【揚羽(9330)】年間16,000円の節約!デジタルギフトが魅力の優待&配当
こんにちは!オジオジ $ です。
今回は、ブランディング支援などを手掛ける注目企業「揚羽(9330)」の株主優待と配当情報について詳しく解説します。
日常のお買い物やネットショッピングでそのまま使える「デジタルギフト」が手に入るため、シニア世代の賢い家計節約術としても非常におすすめの銘柄です。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
銘柄基本情報
まずは揚羽(9330)の基本的な投資データを見ていきましょう(※表を使わずに整理しています)。
- 銘柄名(証券コード):株式会社揚羽(9330)
- 株価:907円(2026年9月現在)
- 単元株数:100株(最低投資金額:90,700円)
- 優待獲得に必要な株数:300株(最低投資金額:272,100円)
- 1株あたり配当金(予想):0円
- 配当利回り(予想):0.00%
- 年間優待価値:16,000円相当(8,000円相当 × 年2回)
- 優待利回り:約5.88%(300株保有時)
- 総合利回り:約5.88%
株主優待の内容と特徴
揚羽の株主優待は、利便性が高く人気の「デジタルギフト(R)」です。
保有株数ごとの優待内容
- 300株以上保有(継続保有期間 6か月以上)
- 8,000円相当のデジタルギフト(年間2回:合計16,000円相当)
※単元株数は100株ですが、優待をもらうためには300株以上の保有が必要となる点にご注意ください。
優待のポイントと注意点
- 多様な交換先を選べる Amazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライトなどに交換可能です。普段使っている決済サービスにチャージして使えるのが大きな魅力です。
- 1円単位から無駄なく消費可能 電子決済やコード決済に交換して利用できるため、端数を出さず使い切ることができます。
- 継続保有条件あり 優待を受け取るには「半年(6か月)以上の継続保有」が条件となります(3月末・9月末の株主名簿に連続で記載される必要があります)。
- 紙の金券ではありません スマートフォンやPCのWebサイト上で受け取り手続きを行う「デジタルギフト」形式です。紙のチケットや商品現物の送付ではありません。
利用可能店舗・対象ブランド・サービス
揚羽は、飲食店舗や自社ブランドを展開する店舗型ビジネスではなく、「企業向けのブランディング支援・マーケティング支援」を行うBtoB(法人向け)企業です。そのため、自社が運営する直営店舗やレストランブランド等の展開はありません。
ですが、優待品である「デジタルギフト」を経由することで、以下のような全国・一都三県の多様なサービスや店舗で実質的に利用が可能です。
デジタルギフト交換で利用できる主な用途・店舗イメージ
- オンラインショッピング:Amazon等でのネット通販(日常品・家電・書籍など)
- 全国の加盟店・コンビニ:QUOカードPay加盟店(ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブン、ドラッグストアなど)
- キャッシュレス決済:PayPay加盟店(一都三県をはじめ全国の居酒屋、和食店、レストラン、スーパー等)
店舗限定の食事券とは異なり、ご自身の生活圏内にあるお好きなお店で幅広く利用できるのが実質的なメリットとなります。
権利確定日・取得スケジュール
優待を獲得するためのスケジュールは年2回設定されています。
- 権利確定月:3月末日 / 9月末日(年2回)
スケジュール例(9月権利の場合)
- 権利付き最終日:2026年9月28日(月) ※この日の取引終了時点で300株以上を保有している必要があります。
- 権利落ち日:2026年9月29日(火)
- 権利確定日:2026年9月30日(水)
※6か月以上の継続保有が必要なため、権利確定日だけでなく事前に買い付けて保有を継続しておく必要があります。
まとめ・おすすめポイント
揚羽(9330)は配当こそ出していないものの、300株保有で年間16,000円相当という圧倒的な高利回り(約5.88%)の優待を提供している注目の銘柄です。
デジタルギフトは使い道が非常に広く、日々の食費や日用品代の節約に直結するため、シニア世代の生活防衛や家計サポートにぴったりです。
「使い勝手の良い優待でしっかり節約したい」という方は、ぜひ投資の候補として検討してみてはいかがでしょうか。
出典・参照元
- 揚羽(9330)株主優待情報(Yahoo!ファイナンス)
- 揚羽(9330)IR情報・優待詳細(各社証券IR / 株探)


