【年間約2.8万円節約】ポータブル防水TVでお風呂タイムを固定!ガス代・電気代をダブルで減らす知的節約術♪
皆さん、こんにちは!「オジオジ $」です!
突然ですが、夜のお風呂タイミングって難しくないですか? 夕食が終わってほっと一息ついた頃って、ちょうどテレビで話題のドラマや映画のゴールデンタイムなんですよね。
「あー、いいところだけどお風呂入らなきゃ…でも気になる!」なんて迷っているうちに、どんどん時間が過ぎていく…(笑)。実は私も、以前は完全にこのドツボにはまっていました!
でもね、ちょっとした工夫でこの悩みが一気に解決して、おまけにお小遣いまで浮いちゃう方法を見つけちゃいました!
我が家のお風呂問題…原因は「テレビ待ち」にありました!
以前の我が家では、お風呂に入るのがついつい夜遅くになりがちでした。
原因はいたってシンプル。「テレビ番組の途中で話を切ってお風呂に行けないから」です!
番組が終わるのを待ってお風呂に入ると、こんな問題が連鎖的に起きていたんです。
- 家族のお風呂に入る間隔が空いて、その都度「追い焚き」をする(ガス代アップ!)
- お風呂に入るのが遅くなり、就寝時間もズルズル後ろにズレ込む
- 夜遅くまでリビングのエアコンや照明をつけっぱなしにする(電気代アップ!)
- 睡眠時間が削られて翌朝なんだかスッキリしない…
「我慢してお風呂のためにテレビを消す」というのも味気ないですし、何か良い方法はないかな〜と考えて思いついたのが、「お風呂にテレビを持っていけばいいじゃない!」というアイデアでした♪
ポータブル防水TV(プライベートビエラ)を導入してみた!
そこで我が家が導入したのが、パナソニックのポータブル防水TV「プライベート・ビエラ(UN-10CE10-W)」です!
これがもう、期待以上の大活躍!
実は私も…「リアルタイム」で見たくてウズウズしていた一人です(笑)
実は私も、以前は録画すればいいやと思って試したことがあったんです。でもね、話題のドラマって「今!リアルタイムで!」見たいじゃないですか(笑)。録画だとついつい見るのを忘れて溜まっちゃうこともありますし…。
でも、この防水TVがあれば、番組の「一番良いところ」でもポータブルTVを片手にスッと浴室へ行けちゃいます!
我が家のレコーダーもパナソニック製なので、宅内Wi-Fiを使えばお風呂のTVから録画番組もバッチリ鑑賞可能♪
自分のペースでお風呂に入れて、お風呂時間の変更も自分たち主体でできるようになったので、精神的にもすごく楽になりました!「早く入りなさいー!」なんてやり取りもなくなって一石二鳥です♪
どれくらい得する?客観的な数値で見る節約効果!
「TVを買うお金がかかるじゃない?」と思いますよね。そこで、具体的にどれくらいの節約効果があるのか計算してみました!
1. 追い焚き回数が減って「ガス代」を節約!
都市ガスの場合、1回の追い焚きにかかる費用は約30円〜40円と言われています。 スムーズなお風呂チェンジで1日2回の追い焚きをカットできれば…
- 1日の節約額: 約70円
- 年間節約額: 約25,500円!
2. 就寝が早くなって「電気代」を節約!
お風呂時間が遅くならず、就寝が1時間早くなると、リビングのエアコン(約20円/時間)や照明・TVの電気代が浮きます。
- 1日の節約額: 約8円
- 年間節約額: 約2,900円!
👉 合計で年間「約28,400円」の節約に!
先行投資はどれくらいで回収できる?
我が家が購入したプライベート・ビエラ(10インチクラス)は、実売価格で約35,000円〜40,000円ほど。
年間の節約額が約2.8万円ですから、約1年半(18ヶ月)で機器代金の元が取れちゃう計算です!耐用年数は通常5年〜7年ほどありますから、2年目以降は丸々プラスの利益(=節約成果)になりますね♪
節約だけじゃない!うれしい「付加価値」と「健康効果」
この節約術、実はお金以外にも良いことがたくさんありました!特に感じた「3つの付加価値」をご紹介します。
- 睡眠の質が上がって健康寿命アップ! お風呂タイムが固定化されて就寝時間が遅くならないので、睡眠時間がしっかり確保できるようになりました。しっかり寝ると翌朝の目覚めが全然違います!
- 夫婦や家族の自由時間が増える! 「お風呂チェンジ」がスムーズになったことで、夜の自由時間にゆとりが生まれました。
- バスタイムが最高の「リラックス空間」に大変身! 好きな番組を見ながらぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、1日の疲労回復効果もバツグンです♪
デメリットや注意点はある?
強いて1つデメリットを挙げるなら、「長風呂になりすぎてしまうこと」でしょうか(笑)。 面白い番組を見ているとついつい長湯しがちですが、のぼせないように湯温をぬるめ(38〜40度)に設定しておけば、身体への負担も少なく、むしろ副交感神経が優位になってぐっすり眠れますよ!
また、防水仕様ではありますが、充電端子のフタをしっかり閉めることや、定期的にバッテリーの状態を確認することが長持ちさせるコツです。
まとめ:今日からできる「1つのアクション」
節約って「我慢すること」だと思われがちですが、こうやって文明の利器をちょっと取り入れるだけで、「生活の満足度を上げながら、勝手にお金が残る仕組み」が作れちゃうんです。まさに最高にクリエイティブで知的な趣味ですよね!
もし「夜のお風呂時間がいつも遅くなっちゃう…」とお悩みなら、まずは「今夜のお風呂の時間をあらかじめ決めて、アラームをセットしてみる」ことから始めてみませんか?
お風呂タイムをコントロールできるようになると、心も生活リズムもびっくりするくらい整いますよ♪
皆さんの毎日が、もっと楽しく豊かなものになりますように!オジオジ $でした!
出典・参考情報
- 経済産業省 資源エネルギー庁「省エネポータルサイト(風呂の追い焚き回数と省エネ効果)」
- 東京ガス「ウチコト(お風呂の追い焚きにかかるガス代の目安)」
- パナソニック公式「ポータブルテレビ プライベート・ビエラ商品情報」


