【定年後の特権】嘱託社員を続けたら年間最大3万円浮いた!「無料健康診断」で賢く手に入れる健康寿命と安心
みなさん、こんにちは!「オジオジ $」です♪
最近、朝晩の空気が気持ちよくて、散歩しながら「今日のご飯は何にしようかな〜」なんて考えるのが毎日の小さな楽しみなんです。
定年を迎えると、「このまま完全リタイアしてのんびりしようか」「それとも再雇用で嘱託社員として働き続けようか」って、すご〜く悩みますよね。
実は私、嘱託社員として働くことを選んだんですが、お給料以外にも「絶対に手放したくない最高にお得なメリット」を見つけちゃいました!
それが……「毎年無料で受けられる定期健康診断」なんです♪
「えっ、健康診断ってそんなにスゴイの?」と思ったあなた!今回は、年間数万円の節約と健康寿命のダブルゲットを狙う、ワクワクな節約術をお話ししますね!
健診代は全額会社持ち!自費受診と比べた驚きの節約額
会社員時代は当たり前のように受けていた「年に1回の健康診断」。労働安全衛生法で企業に実施が義務付けられているので、費用は全額会社が負担してくれます。
ところが!無職や個人事業主になると、自治体の基本健診や全額自己負担の医療機関で自分で受診しなければなりません。
これを数値で比べてみると、その差は一目瞭然です!
◆ 自費で受診する場合(個人負担)
- 基本健康診断:約10,000円〜15,000円
- 生活習慣病健診:約20,000円〜30,000円
- 人間ドック:約40,000円〜70,000円
◆ 嘱託社員として受診する場合(会社負担)
- 費用:0円!
- 節約額の目安:年間約15,000円〜30,000円の浮き!
- 節約時間の目安:受診時間の確保や勤務扱いなどの配慮があり、予約・手配の手間もゼロ!
総務省の家計調査によると、65歳以上・無職世帯の平均消費支出は月約25万円〜28万円と言われています。年金受給額(厚生年金平均で月約14万円〜15万円前後)との差額をやりくりするシニア世代にとって、年間最大3万円の出費をサクッと0円にできるのは、まさに「めざとく」狙いたい知的節約ですよね♪
実は私も……「行きたくないな」からの大発見!
ここで、恥ずかしながら私の体験談をひとつ打ち明けちゃいます(笑)。
歳を重ねるごとに、なんだか身体のあちこちに小さな不調が出てきますよね。「これって病院でちゃんと検査した方がいいのかな?でも大げさかも……」なんて判断に迷うことばかり。
実は私、会社から「健診のお知らせ」が届くたびに、「あ〜、検診のために絶食するのも面倒だし、採血も痛いし、行きたくないな〜」なんて、だだをこねたくなっていたんです(笑)。
以前、旅行先で『名物の大盛りご当地ラーメン』を食べまくって胃を壊し、旅の後半をホテルで泣く泣く過ごしたという大失敗をした私……。自分の体調管理には甘々で、「まあ大丈夫でしょ!」と過信しがちな性格なんです。
ですが!嘱託社員は「強制受診」!行きたくなくても会社から背中を押されるので、腹をくくって受診してきました。
すると健診後、去年のデータと比較してびっくり!血圧とコレステロールの数値がじわじわ上がっていることが一目瞭然だったんです。
「うわっ!このままだとマズイ!」と気づけたおかげで、日々の食べ過ぎに注意したり、散歩の距離を伸ばしたりと、生活習慣をガラリと改善することができました。
渋々行った健診が、重篤な病気を予防する最高のチャンスになったんです。「強制的に行かされる仕組みって、実はめちゃくちゃありがたい!」と、終わったあとは「やったー!今年も無事に健康管理できたぞ!」という素直な喜びと安心感でいっぱいになりました♪
節約だけじゃない!嘱託健診がもたらす「3つの付加価値」
この節約術、ただお金が浮くだけじゃないんです。想像以上の副次的効果がありました!
- 無自覚な病気の早期発見と、将来の巨額医療費カット がんや生活習慣病の初期段階で気づければ、将来的に数百万円規模にもなり得る入院・手術費用を未然に防ぐことができます。
- 毎年同じ条件での「データ比較」でモチベーションUP 過去の数値と比べられるので、「昨年の自分より数値が良くなった!」というゲーム感覚で健康づくりを楽しめます。
- 家族へ「元気に過ごしているよ」という安心のプレゼント 「今年も会社でばっちり健診受けてきたよ!」と話すだけで、パートナーやお子さんをホッとさせることができます♪
先行投資と回収年数:コストゼロで初年度からリターン!
節約というと「最初に高価な道具を買うのかな?」と心配になりますが、ご安心ください!
- 先行投資額:0円(週数日〜の労働時間や体力を提供するだけ!)
- 回収年数:1年目(初回受診時)から即回収! 受診したその瞬間に、15,000円〜30,000円相当の価値をタダで獲得したことになります。
耐用年数と注意点
- 耐用年数(利用できる期間):会社で嘱託社員として雇用されている期間中(一般的に65歳〜70歳頃までの契約期間)。
- 注意点:労働時間が極端に短い契約(週の所定労働時間が通常の4分の3未満など)の場合、会社の健診対象外になってしまうケースがあります。契約時に「定期健診の対象になる働き方か」をしっかり確認しておくのがコツです!
ちなみに、「前日の食事制限や注射のチクッとした痛み」というデメリットが1つだけありますが、病気になって長期間入院する苦労に比べたら、まったくデメリットになりませんよね♪
効果をさらにアップする!オジオジ$流の提案
健診の価値を200%引き出すための、おすすめ工夫をご紹介します!
- 過去3年分の「健診結果シート」を1つのファイルにまとめる 単年の結果を見るだけでなく、3年分の推移を並べて見ることで、「じわじわ変化している身体のサイン」を見逃さなくなります!
- 健診日を「自分の健康リセット日」にする 健診が終わった日の帰り道に、「よし、明日から毎日15分多く歩こう♪」と新しい健康習慣を1つスタートさせるのがおすすめです!
おわりに:今日からできる1つのアクション
「定年後はどう働こうかな?」と迷っている方は、ぜひご自身の会社の再雇用制度や、嘱託社員の「社会保険・定期健診の適用条件」をチェックしてみてください!
無料の健康診断は、嘱託社員という働き方を選んだ人だけに贈られる「最高にクリエイティブで知的なプレミアム特典」です。
お得に節約して、しっかり健康も守って、人生の後半戦を思いっきり楽しんでいきましょうね♪
【参照元・公的データ情報】
- 厚生労働省「労働安全衛生法に基づく健康診断の概要」
- 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果」
- 協会けんぽ(全国健康保険協会)「生活習慣病予防健診・定期健康診断のご案内」


