【年間7万円の節約!】会社の飲み会を賢く断って「自分時間」と「ゆとり」を手に入れる方法♪
皆さん、こんにちは!「オジオジ $」です♪
最近、近所を散歩していると季節の風がとっても心地よくて、新緑の葉っぱがキラキラ輝いているのを見つけるだけで「今日もいい日だな〜」なんて、心がほっこりワクワクしちゃいます!日常の中にある小さな幸せって、本当に宝物ですよね。
ところで皆さん、会社の「飲み会」ってどうされていますか? 「付き合いだし断りづらいな…」「断ったら浮いちゃうかも…」なんて、ちょっとモヤモヤした気持ちを抱えていませんか?
実は、会社の飲み会を賢くスルーするだけで、年間で約7万円という大きな節約ができちゃうんです!今回は、我慢ゼロで「自分時間」と「ゆとり」を手に入れる、知的な飲み会回避術をたっぷりお届けしますね♪
飲み会1回で5,000円!? シニア世代のリアルな懐事情
まずは、客観的なデータから「飲み会とお金」の関係をチェックしてみましょう!
大手企業の最新意識調査(2025〜2026年)によると、会社関係の飲み会1回あたりの平均参加費は約5,000円〜6,000円。月1〜2回のペースで参加していると、年間で約60,000円〜72,000円もの出費になっているんです。
さらに、総務省の家計調査(2025年公表データ)を見てみると、65歳以上の夫婦高齢者無職世帯における1ヶ月の平均実収入は約24万円〜25万円ほど。ここから毎月の生活費を出している中で、年7万円近い飲み会代はかなりの割合を占めますよね。
「たかが5,000円」と思って参加していても、チリも積もれば山となる!このお金があれば、夫婦で美味しい温泉日帰り旅行に行けちゃいますし、好きな趣味にどっぷり投資することもできちゃいます!
実は私も…「断れなくて後悔」からの大逆転ストーリー!
ここで、ちょっと私の昔話をさせてください(笑)。
実は私も20数年前までは、「付き合いも仕事のうちだから…」と、誘われるがまま飲み会に参加していたんです。断ったら職場で置いてきぼりにされるんじゃないかとか、会話に入れなくなったら嫌だな〜なんて、周りの目ばかり気にしていました。
でも最近は、社内メールやメッセージで「参加希望者は◯日までに返信。返信なしは不参加」という形式が増えて、すご〜く楽になりましたよね!
……とはいえ!頑張り屋さんの幹事さんだと、対面でグイグイ攻めてくる時があるんです(汗)。 「◯◯さん、回答忘れてません?」「参加費無料のイベントだから行きましょうよ!」なんて言葉巧みに誘われると、一瞬グラッと来ちゃいますよね。
そんな時、私が編み出した「魔法の断り文句」がこちらです!
【平日(月〜木)の誘いには】
「◯◯会、すごく楽しそうですね!金曜ならぜひ行きたかったんですが、平日だと翌日の仕事に響いちゃいそうで…今回はやめておきますね。皆さんで楽しんできてくだい!」
【金曜・休前日の誘いには】
「◯◯会、楽しそうですね〜!あいにく今回は、翌日の朝から予定が入っていまして…残念ですがやめておきます!」
ポイントは、「イベント自体にはポジティブな姿勢を見せつつ、翌日の都合を理由にする」こと!これなら角を立てずに、笑顔でサラリと回避できます♪
断れないクセを思い切ってやめてみたら、周りから浮くどころか、むしろ「自分の軸をしっかり持っている人」として尊重してもらえるようになりました。人波に流されていた頃の問題点は、単に「断る口実のパターンを持っていなかったこと」だったんですよね。
マトリックス表なしで直感理解!飲み会「参加 vs 不参加」のリアル変化
飲み会に参加する生活と、断って自分時間を大切にする生活。どれくらい世界が変わるのか、視覚的にイメージできるように比べてみました!
◆ 飲み会に参加し続けていた頃(節約前)
- お財布:1回で5,000円がスッと消え、二次会や終電逃しのネットカフェ代でさらに出費……。妻に「臨時お小遣いちょうだい!」とおねだりする羽目に(汗)。
- お肌と健康:翌朝はどんより重い頭と胃もたれ。せっかくの休日も二日酔いの回復だけで半日がつぶれる。
- 心と時間:酔っ払いの愚痴の相手や絡まれ対応でぐったり疲れ果て、「私の時間、何だったんだろう…」とトホホな気持ちに。
◆ 飲み会を断るようになった今(節約後)
- お財布:手元にしっかり5,000円が残り、年間で約7万円のゆとりが完成!
- お肌と健康:夜はぐっすり熟睡できて、翌朝はすっきり快調!朝日を浴びながらの散歩が最高に気持ちいい♪
- 心と時間:誰にも邪魔されない「自分の自由時間」を獲得!読書や趣味、家族との会話を心から楽しめる満足感でいっぱいに。
節約だけじゃない!身体と心に効く「3つの副次効果」
飲み会を断るメリットは、お金(年間約7万円)の節約だけではありません。実は、健康や人生の質を高める素晴らしい副次効果が3つもあるんです!
- 睡眠の質が飛躍的にアップして「健康寿命」が伸びる! アルコールを控えて早めに就寝することで、深い睡眠が得られます。生活習慣病の予防や免疫力アップに直結し、元気に動ける「健康寿命」を伸ばす大きな助けになります。
- 酒席での失敗リスクがゼロになり、信頼度がアップ! 「つい飲みすぎて余計なことを言っちゃった…」というお酒の失敗が一切なくなります。常にクリアな思考で人と接することができるので、周囲からの信頼も高まります。
- 妻(パートナー)との関係が円満になる! 夜遅くの帰宅で家族に心配をかけたり、臨時お小遣いをお願いして気まずい思いをすることがなくなります。家で一緒に穏やかな夕食時間を過ごせるので、家庭内の平和が保たれます♪
先行投資ゼロ円!ずっと使える一生モノの「耐用年数」
この「賢く断る節約術」、実行するための先行投資額はなんと0円です!特別な道具も有料のサービスも一切必要ありません。
費用がかからないので、投資の回収期間も「0年(即日回収)」!一度断るコツさえ身につけてしまえば、退職後や地域コミュニティの集まりなど、これからの人生でずっと使えます。つまり耐用年数は「一生モノ」なんです!
唯一のデメリットと、それを吹き飛ばす「3つの付加価値」
「でも、完全に断ると情報が入ってこなくなったりしない?」と心配される方もいるかもしれませんね。
あえて1つだけデメリットを挙げるなら、「職場のカジュアルな噂話や、雑談レベルの最新情報が入るのが少し遅れること」です。
でも安心してください!このデメリットを上回る素晴らしい「3つの付加価値」が手に入ります。
- 付加価値1:集中力と仕事効率の向上 お酒の疲労が残らないため、日中の仕事パフォーマンスが上がり、結果として勤務時間内にしっかり情報共有ができます。
- 付加価値2:自分のための「知的趣味」への没頭 浮いたお金と時間で、資格の勉強やブログ執筆、読書など、自分を磨く楽しさを存分に味わえます。
- 付加価値3:本当に大切な人との濃密な時間 気乗りしない大人数の飲み会ではなく、心から信頼できる友人や家族との「本当に価値ある時間」にお金と情熱を注げるようになります。
賢く断るための注意点&さらに効果をアップさせるコツ!
【注意点】
すべての誘いを無味乾燥に断り続けると、頑固な印象を与えてしまうことがあります。自分が本当にお世話になった方の送別会や、心から祝いたい祝い事など、「ここぞ」という特別な時は笑顔で参加するなど、メリハリをつけることが大切です。
【効果をさらにアップする提案】
飲み会を断って浮いた5,000円のうち、例えば1,000円を使って「ちょっといい高級コーヒー豆」や「気になっていた本」を買ってみてください! 「我慢して節約した」のではなく、「不要なものを手放して、大好きなものを手に入れた!」というワクワク感が生まれて、節約が「最高に楽しい知的な趣味」に昇華しますよ♪
今日からできる!小さなアクション
飲み会を断ることは、我慢でもケチでもありません。自分の人生の時間と、大切なお金を「本当に好きなこと」に使うための、とってもクリエイティブで前向きな選択なんです!
もし次に気乗りしない飲み会の案内が届いたら、ぜひ心の中で「やった!これで5,000円と自由時間をGET♪」とつぶやいてみてください。
まずは次に来る案内に対して、「今回は翌日に予定があるので、やめておきますね♪」と笑顔で返信してみることから始めてみませんか?
一歩踏み出した先には、驚くほど軽やかで充実した毎日が待っていますよ! 皆さんの毎日が、もっとワクワク楽しくなりますように♪
【出典・参照元】
- 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」
- 厚生労働省「令和7年版 厚生労働白書(社会保障・労働環境の現状)」
- 日本私立学校振興・共済事業団 / 企業意識調査「働く世代の交際費・飲み会に関する実態調査(2025年-2026年)」


