
- 年間優待価値:8,000円相当
- 優待利回り:約2.64%(500株保有時)
- 総合利回り(配当+優待):約5.94%
2. 株主優待の内容と特徴
ツナググループ・ホールディングスの株主優待は、利便性の高いデジタルギフトです。
保有株数ごとの優待内容
- 100株~499株:優待なし
- 500株以上(継続保有6か月以上):デジタルギフト 8,000円相当
優待の注意点・知っておきたいポイント
- 単元は100株だが優待獲得には500株が必要:100株保有では株主優待がもらえませんので注意が必要です。
- 継続保有条件(6か月以上):3月末および9月末の株主名簿に連続2回以上記載されている必要があります。
- 1円単位で柔軟に利用可能:電子マネーやポイント(QUOカードPay、Amazonギフトカードなど)に交換できるため、無駄なく1円単位で日常生活に活用できます。
- 紙の金券やお取り寄せ商品との直接交換はなし:デジタルギフト形式のため、スマホやPCから専用サイトでの受け取り手続きが必要です。
3. 利用可能店舗・対象ブランドと活用イメージ
ツナググループ・ホールディングス自体は「採用代行・派遣・コンサルティング」を主軸とする企業のため、自社店舗の割引券ではなく使い勝手抜群の電子マネー・ポイント(デジタルギフト)が贈呈されます。
主な交換先ブランド・活用イメージ
- 日常のお買い物(コンビニ・スーパー・ドラッグストア):QUOカードPayやPayPayマネーライト等に交換することで、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、マツモトキヨシ、ウエルシアなどの主要店舗でのお支払いに充てられます。
- ネットショッピング・書籍:Amazonギフトカードや各種ポイントに交換して、お取り寄せグルメや趣味の本の購入に利用可能です。
- 一都三県をはじめとする全国での展開:店舗限定の食事券とは異なり、都内や近郊エリアはもちろん、全国どこにお住まいでもお近くの加盟店やネット上で幅広く便利に使えます。
4. 権利確定日・取得スケジュール
- 権利確定月:年1回(9月末日)
取得スケジュール(例:9月権利の場合)
- 権利付き最終日:9月27日頃(この日の大引け時点で500株以上を保有)
- 権利落ち日:9月28日頃
- 権利確定日:9月30日
※6か月以上の継続保有が必要なため、3月末時点の株主名簿にも同株数で記載されている必要があります。
5. まとめ・おすすめポイント
ツナググループ・ホールディングス(6551)は、500株保有時に年間配当10,000円+優待ギフト8,000円=合計18,000円相当の還元が得られる、大変魅力的な銘柄です。
- 配当+優待の総合利回り約5.9%の高水準
- 使い道に困らない使い勝手の良いデジタルギフト
- シニア世代の日常の買い物や生活費節約に直結
500株のまとめ買いが必要となるため少々まとまった資金(約30万円)が必要ですが、配当もしっかりと出ているため「インカムゲインと実用的な節約」を両立させたい方に大変おすすめです。ぜひ投資の候補としてチェックしてみてくださいね!
出典・参照元
- ツナググループ・ホールディングス 公式IR・株主優待情報
- みんかぶ(ツナググループ・ホールディングス)
- ダイヤモンド・ザイ(優待変更情報)


