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ねえ、やってみない? switchコントローラーを自分で修理して節約!

Nintendo Switchのコントローラー(Joy-Con)が勝手に動く!?800円のDIY修理で任天堂の修理代7,000円・新品買い替え3万円を撃退した話♪

みなさん、こんにちは!節約を「最高にクリエイティブで知的な趣味」として楽しんでいる**オジオジ $**です!

最近、我が家でちょっとした「事件」がありましてね。 我が家では、妻が脳トレと気分転換のために『あつまれ どうぶつの森』を毎日楽しんでいるんです。特に日曜日になると「ウリちゃん」からカブを買って、カブ価の上がった下がったで大盛り上がり!シニアの脳トレには本当によい刺激になりますよね♪

ところが先日、妻が「あれ?自分のキャラクターが勝手に歩いちゃう…指示通りに動かないのよ〜!」と困り顔。最初は時々だったのですが、だんだんと頻繁に勝手に動くようになり、妻のストレスも限界寸前に……。

そこで「よし、物知りの僕にまかせなさい!」と一肌脱ぐことにしました!

目次

Switchコントローラーの不具合原因と修理費用の現実

調べてみると、この「勝手に動く」現象は**「Joy-Conドリフト」**と呼ばれる世界的に有名な不具合なんです。

原因の多くは、スティック内部の部品(可動部)の摩耗や、内部に溜まった微細なホコリ。ゲームに集中して熱が入ると、どうしてもスティック部分に負担がかかっちゃうんですよね。

さっそく修理や買い替えの費用を調べてみて、思わず目玉が飛び出そうになりました!

【比較】修理・買い替え・DIYの費用と手間のマトリックス表

選択肢費用目安手間・時間メリットデメリット・注意点 任天堂公式修理約7,000円(送料等込)1〜2週間(郵送期間あり)公式の安心感がある費用が高く、発送の手間と待つ時間がある 本体・パーツ買い替え約30,000円(本体) 約8,000円(Joy-Con)即日(店舗で購入)新品になる買い替えとしては出費が大きすぎる DIY自家修理(今回)約800円約20分圧倒的に安く、すぐ直る!自己責任(保証対象外になる)

任天堂に修理を頼むと約7,000円、新品のJoy-Conを買い替えても8,000円前後、本体ごと買い替えたら3万円近くかかってしまいます……。「買い替えるのは絶対にもったいない!」とめざとい節約魂に火がつきました!

実は私もドキドキ…!Amazonの800円キットでDIY修理に挑戦!

安価に直せる方法を探していたら、YouTubeやブログで**「自分でスティックパーツを交換する方法」**がたくさん紹介されているのを発見!

Amazonで専用工具と交換パーツが入った修理キット(予備パーツ付き)が800円弱で売っていたので、さっそくポチッと購入してトライしてみました。

「機械の解体なんて、途中でネジを無くしたり壊したりしたらどうしよう…」と、実は私も作業前は心臓がバクバクでした(笑)。

でも、YouTubeの解説動画をスマホで横に置いて、手順通りにひとつずつ進めていったら……「あれ?意外とすんなり進むぞ!?」

作業時間はたったの20分ほど!あっという間に交換完了して、Switchにセットしたら……完璧に直りましたー!!やったー!!

余りにも安かったので「すぐまた壊れるかな?」と心配していたのですが、なんと修理してから1年以上経った今でも元気に正常作動しています♪

800円でこんなに得した!DIY修理の「節約効果」と「先行投資」

今回の節約術について、具体的にどれくらいの効果があったのか整理してみました。

節約効果と先行投資の回収期間

  • 先行投資額: 約800円(Amazonの交換キット代)
  • 節約額: 約6,200円の節約!(公式修理7,000円 − キット代800円)
  • 回収期間: 即日(今回の修理1回で完全に元取り完了!)
  • パーツ耐用年数: 丁寧に使えば1〜3年以上(我が家は1年以上快適に稼働中)

節約以外の副次的メリット(3つの付加価値)

  1. 予備パーツが1個ついてくる! キットには交換用パーツが複数同梱されているため、次回また壊れても追加費用0円で直せます。
  2. 専用工具が手に入る! Switch特有の「Y字ネジ」に合う精密ドライバーやピンセットが揃うため、今後のメンテナンスにも使えます。
  3. 夫婦の会話と笑顔が増えた! 「お父さん凄い!助かったわ〜!」と妻に大感謝され、夫婦の絆が深まりました(これが一番の収穫です♪)。

手軽だけど知っておきたい!DIY修理の注意点とデメリット

とってもお得なDIY修理ですが、失敗しないために1点だけ注意点(デメリット)があります。

  • メーカー保証の対象外になる(唯一のデメリット) 一度自分で分解してしまうと、任天堂の公式サポートや無料保証が受けられなくなります。

デメリットにならず、失敗しないためのアドバイス!

「保証が切れるのは怖い…」と思うかもしれませんが、そもそも壊れたコントローラーは購入から数年経っていて保証期間が切れていることがほとんどです。

また、交換作業時に「ネジの種類(Y字とクロス)を混ぜないこと」「リボンケーブルを優しく扱うこと」の2点さえ気をつければ、シニア世代の手先でも十分に安全作業できますよ!

さらに効果をアップする提案♪

交換が終わったら、Switchの「設定」メニューにある**「コントローラーの補正」**を必ず行ってください!これを行うことで、新品同様の正確なスティック操作に仕上がります。

節約は「最高の脳トレ」!心と健康へのプラス効果

今回の挑戦で、私自身の心にも素敵な変化がありました。

ただ業者にお金を払うのではなく、「自分で調べて、道具を揃え、手先を使って修理する」。このプロセス自体が最高にワクワクする知的なゲームだったんです!

指先を細かく動かす作業は脳の活性化にも直結しますし、「自分で直せた!」という達成感は自信と元気をくれます。これぞまさに**「健康寿命を伸ばすクリエイティブな節約」**ですよね♪

妻もストレスなく『あつ森』でカブの売買を楽しめていて、我が家には笑顔が戻ってきました!

まとめ:今日からできる「はじめの一歩」

「電気製品の修理なんて無理…」と思っている方にこそ、ぜひこのワクワク感を体験していただきたいです!

もしご自宅のSwitchコントローラーの調子が悪かったら、まずはYouTubeで**「Switch コントローラー 交換 DIY」**と検索して動画を観てみてください。「あ、これなら自分にもできそう!」と思えるはずですよ♪

我慢する節約ではなく、賢く知的に楽しむ節約で、今日からもっと豊かな暮らしをスタートしましょう!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!オジオジ $ でした!

【参考・出典情報】

  • 任天堂サポート公式「Joy-Conの修理ご案内・参考修理費用」
  • Amazon.co.jp「Nintendo Switch Joy-Con交換用スティック修理キット」製品仕様
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