【日産証券グループ(8705)】少額投資で高利回り!QUOカード等充実の株主優待&配当
こんにちは!シニア世代の賢い投資生活を応援する「オジオジ $」です。
今回は、商品先物取引や証券取引などの金融サービスを展開する「日産証券グループ(8705)」の株主優待と配当について詳しく解説していきます。
1株あたりの株価が非常に手頃で投資しやすく、優待と配当を合わせた利回りの高さから、少額で株主優待生活を楽しみたい投資家から根強い人気を集めている銘柄です。さっそく詳しい内容をチェックしていきましょう!
1. 銘柄基本情報
まずは株価や最低投資金額、利回りなどの基本情報を整理しました。(※2026年9月現在の最新数値をもとに試算しています)
- 銘柄名・コード:日産証券グループ株式会社(8705)
- 株価:180円
- 最低投資金額(100株):18,000円
- 年間配当金(予想):1株あたり 5.00円
- 配当利回り(予想):約2.78%
- 株主優待価値(100株保有時):500円相当(※年間換算)
- 優待利回り(100株保有時):約2.78%
- 総合利回り(配当+優待):約5.56%
2万円以下の小額で投資でき、総合利回りは約5.5%超と大変魅力的な水準となっています!
2. 株主優待の内容と特徴
日産証券グループの株主優待は、全国の加盟店舗で使い勝手の良い「QUOカード(クオカード)」や、自社グループサービスの優待特典などです。
保有株数ごとの優待内容
- 100株以上保有
- QUOカード 500円分を贈呈(年1回・3月基準)
- 1,000株以上保有
- QUOカード 2,000円分(または同等額相当の選べる優待品等)を贈呈
- 5,000株以上保有
- 保有株数に応じて優待内容がアップグレード(カタログギフトや特別優待品等)
優待の使い勝手と注意点
- 1円単位から無駄なく利用OK QUOカードは額面金額まで1円単位で無駄なく利用でき、残高が0円になるまで何度でも使えます。
- 紙(カード)タイプでのお届け デジタル電子チケットではなく、実物のQUOカードが郵送で自宅に届きます。
- 商品(お取り寄せセット等)との交換 100株保有時はQUOカードのみとなりますが、大口保有(カタログ優待等)の場合は各種グルメやお取り寄せ商品との交換を選択できる場合があります。
- 利用対象外店舗・対象外商品に注意 主要コンビニや書店などで幅広く使えますが、一部店舗や公共料金支払い・金券類の購入には利用できません。
3. 利用可能店舗・対象ブランド
QUOカードが利用できる代表的な店舗および活用法です。
QUOカードが使える主な店舗(全国共通)
- コンビニエンスストア セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ポプラ、デイリーヤマザキなど
- 書店・本屋 TSUTAYA、ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、丸善、ブックファーストなど
- ファミリーレストラン・カフェ・その他 デニーズ、上島珈琲店、一部のドラッグストアやENEOS(一部ガソリンスタンド)など
一都三県(首都圏)での具体的な利用イメージ
- 日常のお買い物:都内や一都三県に多く点在するセブン-イレブンやローソンで、日用品やちょっとしたお買い物の支払いに充当。
- 読書・趣味:新宿や東京駅周辺の大型書店(丸善や紀伊國屋書店)で、話題の新刊や雑誌をQUOカードで購入。
- カフェタイム:街中の上島珈琲店などで、散歩の途中にホッと一息つくお茶代として手軽に決済。
普段の生活で使いやすいQUOカードなら、「使わずに有効期限が切れる」という心配がないのが最大のメリットです。
4. 権利確定日・取得スケジュール
日産証券グループの権利確定月と、具体的な取得スケジュールです。
権利確定月
- 年1回(3月末日)
取得までの具体的な流れ(3月権利確定の場合)
- 権利付き最終日:3月28日前後(※この日の大引け時点で100株以上を保有しておく必要があります)
- 権利落ち日:3月29日前後
- 権利確定日:3月31日(月末)
- 優待案内・配当金の到着:6月下旬ごろ発送予定
※カレンダーによって日付は前後しますので、実施年の営業日カレンダーをご確認ください。
5. まとめ・おすすめポイント
日産証券グループ(8705)は、「超少額から投資可能」と「高い総合利回り」を兼ね備えた、優待初心者やシニア世代に大変おすすめの銘柄です。
オジオジ $ のおすすめポイント
- 2万円未満から始められる手軽さ 1株200円前後で購入できるため、少額の余剰資金から気軽に株式投資をスタートできます。
- 総合利回り5.5%超の満足感 安定した配当金と生活に役立つQUOカード優待を合わせ、高い利回りを享受できます。
- 実用性抜群の生活防衛系優待 コンビニや本屋で現金同様に使えるQUOカードは、毎日のちょっとした節約に直結します。
まずは少額から優待生活を楽しんでみたいという方は、ポートフォリオの1つとして検討してみてはいかがでしょうか!
■ 出典・参照元


