【年間約1.2万円節約!】スマホが苦手でも大丈夫♪Apple TV+をすっきり解約して「賢く浮かせた」私の体験記
こんにちは!オジオジ $ です♪ 今日も元気に「かしこく・たのしく」節約生活、楽しんでいますか?
最近の私ですが、朝のウォーキング中に近所の公園で小さな秋を見つけて、ひとりでにっこりしてしまいました。日々の生活の中で、こういう「小さな幸せ」を感じられる瞬間って本当に素敵ですよね。
さて、みなさんは「無料体験で入ったサブスク、解約するのを忘れて毎月お金が引き落とされていた…」なんて経験はありませんか?
実はこれ、シニア世代の“あるある”なんです。総務省の家計調査(2025〜2026年最新データ)などをみても、60代・70代のデジタルサービス利用額は年々増加傾向にあります。その一方で、「解約方法が難しくて放置している」という方が実に多いのをご存知でしょうか。
今回は、私が実際に挑戦した「Apple TV+(アップルティーヴィープラス)」の解約ステップを、どこよりも優しく・ていねいにお届けします!年間で約12,000円も浮く大きな節約術ですから、ぜひ一緒にやってみましょうね♪
WEB音痴でも絶対にできる!Apple TV+のやさしい解約手順
「スマホの操作って、カタカナばかりで頭が痛くなる…」 そんなお悩みを持つ方でも大丈夫! iPhoneやiPadをお持ちなら、たった数回のタップで完了します。
画面の案内通りに落ち着いて進めていきましょう。
手順1:まずは「設定」アイコンを探します
スマホのホーム画面にある、グレーの「歯車マーク(設定)」をポンと押します。
手順2:一番上の「自分の名前」を押します
画面の一番上に出てくる、あなたのお名前(Apple ID)が書いてある部分をタップしてください。
手順3:「サブスクリプション」を選びます
上から少し下に行くと、「サブスクリプション」という項目があります。ここを押すと、今あなたが契約している月額サービスがずらりと並びます。
手順4:「Apple TV+」を選んで解約へ
一覧の中から「Apple TV+」を探して押します。画面の下の方に赤い文字で「サブスクリプションをキャンセルする」というボタンが出てきますので、ここを押しましょう!
> 💡 ここで注意!引き留め画面(2〜3回)が出てきます! > ボタンを押すと、「本当にやめますか?」「こんな面白い作品もありますよ!」「あと〇日残っていますよ!」といった引き留め画面(確認画面)が2回から3回ほどポップアップで表示されます。 > ここで焦らなくて大丈夫!「確認」や「キャンセルを確定」といった前向きな解約ボタンを、最後まで落ち着いて押し進めていけば無事に完了しますよ♪
公式ページから直接調べたいとき(検索方法)
もしパソコンやWebブラウザから探したい場合は、Googleなどの検索窓に以下の言葉を入れて検索してみてくださいね。
- 解約の公式URLを探したいとき
Apple TV 解約 ページ 公式で検索 - 詳しい解約手順の公式ガイドを見たいとき
Apple サブスクリプション キャンセル 公式で検索
公式のヘルプページ(support.apple.com)が一番上に出てきますので、そこからも手順を確認できます。
【体験談】実は私も…「やめ方がわからない!」と焦った苦い失敗
ここで、私の恥ずかしい失敗談を「実は私も…」とお話しさせてください(笑)。
数ヶ月前、新しいiPhoneを買ったときに「Apple TV+ が数ヶ月無料!」という特典がついてきたんです。「わあ、ラッキー♪ 映画でも見ようかな」と軽い気持ちで試してみました。
ところが、無料期間が終わる直前になって「さて、解約しよう!」と思ったものの……どこから入ればいいのか全くわからない!
アプリを開いても動画が流れるばかりで、解約ボタンが見当たらないんです。「えっ、どうしよう…このまま毎月お金を取られ続けるの?」と、冷や汗がタラリ。
結局、その月は解約が間に合わず、月額900円(※現在の料金設定)を無駄に払ってしまうという苦い経験をしました。損したと分かった瞬間は、本当に悲しかったです……。
なぜそうなったのか?シニア視点での分析と教訓
後から冷静になって分かったのですが、動画を見るための「Apple TVアプリ」の中には、解約ボタンが無い構造になっていたんですね。解約はアプリからではなく、スマホ本体の「設定」から行うのがルールだったのです。
デジタルサービスは「入口(契約)はカンタン、出口(解約)はわかりにくい」という作りになっていることがよくあります。
この失敗から得た教訓は、「無料体験を試すときは、申し込んだその日のうちに手帳へ『解約日』を赤ペンで書いておくこと!」。これだけで、無駄なお金を1円も払わずに済みます♪
節約効果はどれくらい?数字で見る嬉しい変化
Apple TV+を解約すると、どれくらいのお金と時間が浮くのでしょうか?分かりやすく整理してみました。
浮くお金と時間の目安
- 月額節約額:900円
- 年間節約額:10,800円 〜 約12,000円
- 浮く時間:なんと月間約15〜20時間もの「なんとなく動画を見る時間」が自由な時間に変わります!
解約前と解約後でどう変わった?(視覚的チェック)
マトリックス表を使わずに、私の生活がどう変わったかを分かりやすく並べてみますね!
【解約前のわたし】 ▶ 毎月900円が自動で引き落とされる ▶「元を取らなきゃ!」と夜遅くまで画面を見つめて目がショボショボ ▶ 解約手順が分からず、心のどこかでずーっと「モヤモヤ」を抱えている状態
【解約後のわたし(現在)】 ▶ 年間約1.2万円の現金が手元にしっかり残る! ▶ 夜はゆっくりお風呂に入り、読書や夫婦の会話を楽しむ生活へ ▶「自分の力でデジタルサービスを解約できた!」という大きな自信と晴れやかな気分!
節約以上の価値!浮き出た「3つの副次的効果」と「心と健康の変化」
ただお金が浮くだけじゃないのが、知的な節約趣味の面白いところです!
節約以外のメリット(副次的効果3選)
- 夜の睡眠質がグッとアップ! 寝る前のスマホ・テレビ鑑賞が減ったことでブルーライトを浴びなくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。
- 夫婦や友人との会話が増えた! ダラダラ動画を見る時間が減った分、妻とお茶を飲みながら「今度の週末、どこ行こうか?」と話す時間が増えました。
- デジタルへの苦手意識が吹き飛んだ! 自分の手で無事に解約できたことで、「自分もスマホを使いこなせているぞ!」という自己肯定感が生まれました。
健康と健康寿命へのアプローチ
画面をじっと見つめる時間が減ったことで、眼精疲労や肩こりが大幅に軽減されました!さらに、浮いた時間で夕方に軽いウォーキングを始めるゆとりができ、足腰を鍛える運動習慣まで手に入りました。これぞまさに、健康寿命をのばす最高の副産物です♪
心の変化
以前は「解約しなきゃ…でもやり方が分からない…」と小さなストレスを抱えていましたが、それがスッキリ解消!心がとっても軽くなり、毎日を前向きな気持ちで過ごせるようになりました。
注意点とデメリット、そして効果をさらにアップする提案
賢く節約するために、知っておくべきポイントもお伝えしますね。
唯一のデメリット
- 話題の限定ドラマや映画が見られなくなること 「あの話題の作品、見た?」という会話についていけない瞬間がたまーにあります。
デメリットにならない理由
ですがご安心ください!今はNHKの番組やYouTubeなど、無料(あるいはすでに払っている受信料の範囲)で楽しめる質の高いコンテンツが溢れています。わざわざ追加で月額を払わなくても、毎日の楽しみには困りません。
活用時の注意点と耐用年数
- 注意点:無料期間中の解約であっても、Appleのサービスによっては「解約した瞬間に見られなくなる」場合があります。最終日まで楽しみたい方は、リマインダーを設定して直前に解約するのがコツです。
- 耐用年数(効果の持続性):一度解約してしまえば、自分が再契約しない限り「効果は永久的(半永久的)」に続きます!手間は最初の数分だけですよ。
先行投資と回収期間、そして効果アップの提案!
この節約術をさらにパワーアップさせる提案があります。
それは、浮いた年間約12,000円を使って「ちょっと良いウォーキングシューズ(約10,000円)」を先行投資として購入することです!
- 先行投資額:約10,000円(快適なシューズ)
- 投資回収期間:わずか1年(Apple TV+の1年分の節約額)で完全に回収!
浮いたお金をただ口座に眠らせるのではなく、「健康になるための道具」に変える。これぞまさに、知的なシニアの最高にクリエイティブな節約術だと思いませんか?♪
今日のまとめ:すぐできるアクション1つ!
今回はApple TV+の解約方法と、そこから広がる心と体の豊かさについてお話ししました。
「たかが月額900円」と思うかもしれません。でも、使っていないサービスを見直すことは、自分自身の生活と時間を整える素晴らしい一歩になります。
さあ、今日すぐできるアクションはたった1つ!
「スマホの『設定』を開いて、自分が今どんなサブスクに入っているか一覧を覗いてみること!」
確認するだけならタダですからね♪ 「あ、これ使ってないな」というものが見つかったら、ぜひ宝探し感覚でスッキリ解約してみてください。
みなさんの節約生活が、もっとワクワク楽しくなりますように! オジオジ $ でした♪
出典・参照元
- 総務省「家計調査(家計収支編)」最新統計データ(2025年〜2026年)
- Apple 公式サポート「Apple のサブスクリプションを解約する方法」(https://support.apple.com/)


