年間12,000円得する!映画好きシニアが選ぶ「イオンシニア割 vs ミニオンカード」賢い映画節約術♪
みなさん、こんにちは!節約を「最高の知的な趣味」として楽しんでいるオジオジ $ です!
最近、街を歩いていて面白そうな映画のポスターを見かけると、「あ、これ観に行きたいな!」ってワクワクしませんか?大きなスクリーンと素晴らしい音響で楽しむ映画は、本当に最高の贅沢ですよね♪
でも、一般の映画料金って1回2,000円くらいしますよね。夫婦や友人と2人で行けばそれだけで4,000円! 総務省の家計調査を見ると、60歳以上の単身無職世帯の平均実収入は毎月およそ12万円〜13万円台、年間教養娯楽費も限られている中で、映画1回4,000円はちょっとした出費です。「観たいけれど、毎回行くのは少し贅沢かな…」なんて躊躇しちゃうこと、ありませんか?
実は、ちょっとした工夫とおカードの選び方で、映画代をガッツリ抑えて年間12,000円近くも節約できちゃうんです!今回は、私が実際にやってしまった失敗談も交えながら、映画を最高にお得に楽しむ技をお伝えしますね!
50代と60代で大違い!?映画料金のリアルな数値比較
映画館(イオンシネマなど)の標準的な料金体系を整理してみると、こんな驚きの事実が見えてきます!
- 一般の通常料金:1回 2,000円
- 55歳からのG.G感謝デーや60歳からのシニア割引:1回 1,100円〜1,300円
- イオンカード(ミニオンズ)専用Web特典:1回 1,000円(※年間上限12枚)
月1回(年間12回)映画館に通うとすると……
- 通常料金で通うと:年間 24,000円
- 60歳以上のシニア割(1,300円)で通うと:年間 15,600円(年間8,400円の節約!)
- ミニオンカード(1,000円)で通うと:年間 12,000円(年間12,000円の節約!)
シニア割を使うだけでも十分お得に思えますが、ミニオンカードを活用するとさらに年間3,600円〜2,400円もお小遣いが浮く計算になるんです!
【実話】実は私も…「60代になったからもう安心」の大勘違い!
ここで、私のちょっと恥ずかしい失敗談を「実は私も……」とお話しさせてください(笑)。
私は50代の頃、イオンカード(ミニオンズ)を作って専用Webサイトから1,000円でチケットを買っていました。「やったー!1,000円で映画が観られるぞ!」って、毎月のように大興奮で映画館に通っていたんです。
そして今年、60代の仲間入りを果たした私。「そうか!60歳になれば、カードの専用サイトでコチコチ予約しなくても、窓口で身分証を出せば『ハッピーシニア割(1,100円〜1,300円)』で観られるじゃないか!」と気づいたんです。
「よし、これからは窓口でサクッとシニア割を買えば楽ちんだ♪」と思い込み、ミニオンカードを使わずに窓口で買っていました。
ところがある日、家計簿をつけながら計算してみて愕然としました……。 「あれ……? シニア割(1,200円)より、ミニオンカード(1,000円)の方が、200円も安いじゃないかーーー!?」
そうです、「シニア割があるからカード特典は卒業だ」と勝手に思い込んで、毎回数百円損をしていたんです(笑)。めざとくお得を追っていたはずなのに、完全な油断でした!読者のみなさんも、「シニアになったから大丈夫」と油断せず、一番お得なルートを見極めてくださいね!
ミニオンカード節約術の先行投資と回収期間
この節約術をはじめるにあたっての条件をチェックしてみましょう!
- 先行投資額:0円(年会費・入会金ともに完全無料!)
- 回収期間:初回(1回目)の映画鑑賞から即回収&プラス!
初期費用が1円もかからないので、ノーリスクでスタートできるのが嬉しいポイントです♪
節約以外のメリット・副次的効果(3選)
- 作品の「ハズレ」を恐れず挑戦できる!:1回1,000円なら「普段観ないジャンル」にも気軽にチャレンジでき、新しい世界が開けます。
- Web事前予約で良席を確約&待ち時間ゼロ!:混雑する窓口に並ぶ必要がなく、足腰への負担も減ってストレスフリー!
- 夫婦や友人との外出が増えて会話が弾む!:「安く観られるから一緒に行こうよ」と誘いやすくなり、人間関係がより豊かになります♪
心地よく使うための注意点とデメリット
- 注意点・デメリット:専用Webサイト(暮らしのマネーサイト)からの事前購入が必要なことと、年間購入枚数に上限(年間12枚)がある点です。また、劇場のドリンクやポップコーンが安くなるわけではありません。
【デメリットにならない理由】 スマホでの事前予約は最初だけ「難しそう」と感じるかもしれませんが、慣れてしまえば数分で完了します。窓口の行列を回避できる快適さを考えれば、むしろメリットの方が大きいです!カード自体の耐用年数も「カードを持ち続ける限り半永久的」に有効なので、ずっと頼れる相棒になってくれますよ。
節約で何が変わった?心と健康への素晴らしい変化
この節約術を始めてから、私の中で大きな変化がありました。
以前は「映画に行くと2,000円減ってしまう…」という「我慢と悲壮感」がどこかにありました。でも、カードや割引の仕組みを賢く使うことで、「知恵を使って得をしている!」というワクワク感に変わったんです♪
映画館へ出かけることで自然と歩数が増え、大画面の映像や音楽に心を動かすことは、脳の活性化や健康寿命の延伸にもバッチリ繋がります。
さらに効果をアップさせる提案として、映画の帰りに「イオンカードの提示優待がある近隣のカフェ」でお茶を楽しむのもおすすめ!付加価値として「歩くきっかけ」「気晴らし」「夫婦の共通の話題」という3つの大きな副産物が手に入りますよ!
今日のワクワク一歩アクション!
「節約」は我慢するものではなく、知恵を使って暮らしを豊かにする最高のゲームです!
今日からできる一番最初のアクションとして、まずは「よく行く映画館のシニア料金と、自分の手持ちカードの優待情報」をスマホで検索して見比べてみることから始めてみませんか?
ほんの少しの検索で、次の映画鑑賞がぐっとお得で楽しいものになりますよ!それでは、素敵な映画ライフを〜♪
出典・参照元
- イオン銀行 / イオンクレジットサービス「イオンカード(ミニオンズ)特典案内」
- イオンシネマ公式「映画鑑賞料金・各種割引サービス」
- 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」


