【嘱託社員 残留】年120万円の価値!〈安定収入確保〉ねえ、やってみない? -シニア的 節約術-

年120万円の価値あり!定年時の転職迷子から脱出した「嘱託社員で気楽に攻める」賢いライフハック♪

みなさん、こんにちは!オジオジ $ です♪

今日はお気に入りのコーヒーを片手に、ベランダで心地よい風を感じながらパソコンに向かっています。日々のちょっとしたお得や新しい工夫を発見するのって、どうしてこんなにワクワクするんでしょうね!

さて、50代後半から60代を迎えるにあたって、誰もが一度は大きな壁にぶつかりますよね。そう、「定年後の働き方」です!

「よし、これまでのキャリアを生かして条件の良い会社へ転職だ!」と意気込むか、「給料は下がるけれど慣れた会社で嘱託社員として残るか」……。実はこれ、選び方ひとつで年間120万円以上の価値を生み出す、超ビッグな節約&満足度アップのチャンスなんです♪

今回は、私のリアルな失敗談と最新のデータを交えて、楽しく分かりやすくお届けしますね!

目次

定年後のリアルな数値!転職と再雇用の現実

まずは、公的機関や最新メディアのデータを基に、60代の働き方とお金事情をチェックしてみましょう!

総務省の「家計調査」によると、65歳以上の夫婦高齢者無職世帯の平均支出は月約28万円〜29万円。一方で、厚生年金の平均受給額は夫婦合計で月約22万円前です。つまり、完全に引退してしまうと毎月約6万円〜7万円の赤字が出てしまう計算になります。

だからこそ「60歳以降も働く」のが一般的になっているのですが、厚生労働省の調査によると、定年後に同じ会社で再雇用(嘱託社員)された場合、給料は定年前の約50%〜60%(まさに6掛け!)に落ち着くことが分かっています。

「え〜っ、4割も減っちゃうの!?」とショックを受けるかもしれません。ですが、ここで焦って「もっと稼げる場所があるはず!」と外へ飛び出すと、意外な落とし穴があるんです。

【実録】実は私も転職活動で大失敗!「6掛け」の真実に気づくまで

ここで、私のちょっと恥ずかしい体験談を打ち明けさせてください(笑)。

実は私も定年が近づいた頃、「これまでの経験や知識があれば、他社に転職して6掛け以上の給料を稼げるはず!」と鼻息荒く意気込んでいたんです。さっそく履歴書を書いて、転職サイトに登録して……と動き出しました。

ところが、現実は甘くありませんでした!

希望に合う求人は驚くほど少なく、いざ面接に進んでも提示される条件は厳しいものばかり。「あれれ? 自分の市場価値ってこんな感じだったの!?」と、まるで旅先で入ったレストランが定休日だった時のようなショックと寂しさを味わいました(泣)。

でも、そこでハッと気づいたんです!

転職活動にかかる時間や労力、面接のためのスーツ新調や交通費などの「先行投資(約5万円〜10万円分)」、そして何より新しい環境でイチから人間関係を作るストレス……。これらを全部計算してみたら、「今の会社で嘱託社員として残る」のが、一番賢くてリターンが大きい選択じゃないか!ということに悟ったんです♪

周りの転職した先輩たちを見ても、見事にキャリアアップした方はほんの一握り。多くは新しい職場に馴染めなかったり、結局給料が下がってしまったりと苦労されていました。

「今の会社にしがみつく」というとマイナスに聞こえるかもしれませんが、実はこれが「最高の節約術&満足度アップ作戦」だったんです!

「転職」vs「社内嘱託」を徹底比較!マトリックス表なしで見る衝撃の差

表を使わずに、2つの選択肢の違いをわかりやすく比べてみましょう!

【A案:リスクを取って他社へ転職】

  • 収入:成功すれば現役並み?(ただし失敗して下がるリスク大)
  • 人間関係:ゼロから構築が必要でストレス大!
  • 先行投資:転職活動の費用や膨大な時間・体力が必要
  • 福利厚生:試用期間中は手薄になることも…

【B案:今の会社で嘱託社員として残る(私の選択!)】

  • 収入:確実な「年収300万円以上(6掛け)」をしっかり確保!
  • 人間関係:気心の知れた知人が多くてとにかく気が楽♪
  • 先行投資:社内手続きのみで0円!すぐ回収完了!
  • 福利厚生:そのまま手厚く維持!

どうですか? こうして比較してみると、B案の「嘱託社員」がいかに安定感バツグンで、目に見えないお得が詰まっているかが分かりますよね!

嘱託社員を選んで得た「ズラリと並ぶ超お得なメリット」

「給料が6掛け」という言葉だけに惑わされてはいけません。実は、会社に残ることで得られる「隠れた節約効果」がこんなにたくさんあるんです!

  • 定期券代(交通費)が全額支給される!(自腹通勤なら年10万円〜20万円の支出)
  • インフルエンザ予防接種の補助金が出る!
  • 年1回の健康診断が無料で受けられる!(人間ドック級の安心感♪)
  • 年間休日115日 + 有給休暇20日をバッチリ確保!
  • 月1回分の「介護帰郷」交通費を会社が負担してくれる!

これらを自分で支払ったり、休みを取れずに健康を損ねたりすることを考えたら、まさに年間120万円以上の節約&価値があると言えます!

以前の私は「給与の額面」ばかり気にして焦っていましたが、その原因は「手厚い会社の福利厚生や安定という隠れた資産」を見落としていたからだったんですね。

節約だけじゃない!心とからだが大喜びする3つの副次的効果

嘱託社員として気楽に働くことで、お金以外の素晴らしい変化(副次的効果)が3つも生まれました!

  1. 「心のゆとり」とストレスフリーな毎日 業務の勝手が分かっているから無駄な緊張感がありません。「失敗しても笑いに変えられる」心の軽さが生まれました!
  2. 「健康寿命」ののびのび延伸 定期的な通勤で適度な運動になり、無料の健康診断で体調管理もバッチリ。無理のないペースで働くことで、心身ともに健康をキープできます。
  3. 「自由な時間」で知的な趣味を満喫 残業が減り、有休も気兼ねなく取れるので、浮いた時間で節約術を工夫したりブログを書いたりする「最高のクリエイティブタイム」が手に入りました♪

デメリットと注意点もチェック!

あえてデメリットを1つ挙げるなら、「現役時代と同等の役職や権限はなくなること」です。

でも、これは「重い責任から解放された!」とポジティブにとらえれば、何の問題もありません♪ 注意点としては、会社の制度や再雇用ルールは数年ごとに見直されることがあるため、有効期間(耐用年数)として「65歳まで(または70歳まで)の雇用契約内容」を毎年しっかり確認しておくことです。

今日のまとめ:明日からできる最高のアクション!

定年後の働き方で悩んだら、無理にリスクを取って外の世界に挑む必要はありません。

慣れ親しんだ職場にしがみつき、6掛けの給料と手厚い福利厚生をキープしながら、浮いた時間とエネルギーで「人生を楽しむ」。これこそが、シニア世代の満足度を最大化する最高のライフハックです!

【明日からできる1つのアクション】 まずは、自社の人事制度ガイドブックを開くか人事担当者に、「我が社の再雇用時の具体的な福利厚生と給与条件」を詳しく質問してみましょう!

知らなかったお得な補助や制度が見つかって、きっとワクワクしてきますよ♪

可能な限り気楽に長く働いて、人生の後半戦も思いっきり楽しんでいきましょうね!

【出典・参照元】

  • 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」
  • 厚生労働省「高年齢者雇用安定法ガイドライン」
  • 厚生労働省「令和6年高年齢者の雇用状況」
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この記事を書いた人

オジオジ $のアバター オジオジ $ シニアな節約家

こんにちは!「シニア的 節約術」を運営している オジオジ $ です♪ 関東で暮らす60代。定年後も働きながら、住宅ローン完済まであと8年弱。これからの人生をもっと楽しむために、無理なく続けられる節約や暮らしの工夫を実践しています。 私のモットーは、 「節約は我慢ではなく、暮らしをアップデートする最高に知的な趣味!」 家電・光熱費・便利なサービス・DIYなど、気になったことは自分で試して、本当に良かったものをわかりやすく紹介しています。 50〜70代の皆さんが「私にもできそう!」「節約って楽しい!」と思えるような、実践的で役立つ情報をお届けします♪ 一緒に、無理なく・楽しく・賢く暮らしを整えていきましょう!

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