年間12,000円の節約!ファブリカホールディングス(4193)の株主優待&配当
こんにちは!「オジオジ $」です。
今回は、シニア世代の皆さんにぜひ知っていただきたい、実用性の高い優待銘柄ファブリカホールディングス(4193)をご紹介します。
日常の買い出しや日用品の購入に直接役立ち、年間12,000円分の節約につながる魅力的な内容となっています。
銘柄基本情報
まずは最新の基本スペックを確認してみましょう。
- 銘柄名・コード:ファブリカホールディングス(4193)
- 株価:2,190円(2026年9月現在)
- 最低投資金額(200株):438,000円
- 予想配当金(1株当たり):52円
- 配当利回り:約 2.37%
- 優待価値(1年以上保有):年間 12,000円分
- 優待利回り:約 2.74%
- 総合利回り(配当+優待):約 5.11%
※本銘柄の株主優待は200株から受領対象となります。100株保有では優待が届きませんのでご注意ください。
株主優待の内容と特徴
保有株数・保有期間ごとの優待内容
株主優待として、生活に幅広く使えるQUOカードPay等の電子ギフトが進呈されます。
- 200株以上(保有期間 1年未満):年間 6,000円分(3月・9月の各 3,000円分)
- 200株以上(保有期間 1年以上):年間 12,000円分(3月・9月の各 6,000円分)
※2027年3月末基準日以降は、継続保有期間1年以上の株主のみが対象となる変更が予定されていますので、長期保有を前提とした投資に向いています。
利用時のポイント・注意点
- 1円単位で利用可能:QUOカードPayなどのデジタルギフトのため、店頭での決済時に1円単位で使い切ることができます。
- アプリ不要で簡単決済:スマートフォンで届いたURLを開くだけでバーコードが表示され、レジで見せるだけで利用可能です。アプリのダウンロードや登録作業は必要ありません。
- 主要スーパー・ドラッグストアで利用可:日常の食材や日用品の買い物にそのまま使えるため、実質的に食費や生活費の節約へ直結します。
- 有効期限に注意:ギフトコードには有効期限(約2年間)が定められていますので、忘れずに使い切りましょう。
利用可能店舗・対象ブランド
優待で進呈される電子チケット(QUOカードPay等)は、全国の幅広いチェーン店で利用できます。
- ドラッグストア:マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハドラッグ、スギ薬局、サンドラッグなど全国主要チェーン
- コンビニエンスストア:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなど
- スーパー・その他:そうてつローゼン、ベイシア等のスーパーや、一部の飲食店・書店・家電量販店
一都三県(首都圏)での店舗展開イメージ
東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県においては、駅前・郊外問わず主要なドラッグストアやコンビニのほぼ全店で利用可能です。日常のお買い物ルート上にある店舗でストレスなく消化できるため、使い道に困るリスクが非常に少ないのが強みです。
権利確定日・取得スケジュール
権利確定月は3月と9月の年2回です。
- 権利確定月:3月末、9月末
- 権利付き最終日:権利確定月の「2営業日前」までに200株を購入・保有している必要があります。
- 権利落ち日:権利付き最終日の翌営業日
- 権利確定日:各月の末日
※権利付き最終日までに200株を買い付け、翌日の権利落ち日まで保有しておくことで優待と配当の権利が得られます。
まとめ・おすすめポイント
ファブリカホールディングスは、業務IT支援やメディア事業を展開する成長企業です。
配当金もしっかり出しつつ、日々の買い物に直接役立つ電子ギフトを年間最大12,000円分も受け取れるため、生活費をかしこく節約したいシニア世代にはぴったりのインカム銘柄と言えます。
利回り5%超えを狙えるタイミグを見逃さず、ぜひ長期保有の候補として検討してみてはいかがでしょうか。


